気づいたらナルトの兄に転生していた!?   作:バン0517

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色々思うところが有りまして書き方を大幅に変えました。

違和感があると思いますがご理解の程をお願いしますm(_ _)m

まぁ元の方がいいと言う声が多かったら戻しますw(無いと思うけど)


第十一話

翌日

 

今日もハルトはヒルゼンに水遁の使い方を教えてもらってる。

 

「良いか、水に己のチャクラを通しそれをコントロールするのじゃ、イメージとしては指揮者見たいな感じだ」

 

「分かった、やってみるよ」

 

といいハルトは水に自分のチャクラを通し水をうねうねと動かして見た、

 

「そうじゃ、それが水遁の基本じゃ、今の感覚を良く覚えておくのじゃぞ」

 

「はーい」

 

「では水をコントロール出来るようになったから次は印を教える故その術を発動させてみよ」

 

ヒルゼンは水分身の術の印を教えた

 

「水分身は普通の分身を作るイメージでやれば出来るぞ」

 

「分かった、やってみる。

水分身の術」

 

するとそこにはハルトそっくりの分身体が出来ていた。

 

「凄いのう、もう水遁に付いては第一段階マスターじゃ、水分身が出来れば他の水遁の術も出来るであろう」(わずか1日半で水遁を扱えるようになるとは、これは絶対に二代目様を超える水遁使いになるのう)

 

「では一通りの水遁の術の印を教えるぞ」

 

ヒルゼンは水遁 水龍弾の術を初めに水衝波、大瀑布、霧隠れの術、などなど自分の知っている術を全て教えた、普通であれば覚えられないであろうがそこは忍びの世界、1度覚えた印は忘れないのが普通なのである、まぁハルトの場合は少々スパルタである気がするが天才故の宿命とでも言ったところか。

 

「これで全部じゃ、まさか全てやってのけるとはな、水遁が他の術に比べ簡単だと言ったのは水を操るだけで済むゆえだ、まぁその代わりに大量のチャクラを消費するんだがな」(普通は簡単ではないんだがな、医療忍術をマスターしておるような奴には取るに足らんか、それはそうとあれだけ術を放って平然としてるとは、化け物であるな)

 

「じいちゃん、じゃあ次は水の無いところでも使える方法教えてよ」

 

「うむ、そのつもりじゃ、水の無いところで使うにはこないだも言ったようにチャクラを水に変えるのじゃ、しかしだな、水遁は他の性質に比べ水を操るのにチャクラを消費するのだ。それに加え自身のチャクラを水に変えるとなると莫大な量のチャクラを消費する。まぁお主のチャクラ量ならあまり関係無いが一応覚えておくのじゃ」

 

「はーい」(なるほどね、二重にチャクラを使うから水の無いところでこれほどのーなのね、二代目って初代に劣とりすぎって思ってたけど水遁ではめちゃくちゃ凄い人だったのね、卑劣だけど、まぁあの人は政治力を考えるとチャラか、いややっぱり卑劣だな)

 

「ではチャクラを水に変えるコツを教えるぞ」

 

ヒルゼンによる説明が始まった、しばらくした後

 

「ではやってみよ」

 

「はーい」(まずは印を結ぶか)

 

「水遁、水龍弾の術」(んで体内のチャクラを水に変えて、最後はその水をコントロールし水を掌に集めるイメージでそれを一気に放出する、さてじいちゃんにいたずらするか)

 

ハルトが1連の動作を終えると大きな水の龍がヒルゼンに向かい飛んでいった。

 

「おいまて、これは流石にやばいぞ、

土遁 土流壁」

 

そこに2メートル程の土の壁がで気、水龍を受け止めた、水龍はその場に水の粒となり落ちていった。

 

「ったく、イタズラなやつめ、まぁよく出来たな、水遁はこれで完璧であろう」(扉間様、貴方以上の水遁使いが今日木の葉に誕生しました。嬉しいような悲しいようなものですな。しかも1日で水遁を使いこなすとは扉間様の面子丸潰れですな、これが若さなんですかね、扉間様どうかこの子を見守ってやってください)

 

「ちっ、じいちゃんにイタズラはきかないかー、自来也のじいちゃんならもろに食らってたのに、まぁいいや、次は何を教えてくれるの?」

 

「良くないからな、まぁそれはそうと取り敢えず昼飯にしようではないか」

 

「はーい」

 

昼食後

 

「午後は体術特訓だが、今日からお主には刀の使い方を教えるぞ、まぁ桜花衝を使えるから必要無いかもしれぬが覚えておいて損は無いであろうさてどうやって教えるかのう」

 

「んー俺の写輪眼使えばいいんじゃない?」

 

「その手があったな、では儂の分身同士の戦いを見せるゆえそれを写輪眼で観察して見るのじゃ」

 

するとヒルゼンは影分身を二体出し戦わせた

 

「どうじゃ少しは分かったか?」

 

「うん、なんとなく基礎は分かった」

 

「じゃあ儂の分身と戦ってみよ、百聞は一見にしかずだ」

 

「はーい、おっとその前に、変化の術」

 

「なるほどな、背丈を高くして対等に身体的不利を失くしたか、さては自来也の入れ知恵だな」(あやつそういうところはしっかりと教えてるんだな、少しは見直したぞ)

 

「まぁね、じゃあ行くよー」

 

分身とハルトの打ち合いが始まった。

 

──

 

始まって5分ほどたったであろうか、あろう事かヒルゼンの分身とハルトは互角に打ち合っているのだ。

何故かを説明すると理由は大きく分けて2つある、1つはハルトが写輪眼を使いながら打ち合っているという事だ、それにより攻撃を見切り防御をしたり、分身の攻撃パターンを真似し攻撃したりしている。

2つ目はハルトが神から剣術の才能を与えられて居るからであろう、1つ目だけであれば恐らくだが普通は見切れても体が付いかないであろう、だが2つ目の理由がある故に分身と渡り合えているのだ。

この2つ目の理由を知らないヒルゼンは唖然としている

無理もないであろう、自分の数十年間培って来たものに対し目の前に居る子供は初めて木刀を持たせた今日自分の分身と渡り合っているのだから。

 

 

それから更に5分程がたったであろうか。

なんとハルトは分身を倒してしまったのである。これにはヒルゼンも意味が分からないでいる

 

「なんで倒せるんじゃお前が」(儂はひょっとして幻術に掛かって居るのか)

 

「へへーんこれが実力よ、分身じゃ相手にならないからじいちゃん直々に教えてよ」(まぁほぼ神に与えられた才能のお陰だけど)

 

「まぁそのようだな、儂が直接稽古を付けようではないか」

 

といいヒルゼンは自ら木刀を手に取った。

 

この後ヒルゼンは余りにもびっくりしたのであろう、最初から全力で行きハルトをボコボコにしてしまったのは秘密である




ハルトの水遁のところあやふやにしてすいません。流石に全部はかけなかったw

そのうちオリ技とかオリキャラとかの設定集を投稿しようと思って居るのでそこで一緒にハルトの使用術も書きたいと思います

扉間が速くもネタキャラになりつつありますねw
まぁ自分扉間好きなんですけどねw
なんで弄りはぼどほどにしときます。
扉間ファンの方すいませんでしたm(_ _)m

あとインフルエンザですが昨日から熱は下がり、今日は完全に熱下がりました。心配下さった方々ありがとうございますm(_ _)m
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