気づいたらナルトの兄に転生していた!?   作:バン0517

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第十二話

あれから二ヵ月後

 

ハルトはいつの間にか4歳になっていた九尾事件まではあと1年半ほどだ

 

ハルトの修行の程はと言うと雷遁を1週間程で完璧にしその後本来持って居ないチャクラ性質の火遁を習得し先日でマスターしてしまった 。今日からは土遁の修行だ。剣術の方はと言うとヒルゼンに打ち勝てはしないものの打たれる事は無くなってきた。

 

「ではハルト、土遁について説明するぞ」

 

「うん」(まさか火遁こんなに速くマスター出来るとは思ってなかったな、いや神仕事し過ぎやろ、土遁マスターしたら次何しようかね)

 

「土遁にも二種類ある、1つは地面の土を使う方法、2つ目は水遁同様自分の体内のチャクラを土に変化させる方法の2つだ」

 

「なるほど」

 

「だが水遁と決定的に違うのはチャクラの使用量はさほど変わらないという事だ」

 

「じゃあ何が違うの?」

 

「うむ、それは術の発動スピードと術の発動位置、そして頑丈さだ、

地面を利用する時の場合は発動スピードが、早く頑丈さがチャクラで作った物より頑丈である、しかし位置は基本的には手を付けた場所でしか使えぬ

チャクラを土に変える場合の特徴としては強度、発動スピードは劣るが、離れた場所で土遁を使える

これが土遁の大きな特徴だ」

 

「なるほどねどうやって使うの?」

 

「うむ、土を使う場合は水遁と同様にチャクラを土に通しコントロールするのじゃ、チャクラを土に変える場合は他の性質同様のやり方で出来るぞ」

 

「分かったやってみる」

 

というような感じで現在は土遁の修行をしている。

では剣術の方の修行を見てみよう

 

「今日からハルトとは真剣で修行を行う、真剣で修行と言っても真剣で打ち合うのはまだ先だ、これからやるのはチャクラ刀の使い方を覚えて貰う」

 

「チャクラ刀?」(なんかあったな、使ってる人暗部位しか思い出せないけど)

 

「あぁチャクラ刀は最大の特徴としては刀にチャクラ性質を纏わせられるのだ」

 

「へーなるほどねどん感じになるの?」

 

「火であれば切断面を焼き、水であれば刀の振るスピードを上げ、風であれば刀の刀身を伸ばしたり刀の切れ味をよく出来、雷であれば切断面を感電させられ、土であれば刀の重さを増幅させ例え刀を受け止められてもそれを弾き、切ることが出来るぞ」

 

「すげぇそれ、教えて!」

 

「まぁ単純だ普通に手からチャクラを流せば使えるぞ」

 

「やってみる」

 

剣術の方は現在このような進行状況である。

因みにハルトはまだ二刀流では無く普通に一刀流である。

 

ハルトが二刀流を使いこなせるようになった時木の葉1、いや忍界1の剣豪になるのはまず間違い無いであろう




チャクラ刀に関してですが各性質の効果をどうしても思い出させず調べても出てこなかったのでこの効果にしました。知ってる方が居られましたら教えて頂けると幸いです。(一応自分も調べ続けます)
その場合は訂正したいと思います。
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