ようやく引越し等色々終わったので続きをかけます
お待たせして、申し訳ありませんでした
1ヶ月後
「うむ、それで土遁も完璧じゃ」(まさか半年掛からずに全ての性質を完璧にするとはな天才などではなくもはや鬼才じゃな、陽遁は医療忍術が使える位だから使る故に後は隠遁だけかだが隠遁は写輪眼を持っておるからそれも心配なさそうじゃ)
「やったー次は何するのー?」(まさか五大性質こんな速くにマスター出来るとは思ってなかったな、後はミナトから飛雷神の術と螺旋丸を教えて貰おう)
「うーむそうじゃな、しばらくは剣術を1人前にするのとお主自身の固有術を開発する事にするかのう」(遁術で儂が教えれる事はもはや無いな、こやつやはり忍界史上最強の忍びになりそうじゃ)
「分かったー、そうそうじいちゃん二刀流に挑戦してみたいんだけど良い?」(折角その才能も貰ったんだから活かさないとな)
「挑戦することは良い事じゃ、良いのでは無いか?
そうじゃ、ハルトよ、儂と2人でばかり修行しててもつまらぬであろう、明日少し会いにいく者が居るゆえその者らと実践形式で戦闘してみよ」
「やったー、たまにはじいちゃん以外とも戦って見たかったんだー」(自分の実力を確かめるいい機会だ)
「では今日の修行はここまでにする
明日の集合場所は・・・・・・・・・」
とヒルゼンは説明した
━━━━━━━━━━━━━━
その日の波風家の夕食にて
「俺さ明日の修行ねついにじいちゃん以外の人と実践形式ですることになったんだ!」
「それは良かったね、誰とするの?」(とうとう俺の息子がそんな事、するようになるのか、なんか速い気もしなくはないがこれだけの才能を持ってれば妥当か)
「んーとねそれがよく分からないんだ。なんか明日じいちゃんが会いにいく人が居るからその人達とするんだって」
「なるほどね、良い体験になると思うから頑張ってね」(明日3代目様が会う人ってもしやあの、3人組か?
3代目様も面白い事をしますね。これはハルトに取ってとてもいい経験になるな、頑張れハルト)
「じゃあ明日の朝ごはんは力が出るような凄いものに、するってばね!」
「母ちゃんありがとー」
「明日に備えて今日は速く寝るのよ」
「はーい、ご飯食べてお風呂入って少ししたら寝るよ」
その後も波風家の夕食は続きハルトは様々な事をやり床についた。
次の日
━━━━━━━━━━━━━━
「では修行に行く前にお主には変化をしてこの仮面を付けてもらう」
ヒルゼンの手元には暗部が付けるような狐の面があった
「なんでそんな事するの?」
「お主の年であれだけの事をされては里が大騒ぎじゃ、故にこの仮面を付けて儂の従者として連れてゆく、今日一日のお主の名前は赤弧じゃ。良いな?」
「何となく分かった」
と言いハルトは変化した
そこには顔の目以外の顔はミナト(目はクシナ)髪は赤いという恐らくハルトが大人になった時の容姿へと変化した。
「その変化じゃと誤解を呼びそうじゃがまぁ面を被るから良いか、では行くぞ」
━━━━━━━━━━━━━━
演習場にて
2人の前にはとある忍び3人が居た
「「「お久しぶりです3代目様」」」
「久しぶりよの3人とも今日はこの暗部、赤弧と演習をして欲しいのじゃ」
久しぶり過ぎて書き方を忘れてこの文字数を書くのに6時間掛かりましたw
なので短いですがお許しを
毎日投稿とまでは行きませんがそれなりのペースで更新しますので引き続きよろしくお願いしますm(_ _)m
あと一つ聞きたいんですがどっちが良いですか?
週一投稿でめちゃくちゃ長いもの
週三四で二、三千文字
どちらが良いかコメントでお教え下さいm(_ _)m