気づいたらナルトの兄に転生していた!?   作:バン0517

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一昨日アンケート取った後に気づきました
俺毎日ちょくちょく書くのとか出来ないやんって
自分の性格的にがって一気に書くことしか出来なくて
なんで週三四位で投稿します
すいません

あともうひとつ

オリキャラやオリ技等の提案?は構わない(むしろ嬉しい)のですが作品のストーリを弄るようなあ提案は採用率は低いです(自分の思い描いてるストーリがあるため)

例えば誰と誰を結婚させてーとかあいつは死なせないで生かして、などです
ご理解の程宜しくお願いしますm(_ _)m


第十四話

(おいおいじいちゃん聞いてないぞ、闘う相手が猪鹿蝶トリオだなんて)

 

そう、実は3人組とは猪鹿蝶トリオで有名な奈良シカク、山中いのいち、秋道チョウザの3人だった。

 

「こやつは強いゆえ3人で全力で掛かると良い」

 

「三代目様お言葉ですが、私とて流石に伝説の猪鹿蝶トリオを相手にするのは厳しいかと」

 

「なにを言っておるそれでは修行の意味が無いであろう、自分の実力を確かめるいい機会だ、やってみよ」

 

「出過ぎた真似を、失礼しました」(まぁ新術も何個かあるしやってみよう)

 

するとシカクが口を開いた

 

「では3代目様私達は全力で掛からせて頂きます、赤弧とやらお手柔らかに頼むぞ」

 

チョウザとシカクも頷いている

 

「えぇこちらこそ」

 

「では儂の合図で始めるぞ、それと終了条件は戦闘不能または降参この2つだ」

 

(じいちゃん戦闘不能てまぁ医療忍術使えばいいか)

 

「それでは行くぞ、はじめ!」

 

ヒルゼンが開始を宣言するとまずチョウザといのいちがハルトに向かってきた。3人の作戦はこうだ。まずは2人が戦いハルトの癖や戦い方、使う術を見極め猪鹿蝶のコンビでハルトに勝つ、これはこの3人が相手が1人の場合に良く使う戦法だ。

 

ハルトは2人が向かってきた時点でその作戦は分かっていた。

 

「部分倍加の術」

 

チョウザの右腕が大きくなりハルトを殴りつけたがハルトはそれをチャクラ刀でいなした。しかし横からいのいちに蹴り飛ばされた。

 

(流石上忍の熟練コンビだな、じゃあこっちも行くか)

 

「三代目様、少し確認が」

 

「なんじゃ?」

 

「この場が多少荒れても良いですか?」

 

「最小限に抑えよ」

 

「はっ!」

 

それを聞き3人は少し冷や汗をかいた。

 

「一刀流 水遁 水滅斬」

 

この術はチャクラ刀に水遁のチャクラを溜めそれを刀を振る同時に飛ぶ斬撃とする技だ。

その斬撃はシカクへと一直線へ飛んで行った。

 

(これはやばいな)

 

シカクは間一髪のところで避けたがその後ろに有った木々は粉々になっていた

 

(なんだこの技は、こんな技使えるなんて奴はどれだけのチャクラを持っているのだ、これはなかなかキツそうだな)

 

「いのいち、チョウザ作戦変更だ、今ので分かっただろうが赤弧相手にゆったりとは戦ってられん、一気に決めるぞ」

 

とシカクが言うと2人はシカクの元へ瞬身の術で飛んで行った。

 

2人が来るとまずはチョウザがハルトに向かってきた。

 

「火遁 龍火の術」

 

ハルトにとてつもなく早い速度で火遁が迫った。

 

(これは良けれないな、印も間に合わないどうしよう)

 

と一瞬考えたが次の瞬間

 

「影縛りの術 成功」

 

(やべぇ影縛り解くのには時間が掛かる、これはまともに食らったなうん)

 

その後0.5秒ほど後だろうかハルト火が当たった

 

それでもなおチョウザは攻撃を緩めずに体術攻撃をひたすら仕掛けたそして何十発かがハルトに当たりハルトは吹き飛んだ。

ハルトの姿は砂塵で見えないがあれだけ殴られれば普通であればたちあがれないであろう

 

「これで儂らの勝ちですな、3代目様」

 

チョウザが得意そうに言った。

 

「お主もまだまだじゃな」(詰めが甘いぞ猪鹿蝶よ、あれぐらいでハルトはやられん)

 

砂塵が晴れるとそこにハルトは居なかった。

 

「何あいつはどこだ!」

 

チョウザがド肝を抜かれている

 

いのいちが叫んだ

 

「チョウザ右だ、危ない避けろ!」

 

チョウザが振り向くとその真正面にはハルトがいた

 

「いやぁチョウザさん痛いっすよ、俺じゃなきゃ死んでますよ」

 

と言いハルトはチョウザをシカクといのいちの方へ蹴り飛ばし木に背を打った

 

いのいちが駆け寄り言った。

 

「大丈夫かチョウザ」

 

「あぁなんとかな」

 

「お前が吹き飛ばされるなんて綱手様との組手以来だな、今度は3人で行くぞ」

 

今度は3人でハルトへ襲いかかった。

 

ハルトは3人の体術相手になんとか耐えては居たが防戦一方であった。今までの修行では個々の力が強い集団とは組手をしたことは無かったのだ。

 

(くっそこれじゃ何も出来ねぇ取り敢えず距離を取るか)

 

ハルトは後方へと思い切り跳んだ

 

すると3メートル位の距離が出来た。

 

(これだけ距離があればあの術が間に合う)

 

「雷遁 纏い 5式」

 

3人が距離を詰めてきたがハルトはなんなくかわしシカクを蹴り飛ばしチョウザを殴り飛ばしいのいちを剣背で吹き飛ばした。

 

シカクが目を点にしながら言った。

 

「あの術は雷影が使ってるものの下位互換と言ったところか、はっきりいって強すぎるな。最後の賭けに出るか、いのいちチョウザあれをやる」

 

「「分かった!」」

 

いのいちは即座にシカクの元へ移動した

 

「超倍加の術」

 

「影掴みの術」

 

そしていのいちがシカクの頭に手を当て術を使った

 

「感知電電」

 

(あれか子供世代がやっていた肉弾ヨーヨーをやるって事か、)

 

そしてチョウザが超速でハルトへ転がってきた。

 

(くそこうなったらチョウザさん怪我したらごめん)

 

「桜花衝 三式」

 

(これが今の俺の最大出力の桜花衝だ)

 

ハルトもチョウザへ向かっていきチョウザを殴りつけた。

 

2秒ほどチョウザの体とハルトの手がぶつかり合っていたが最後はハルトがチョウザを吹き飛ばしチョウザに打ち勝った

 

「なんてこった、あのチョウザが吹どばされるとはな」

 

とシカクが呟いた次の瞬間シカクといのいちの首にチャクラ刀が当てられていた

 

「そこまでじゃ、結果は明白じゃな」

 

「ええ完敗です」

 

「赤弧3人を治療してやれ」

 

「はっ!影分身の術」

 

ハルトは分身を2体出し3人に医療忍術を施した

 

「3代目様完了しました」

 

「うむ良くやった、して猪鹿蝶よ赤弧はどうじゃった?」

 

チョウザが答えた

 

「私が吹き飛ばされるのは綱手様と鍛錬をした時以来でした、とてつもない実力者ですね、これからが怖いですね」

 

にこやかに言った

続いていのいちが言った

 

「私達は何度も勝ったと錯覚させられました、体術 剣術 忍術 戦略 全てが完璧でした、これはなにをしても勝てません」

 

いのいちも笑いながら言っている

 

最後にシカクが言った

 

「私も2人と同意見ですね、ただ一つ赤弧のミスを上げるとしたら変装が下手な事位ですかね、なぁハルト」

 

(えっ?なんでバレてんの)

 

「今なんでバレたって思ったろ、1つ現在里には赤い髪はハルトとクシナ位しか居らぬ、2つ3代目様に対する敬語がきごちない、3つ目医療忍術が使えてあれだけバカ力って事は恐らく綱手様直伝で相当なチャクラを持っているということだ、つまり渦巻き家の血を引くハルトが1番当てはまってるんだよ」

 

ハルトは変化を解いた

 

「ちっ!相変わらずシカクさんの洞察力は凄いや」

 

「だから言ったであろうその変化はダメだと」

「うるせーそもそも俺は猪鹿蝶のトリオと戦うと聞いてないぞ!」

 

「お主に取ってのいい相手かと思ったのじゃ」

 

いのいちが止めに入る

 

「まぁまぁお二人共、しかしハルトくん強くなったね、流石4代目様の息子だ」

 

シカクが続いて言う

 

「そうだな、ミナトとクシナは良い息子を持ったな、ハルトこれからも頑張れよ」

 

「はい!頑張ります!」

 

「3人共今日は助かった、礼を言う。すまぬがハルトの事は他言無用で頼む」

 

チョウザが言った

 

「ええ勿論でございます、これが知れれば里は大騒ぎですからね、ダンゾウや大蛇丸に知られたら危ないですしね」

 

「感謝する、ハルトよ儂はこれから3人と話があるゆえ今日は1人帰るが良い」

 

「はーいじゃあまた明日」

 

といいその日はハルト1人で家に帰った




戦闘シーンが下手すぎて目も当てられません
どうやったら上手くなれるんでしょうねw
桜花衝に○式は本来ありませんが桜花衝の度合いの表現の為にお許しください
ちなみに三式で綱手の全力と同じ程度です

雷遁纏い

これは雷影がやってるやつのギアがあるものと考えてくれれば大丈夫です

雷影と違い瞬発力が上がるだけで体の硬さ?は上がりません


修正
猪鹿蝶コンビから猪鹿蝶トリオに修正しました
俺なんでこんな間違えしたんでしょw
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