気づいたらナルトの兄に転生していた!?   作:バン0517

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いやぁ4歳なのに強すぎだろ周りも違和感持てよって感想を頂いたんですけどね
ごもっともで何も言えませんw
ヒルゼン4歳に対して教えること無いとか言っちゃってるし
確かに薄々気付いてましたよ
あっこれやり過ぎだってw
まぁ主人公チートって書いてるんでお許しください
こんだけ成長早くしてるのはとある事情が一応有るからです

つまり何が言いたいかと言うとこんな下手な小説ですが今後ともよろしくお願いします


第十五話

その日の帰り道にて

 

ハルトが帰っていると裏道から何となく嫌な音が聞こえた気がし裏道に行った

 

(なんか物音と微かだが叫び声が聞こえた気がする、嫌な予感がする、変化していこう)

 

ハルトは例の赤弧に変化し面を付けた。

 

そしてしばらく走っていくと黒ずくめの男2人に少女が絡まれていた

 

「嬢ちゃん静かにしてれば痛くしないから俺たちに着いておいで」

 

「いやよ貴方達に着いて行ったらろくなことないもの」

 

「かっか威勢のいいガキだ、だが嬢ちゃん後ろを見てみろ、もう後ずさりは出来ないぞ」

 

少女が後ろを振り返るとそこには壁があった

 

(やばい誘拐されるどうしよう、私にはやるべき事が有るのに)

 

ハルトが大きな声で言った

 

「そこまでだ、悪党共その子から離れろ」

 

黒ずくめの男二人が振り返って言った

 

「あぁん?てめぇ誰だ」

 

「俺は暗部の赤弧という者だ」

 

「暗部かこりゃ面倒なのが来たな、おいお前赤弧って聞いたこと有るか?」

 

「無いですよ兄貴」

 

「ならいっちょやるか」

 

「えぇ」

 

「ちっめんどくせぇな」(取り敢えずあの女の子を人質に取られたらまずいまずはあっちに超速で移動しよう)

 

「雷遁纏い 5式」(猪鹿蝶と戦ったばかりだからスタミナはそれほど持たないから直ぐに決める)

 

 

ハルト2人の間を跳び女の子の横へと着地した

 

「少しだけ待ってくれるかい?」

 

「助けてくれてありがとうございます」(なんか聞いたこと有る声ね)

 

「俺が来たからには安心しなまぁ終わったら家まで送るよ

さぁてお前ら2人は今からあのイビキさんの拷問地獄に合わしてやるから覚悟しとけ」

 

「舐められちゃ困るな」

 

「どこまでやれるかな」(街中だから術はあまり使えんな、めんどくせぇなまぁ鳩尾殴って一撃で終わらすか)

 

「桜花衝5式」

 

桜花衝を発動させ超速で2人へ向かっていった(雷遁纏い継続中)

 

黒ずくめの男二人には目で追えてもハルトの動きにはついていけず鳩尾をあっさり殴られてその場に倒れ込んだ

 

「ったく骨の無いやつだよ」

 

「お兄さん凄いですね、助けて下さりありがとうございます」

 

と少女が近づいて来てお辞儀した

 

「なぁに当たり前の事をしただけだよ、取り敢えずこの2人を連れてくのもしなきゃいけないからねちょっと待ってね」

 

とハルトが言い影分身を出し2人を担ぎ三代目の元へ向かった。

「さぁて家まで送るよ」

 

「ありがとうね隼人」

 

「はっ!?なんで俺の名前を」(いやしかも前世の)

 

ハルトはびっくりし女の子の顔をじっくり見た

 

「っておいお前なんでここにいんだよ、波」

 

と言いながらハルトは変化を解いた

 

「あら気付いた?」

 

「お前な幼馴染の顔忘れる訳ねぇだろが」

 

彼女は桐島 波 ハルトが助けた筈の幼馴染だ

 

「それもそうね、いやね実は私も神とやらから説明を受けたんだけどね貴方が死んだ後1ヶ月間は昏睡状態だったらしいけど結局死んじゃったみたい」

 

「なんだよそれ結局無駄死にか俺は」

 

「うっさいわね、あんたが余計なこと勝手にしたんでしょうが」

 

「お前それが仮にも助けたやつに言うことか?」

 

「あんたが余計なこと言ったんでしょ」

 

「ぐぬぬ」

 

「でもねそれを聞いて嬉しかった、ありがとう隼人」

 

ハルトが笑いながら言った

 

「お前もお礼とか言えたんだな」

 

「うるさいわね」

 

手が飛んできた

 

「いって、何すんだよ。まぁいいやお前神からの特典何を貰ったの?」

 

「一つは兵の隼人と出会えること、あとの2つは私NARUTO分からないから任せたわ」

 

「なんて適当な、まぁいいやどうせあいつ暇だから今呼んだら来るべ」

 

「バカもの!暇なわけあるか!」

 

とあのおじいちゃん神が来た。すると隼人と波以外の時は止まっている

 

「今すぐ来れるってことはやっぱり暇やんけ」

 

「お主が呼んだから急いで来たんじゃ」

 

「まあまなんでも言いや、単刀直入に言う、波にどんな特典を付けた」

 

「手短に話すぞ、一つは塵遁を使えるようにした、鍛錬は必要だがな、もう一つは白眼を与えた、その証拠に目は真っ白であろう、これだけだではもう会わないであろう、元気でな」

 

神はそういい消えてゆくと時間が動き出した

 

「あの神相変わらず自分勝手だな、まぁいいや取り敢えずお前をこの世界で生き抜くために鍛える良いな?」

 

「仕方が無いわね良いわよ、明日から三代目火影の家に来い、俺の友と言えば入れてくれるはずだ」

 

「わかったわ、因みに私のここでの名前は冬野 つららよ」

 

「わかった、その名前を伝えておくこの世界ではお互いの名前をハルト、つららと呼ぼう」

 

「えぇもちろんよ、変な誤解は産みたくないもの」

 

「じゃあまた明日」

 

「ええまた」




波についでですが
前に隼人の過去には触れないと言ったな

あれは嘘だうわぁぁぁぁ

とまぁ冗談はさておき一応理由はあります
つららをヒロインとして登場はさせましたが2人の前の世界での回想はやらないという意味であの時は言いました。皆さんが見たいのはNARUTOの創作であってそんな現実世界での幼馴染とのイチャイチャなんて見たくないでしょうからねw

一応申し訳程度の伏線は貼ったんですよねw
まぁでもあれは自分でも分かりづらすぎだなと思っておるので伏線とは言えませんでしたw

まぁこれから先つららがどう活躍するかお楽しみに

あっこの物語のヒロインはつららです、ハーレム展開とかにはしませんね、なんでかって?俺はそんなに器用じゃないんですよとだけ言っておきますw

急なヒロイン登場になり申し訳ございません

本当は原作キャラをヒロインにしようかとも考えたんですが既存のカップリングは崩したくなかったためそうするとテンテンしか居なかったのでなんか、それは適当にくっつけた感があって嫌だったのでオリキャラを出しました。

NARUTO世界の住人のオリキャラも考えたのですがどうもしっくり来なかったので辞めました

最後に一つ、これから先もう転生者は出てきません、ハルト つらら 悪魔側の2人
この4人だけで確定です
これは変えません

とまぁ後書きで500文字程書いておりますw

次回もよろしくお願いしますm(_ _)m
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