気づいたらナルトの兄に転生していた!?   作:バン0517

20 / 22
うーんやはりやりすぎましたか。つららはなんと言うかハルトの前だと正直になれないツンデレ?キャラに持ってきたかったんですけどあの発言は流石にやりすぎですね。なんでもやりすぎは良くないですね。どうしましょうか、余りにも挽回できそうになければ改稿しますね。申し訳ないです。あれですね下手なやつが無理すると失敗する典型的な例かも知れませんね


第十九話

4人はヒルゼンの家へと戻ってきた。

 

「取り敢えず3人とも、着替えを用意しておるゆえ着替えてきなさい」

 

3人はささっと着替えヒルゼン家の庭へと出てきた。

 

「イタチよ、お主はどの程度まで忍術、体術をこなせる?」

 

「はい、私は忍術は変化の術等の基本忍術は完璧で、火遁を少々使えるぐらいです」

 

「手裏剣術はどうじゃ?」

 

「うちは固有の手裏剣術は一通りこなせます」

 

「そうか、ではお主は当分の間は火遁を中心とした遁術鍛錬で良さそうだな、次につららだがお主はどういう忍びになりたい?戦闘型の忍びなのか、はたまた医療忍者のような後方支援なのか」

 

「私にはせっかく塵遁や白眼が有るゆえそれを活かし第一線に立ちたいと思っております」

 

「それもそうじゃな」

 

「いいや俺は反対だ、つららは医療忍者になるべきだ!」

 

「余計なこと言うんじゃないわよ!せっかくの才能を活かさないのはダメでしょ!」(隼人に頼ってばかりじゃダメなの、しっかり自分の力で生き抜かないと)

 

「そりゃそうだけど、俺は俺は」(波を危険な目に合わせたくないんだよ!)

 

「ハルトよ、お主の言ってることもわかる、だがどういう忍びになりたいかは本人が決めることじゃ。つららが戦闘型の忍びになりたいと言ったら儂らに出来るのはそれのサポートじゃ。諦めよ」(なんで知り合って数日の少女に対してここまでの感情を持てるのだ?)

 

「3代目様の言う通りだ、諦めろハルト」

 

「イタチまで...分かったよ。」

 

「3代目様、私はこれからどうすれば?」(隼人心配してくれてありがとね、ごめんね)

 

「しばらくはお主の鍛錬はハルトが見ることにする。イタチは私が見る。もうハルトに教えれることはほぼ無いからな、これが1番効率が良いじゃろ」(なぜそのような感情を持てるかは理解出来ぬが、お主は危険な目に合わせたくないのじゃろ、ならば自分がしっかり教えて、力を付けさせるのだ)

 

「流石ハルトだな、3代目様からもう免許皆伝を貰うなんてな」(前から自来也様や綱手様と修行していたとは言え凄すぎるな、俺も負けてらんないな。)

 

「分かったよじいちゃん」(こうなったら波を誰にも負けない忍者にする。)

 

「つららには今日は変化の術、変わり身の術分身の術を教えてくれ、そして変化の術を使えるようになったら、つららはしばらくの間は変化で目を普通の目にするのだ。そうしとかないと何かと面倒だからな」(昨日自来也に文を送ったゆえ、つららの事も一緒に調査してくれるであろう、理由が明らかになるまでは、少々我慢してくれ)

 

「そうだね、俺も似たような感じだしね」

 

「分かりました、ハルト教えて」

 

「あぁ変化の術はな云々云々」

 

━━━━━━━━━━━━━━

 

そんなこんなで4人の修行は夕方まで続き、終了の時間となった

 

「今日はここまでじゃな、イタチとつららはこれから順番に風呂に入りなさい。ハルトは儂と2人でミナトのと行くぞ」

 

「分かりました。3代目様、服はどうしたら?昨日は借りましたが今日はどうしましょうか」

 

「それなら心配ない、今日儂の護衛係2名にっつららとイタチの服を取りに行かせた。後でお礼をしときなさい」

 

「分かりました。あったら伝えときます」

 

「はい、伝えておきますね」

 

「じゃあじいちゃん行こうか」

 

「うむ」

 

━━━━━━━━━━━━━━

 

火影執務室にて

 

「いらっしゃいませ3代目様、おやハルトも居るんですね、良く来たね」

 

「あぁ急にすまんな、今日はハルトのことで少々話があってな」

 

「ハルトですか?どうしました?」

 

「あぁ、実はなつららという少女と、うちはフガクの長男イタチを家で面倒見ることになってな。その面倒見ることになったきっかけが、この2人ならハルトの才能に着いていけるゆえ、将来的に小隊を組ませようと思ってな、それで現在家で暮らすことになっている」

 

「そんなことになっていたんですね、イタチについてはそれなりに知っていますが、つららとはどのような少女なのですか?」

 

「つららはな、日向一族で無いのにも関わらず白眼を持っていてなおかつ塵遁を使える才が有る」

 

「塵遁ですって!これまた凄い人材を見つけましたね。これは面白い小隊が出来そうです」(ハルトの写輪眼といいつららって子の白眼と言い、何故持っているのだろう?)

 

「あぁそれでな、将来的小隊を組ますなら今からハルトも儂の家で預かり連携を取りやすくしてはどうかと思ってな。それについてお主がどう思うかと少し聞きに来たのだ」

 

「私はハルトが良いなら大賛成です。というのもいつまたあのような戦争が起きるか分かりません。木の葉の戦力を、増幅させるという意味でもその小隊作りは大きいですからね。後は親として言うと、ハルトに気心知れた仲間が出来るのは大変嬉しいことですから、ハルトが居なくなると少し寂しいですがね。ハルトはどうしたいの?」

 

「俺はさこれから先ね、オビト兄ちゃんやリン姉ちゃんの時みたいな思いはしたくないし、カカシ兄ちゃんみたいな人を作りたくないんだ。そのためにはとてつもない力がいる。当然1人じゃ出来ないことも有るだろうからさ、そんな時にイタチやつららと助け合えたい。だから絆を深めるという意味でもじいちゃんの家に居たいかな」(つららが心配っていうのもあるけど)

 

「じゃあ決まりだね、3代目様今からハルトと家に帰り荷物を持ちお連れしますのでお先にお帰りください。クシナには私から説明します」

 

「分かった、すまんなミナト何から何まで、ハルトは責任もって育てるゆえ安心せよ、まぁ週に一度位は家に帰すそうと思ってる」

 

「いえいえお気になさらないでください。私も息子が強くなるのは嬉しいですから、では行ってきますね、ハルト行くよ」




イタチの強さというか歴史が大分原作と変わりそうですね
そして書いてる途中に思いました。イタチよりも実績があるという意味ではシスイの方が自然なのではとwまぁイタチを出したかったのでお許しください、というよりシスイがこの時点で才能発揮してるかどうか分かりませんしねw(ささやかな言い訳)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。