理由としてはバイトと学業に追われる日々で中々投稿出来ず居りました。7時間勤務+学校とかいうアホみたいな生活を送っていますw(これもうどっちが本業か分かんねぇな)
本当はバイトが休みの日に執筆したいのですが、疲れで寝込んでしまう日々でした。それに加え最近までテストでそれにも追われていて中々書けませんでした。まぁテストの結果はめちゃくちゃ良かったので、お許しください
6/1現在、ようやく8連勤から解放され、今日明日と久しぶりの2連休です。なので必死に筆を走らせます
前よりも更新速度は落ちますが完結はさせますのでよろしくお願いしますm(_ _)m
波風家にて
「母ちゃんただいまー」
「あら、おかえりなさい。あれ?ミナトまで一緒にどうしたの?」
「3代目様とハルトの事で色々話して決まった事が会ってね、それをクシナに伝えに来たよ」
「と言うと?」
「結論から言うとハルトは3代目様の家で、イタチくんと冬野 つららって子と一緒に3人で鍛錬を積むことになった。その3人で将来的には小隊を組む予定だよ」
「3代目様の家で鍛錬ねーなるほどー、、、、ってぇぇぇぇぇ」
「まぁ詳しい事情はハルトを、3代目様の家に送ってから話すよ。さぁてハルト着替えの準備をしに行こうか」
「うん!まぁ母ちゃんそんなこんなで俺はたまにしか帰って来ないけど、絶対に歴代木の葉最強の小隊になるから」
「取り敢えず良く分からないけど、ハルトがその心意気なら大丈夫ね。頑張ってらっしゃい」
「じゃあ父ちゃん、俺着替え鞄に詰めてくるから、ここで待ってて」
「わかったよ、急がなくていいからねってあ、行っちゃったよ」
ハルトはミナトの言葉が終わる前に既に部屋へと駆けていた。
「ハルトも、いつの間にか大きくなったわね」
「そうだね、ハルトの成長っぷりには驚かされてばかりだよ」
「こないだ4歳になったばかりなのにね」
「俺が4歳の頃なんて何してたかな、少なくともこんなに修行修行では無かったかな」
「そう?私はその頃から封印術とか叩き込まれてたわよ」
「そうだったね」
「まぁハルトがあそこまで、忍者にこだわってるのは、あなたへの憧れが大きいわよ」
「父親冥利に尽きるよ」
そう2人が談笑しているとハルトが戻ってきた
「父ちゃん終わったよー」
「これはまた、随分速いね。じゃあ行こっか」
「母ちゃんたまには会いに来るね、ばいばーい」
クシナはにこやかに笑いながら言った
「行ってらっしゃい、頑張ってきてね」
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波風家から猿飛家へ向かう道中
「ハルトはさ、最後にはやっぱり火影になりたいの?」
「んー俺は火影になりたいとは思わないかなー、だってそれは父ちゃんが居るもん」(本当は、あんなガチガチに固められて自由にできないのが嫌なんだが)
ミナトは微笑みながら言った
「そっか、自分の夢があるならそれに向かって、突っ走ればいいよ。それがきっといつか人の為になるから」
「何か良くわかんないけど頑張るね」(俺の夢か、この世界に来てからは夢のような物は持ってるけど、少年漫画で言うような夢じゃないもんなー、どうしたものか)
そんな事を話してる間に、猿飛家に着いた。猿飛家に着くとヒルゼンが一服しながら待っていた。
「随分と速い到着じゃな」
「じいちゃんつららと、イタチは?」
「今さっきつららが風呂から上がって、今はイタチが入っておる」
「分かったー、じゃあ父ちゃんありがとうね」
「うんじゃあ頑張ってね、たまにしか会えないとは思うけど、その時は俺の奥義でも教えようかな」(ハルトなら螺旋丸を直ぐに使いこなせそうだ)
「中でつららが待っておる、ハルトは先に入っておれ」
「ほーい」
といいハルトは小走りで向かっていった
「3代目様、ハルトをよろしく頼みます」
「うむ、まぁ気にするでない。元はと言えばわしの提案じゃ」
「いえいえ、ハルトはなんだかんだイタズラ坊主なんで、大変かと思いますよ」
「なぁにそんな事は最初に修行を見た日に分かっておる事じゃ。あれには大分びっくりさせられたがな」
「何をしたかは大体想像がつきますが聞かないでおきます。では私は執務室に戻りますね」
「ああ、ではまたな」
ヒルゼンの言葉が終わるとミナトは飛雷神の術の術で執務室へと消えてった
6/1から書き始めて書き終わってんの6/9とか俺は馬鹿なんですかね、しかもそんだけの期間で子の短さとか· · ·
申し訳ないです。
しばらく書いてないと全然書けないもんですね、頑張らないとです
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m