気づいたらナルトの兄に転生していた!?   作:バン0517

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こんにちはこんばんはバンです!
お気に入り登録80件ありがとうございますm(__)m

リアルのお仕事が忙しくしばらく更新出来ませんでした。申し訳無いです

では前置きもそこそこに第三話自来也との修行編です
どうぞ!


第三話

次の日

 

自来也「では修行を始める。

昨日クシナとの修行で木登りはマスターさせたらしいから今日はまずは水上歩行からだ」

 

ハルト「分かった!」

 

三十分後

 

ハルト「完璧になったー!」

 

自来也「そうだのー」

 

自来也(まさか荒れてる水面にも立っていられるように

なるのに30分とはな、

木登りを一日でマスターしたとはいえこやつは

真の天才かも知れぬな)

 

ハルト「次は何を教えてくれるの?」

 

自来也「次か、、、

組み手っと行きたいところじゃが、お主のその

三歳児の体では大変だろうから先に基本的な術

の変わり身の術、変化の術、分身の術を教え

ようと思う」

 

二時間後

ハルト「じいちゃんどう?父ちゃんに似てる?」

 

自来也「!! ハルトそれ似てるとかいう次元じゃなぃぞ! ミナトそのものじゃないか!」

 

ハルト「よし! これで変化の術も分身の術も変わり身の術もマスターした!」

 

自来也(この短時間でこんだけチャクラを乱用してあんだけ平気でいるとは少し変じゃな。少し確かめて見るか)

 

自来也「ハルト少しこっちにこーい」

 

ハルト「はーい」

 

ハルト「じいちゃんどうしたの? 急に呼んで? そんなことより早く組み手の修行付けてよー!」

 

自来也「まぁまてそう焦るな ハルト少し目を閉じて集中してみてくれぬかのー」

 

ハルト「分かった」

 

そして自来也がハルトの頭に手を置く

 

ハルト「どうしたの?じいちゃん?」

 

自来也「少し黙っておれ」

 

自来也(!? こやつのチャクラ量クシナの半分位ではないか!※

いくらうずまき一族が故にチャクラ量が多いとはいえこの年でこのチャクラ量はどう考えても異常だ

これは天才とかいうレベルでは無いぞ

これは将来期待が出来る反面しっかりと目を見張って居らねば他里に誘拐されかねない。これは後で三代目のじじぃに報告じゃ)

 

※クシナの半分とは九尾を含めたチャクラ量の事

 

この間10分

 

ハルト「じいちゃんまだー?」

 

自来也「おっとすまんのー もう大丈夫じゃ じっとしててくれて助かったわい」

 

ハルト「そんなことどうでも良いから早く組み手付けてってば!」

 

自来也「おぉそうじゃな

だけど流石にお主とて行きなりするのは無理じゃろだから今からわしの分身どうしが戦うからそれを見て覚えるように」

 

ハルト「分かった!」

 

自来也「土遁 土分身の術!」

 

そうして自来也の土分身どうしの組み手が行われた

 

ハルト「おぉすごい!」

 

自来也「よしハルトこれで少しは分かったであろう 今からわしの分身と戦って貰う」

 

ハルト「分かった!」

 

自来也「始め!」

 

まずはハルトが分身の懐に入り込み右ストレート左足で蹴り頭突きと繰り出すが全て避けられてしまう そしてハルトは後ろに距離を取った

 

自来也「ハルトよー お主になんのためにさっき術を教えたんじゃー」

 

ハルト「あっそうだ!じいちゃんありがと!」

 

ハルト「変化の術!」

 

ボフン そこにはミナトと全く同じ姿をしたハルトが居た

 

ハルト「よし第二ラウンドだ!」

 

ハルトが分身に向けて走り出したその時ドテッ

 

ハルト「いってぇー」

 

自来也「あぁ言うの忘れておったがお主その身長の体の扱い慣れて無いだろうから慣れるのも今回の修行の一つだぞー」

 

ハルト「じいちゃん!そういうの早く言ってよ もうじいちゃんの馬鹿ー」

 

自来也「ぐぬぬ お前師匠に向かって馬鹿とはなんだ!この馬鹿者が!」

 

ハルト「うるせー じいちゃん取り敢えず体慣らすのに走って来る」

 

一時間後

 

ハルト「よし!もうだいたい感覚掴めてきた

じいちゃん修行再開だ!」

 

自来也「お前もうその体に慣れたと言うのか

ったく お前にはほとほと感心させられるわい」

 

自来也「土遁 土分身の術!」

 

自来也「始め!」

 

ハルトは左フック右ストレート左ボディと繰り出すが全てかわされてしまう

 

自来也「その体に慣れてもそんなもんかーハルトやー」

 

ここでハルトに火がついた

 

ハルトは一旦距離をとりもう一度近づき右フックを囮にし左フックを繰り出した そしてそれを避けられたと見るが否や右回し蹴りを高速で放った 流石の分身もこれには避けきれず左腕でガードした。しかしこれでは終わらずにハルトはその右足を重心にして左回し蹴りを放った。流石にこの攻撃は分身も間に合わずに一撃貰ってしまった

 

ハルト「どんなもんだい じいちゃん!」

 

自来也は顎をはずしそうな勢いで口を開きびっくりしていた

たったの三十分でここまで体に慣れているとは流石のハルトでも無理だと思っていたからだ

 

自来也「お、お前どんな体してるんだ!?」

 

ハルト「んーまぁなんとなく思い付きでやったら出来た!」

 

自来也「まぁそれはそうとして次は分身も攻撃するからな」

 

そうしてハルトの体術修行は昼迄続いた

 

自来也「ハルトー一旦ここまでにして昼飯食べるぞー」

 

ハルト「はーい じいちゃんの分身本気出すとやっぱ強いね 一撃も当たらなかった」

 

自来也「まぁそんなに簡単に攻略されても困るからな」

 

昼休憩後

 

自来也「午後は手裏剣、くないの修行じゃ」

 

ハルト「えー組み手が良いー」

 

自来也「まぁそういうな 手裏剣とくないの扱いに慣れれば組み手にも幅が出るぞ」

 

ハルト「わかったー」

 

そうして自来也との修行は夕方まで続いた

 

自来也「今日はここまでじゃハルトよ

クシナが待って居るから帰るぞー」

 

ハルト「はーい」

 

波風家着

 

クシナ「おかえりなさい ハルト」

 

ハルト「ただいまー母ちゃん!」

 

クシナ「ハルト 中に入って手洗って来なさーい」

 

ハルト「はーい」トットットッ

 

クシナ「自来也先生 ハルトはどうでした?」

 

自来也「あぁその事について話が少しある ミナトは今日は帰ってくるのか?」

 

クシナ「はい 今日は最前線から外れて各部隊からの情報収集が任務なので一度火影様に報告に帰ってきます」

 

自来也「それは都合が良いな、ミナトが帰って来たら二人でじじぃの居るところに来てはくれぬか?そこでじじぃと二人に話が有る。」

 

クシナ「分かりました」

 

自来也「ではまた後で」

 

その夜

 

三代目「んで自来也よ話とはなんじゃ」

 

自来也「ハルトについてだ」

 

自来也「まずハルトにはクシナの半分程度のチャクラが潜在している」

 

ミナト、クシナ、三代目「なんだって!」(なんじゃと!)

 

ミナト「しかし自来也先生普段からハルトと接して居ましたがそんなにチャクラは感じませんでしたよ」

 

自来也「まぁ普段ならわしも気づいてなかったな

だが今日あまりにも不可思議で仙人モードで少しだけ調べてみた」

 

自来也「したらなクシナ、お主の九尾も合わせての計算でだいたいお主の半分ほどチャクラがあったのだ」

 

この場にいる全員が、クシナの半分も有ると言うのはあまりにも異質過ぎると瞬時に理解していた

 

自来也「元来チャクラとは精神エネルギーと肉体エネルギーを合わせて作るもの

しかし三歳児で有れば普通どちらも不足するものだ

恐らくはうずまき一族の血筋も有るので有ろうが流石に量が多すぎる故に別の理由を考えるのが普通では無いか?」

 

三代目「確かにそうじゃな

ミナトにクシナよ、ハルトと生活してて変に感じた事は?」

 

ミナト、クシナ「いえ、特には有りませんでした」

 

自来也「そうか、、」

 

三代目「自来也よお主はその報告だけするためにわざわざ来たわけではあるまい、何か案が有るので有ろう。申して見よ」

 

自来也「あぁ ハルトは膨大なチャクラを持っておる それが故に下手をすれば里に張ってある結界を越えて他里の優れた感知タイプの物に気づかれてしまうかも知れぬ そうなれば必然的に他里の物はハルトを欲しがるで有ろう 故に今後はわしが奴の四六時中側に居り護衛したいと思う、それに加え自衛のために今後修行を着けたいと思う、そのなかで遁術を教えることも有るであろう そのときはじじぃに力を貸して欲しいのだ」

 

三代目「ふむ まぁお前の考えてる事は妥当で有ろうな ミナト、クシナそなたたちの考えはどうじゃ?」

 

ミナト「ぜひともお願いしたいと思います 本来であれば私がやらなければ行けないことを頼んでしまい申し訳ございません」

 

三代目「何を言って居るのだミナトよ、お主は里のために働いてる身、里のために頑張ってもらってるのだ お前自身が出来ないのは誰が見ても分かることじゃ 故に気にするな クシナはどうじゃ?」

 

クシナ「三代目様 自来也様 本当にありがとうございます。私も出来る限りお手伝いさせて頂きたいと思います」

 

三代目「よし 決まりじゃな では自来也よお主にハルトの件は一任するとしよう そして現段階ではこの件はここにいる四人だけの話とする」

 




いやー久しぶりにかいたら3000文字越えてしまったw
戦闘シーンの描写が、下手すぎですね申し訳無いです

これからもぼちぼち書いて行くのでよろしくです

実を言うとここ二週間ぐらいだいぶ先の話のideaばっかり思い付いてしまってましたw
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