気づいたらナルトの兄に転生していた!?   作:バン0517

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あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いしますm(__)m

前置きもそこそこに第四話です


第四話

ハルトside

 

ハルト(夢の中にて)

 

ハルト「なんか見たこと有るぞこの空間」

 

???「おぉ 予定どうり来てくれたか」

 

ハルト「その声は神だな」

 

神様「まぁ良くあんな少ししか話して無いのに声を覚えてる事だこと」

 

ハルト「昔から記憶力は少し良いんでね」

 

神様「その割には死んだときの記憶力無いようだが?」

 

ハルト「ぐぬぬ まぁそんな事はどうでも良い この前これから話すことは無いみたいなこと言ってなかったか?」

 

神様「あぁそんな事言ったな だがな少々事情が変わってだな」

 

ハルト「おいおい嫌な予感がするぞ 」

 

神様「その嫌な予感正解だな お主の世界に悪魔側からの二人の使者が送られてしまった すまぬ」

 

ハルト「はぁー  素性等は分かるのか?そしてそいつらの目的は何だ?何故に一度死んで現世から外れた俺をわざわざ邪魔する?」

 

神様「すまぬ 素性等はさっぱりなのだ」

 

ハルト「まぁだろうな」

 

神様「やつらの目的についてだが不明だ 只ここ数日でお前の他数名の転生者の世界にも使者が送られてるそうじゃ」

 

ハルト「なるほどな」

 

神様「お前の世界でも何かしかの悪事を働く事は間違いない」

 

ハルト「なるほどな まぁ少しのトラブル位は有った方が面白いか 取り敢えずそいつはいずれ倒すことにする」

 

神様「あぁ頼む 今日産まれたようであるから直ぐには活動しないだろう」

 

ハルト「分かった 後神、俺の発言を幼児っぽく自動補正してくれるようにしてくれてありがとうな」

 

神様「まぁそれぐらいはしないと生きづらいだろうからな」

 

ハルト「神、もうひとつお願いして良いか」

 

神様「物によっては聞くぞ」

 

ハルト「この世界の黒幕に関する記憶を消してくれないか?黒幕が誰かわからなくするだけでいい」

 

神様「良いが何故にそんなことをするのだ?」

 

ハルト「えっだって分かっちまったら面白くないやん、そんな全部分かりきってる人生つまらないやん」

 

神様「お前というやつにはほとほと感心させられる 九尾事件などの記憶は残してそれが誰の仕業かという記憶だけ消せば良いか?」

 

ハルト「あぁそれでいい」

 

神様「そうか ではそうしておく。お前には色々すまぬな」

 

ハルト「まぁNARUTOの世界面白いから良いよ。じゃあまたな」

 

神様「ではドロンじゃボフン」

 

ハルト「まぁ会わないことを祈ってるさ」

 

次の日

 

自来也「ハルトよ 今日は午前は手裏剣術を午後は組み手をする予定だ」

 

ハルト「分かった!」

 

自来也「では昨日より今日は的が小さいから集中してやるのだぞ」

 

ハルト「分かった!」

 

昼頃

 

自来也「一旦ここまでにして昼飯にするぞー」

 

ハルト「はーい」

 

自来也(しかしこやつ手裏剣術の上達も速すぎるぞ これは予想より速くじじぃに力を借りることになりそうだ)

 

昼食後

 

自来也「ハルトよなんでお主はそんなに速く強くなりたいんだ?」

 

ハルト「んー父ちゃんがさ凄い強くてかっこいいから速く俺も強くなりたいんだ」(両親死ぬの阻止したいからなんて口が避けても言えねぇ)

 

自来也「そうか ミナトも良い息子を持ったな

じゃあ早速午後の修行をするぞー」

 

自来也との修行は日暮れまで続いた

 

自来也「今日はここまでだー」

 

ハルト「はーい 今日はじいちゃんの分身に攻撃一撃だけだけど当てられた やったー!」

 

自来也「まさか当てられるとは思ってなかったわい」

(これは恐らく一月もすればわしの分身と互角に戦えるようになるな)

 

その日の夜

 

ハルト(着実に強く為っていってるな 神に超天才にしろとさ言ったけどまさかここまでとはな いい仕事するじゃねぇか神様よう)

 

一週間後

 

自来也 「一旦昼飯食うぞー」

 

ハルト 「はーい」

 

??? 「おーい自来也ー」

 

自来也 「おう 綱手か なんじゃなんか用か?」

 

ハルト 「綱手のばあちゃん久しぶりー」

 

スタスタスタスタ……… ゴチーン ズドーン

 

ハルト 「痛ってぇー」

 

綱手 「私はまだ35だ! だれが婚期を逃したばはぁだ!」

 

ハルト 「訂正します 綱手のお姉さんお久しぶりです」(俺そこまで言ってないのに、、、)

 

綱手 「よろしい そんな事は置いといて自来也、猿飛先生がお呼びだぞ」

 

自来也 「三代目のじじぃが? まぁ良い、 ハルト少し待っておれ」

 

綱手 「自来也ハルトはチャクラコントロールがものすごいらしいじゃないか」

 

自来也 「あぁ、とんでもない逸材じゃ、体術忍術に関しても上達が速すぎる。忍びとしての才能は木の葉始まって以来かもしれぬ」

 

綱手 「まぁ流石黄色い閃光と木の葉の赤い悪魔こと、うずまきクシナの息子か

自来也ハルトを午後借りてくぞ」

 

自来也 「お前なら心配無いか。 一応聞くがハルトに何をするんだ?」

 

綱手 「そんなにチャクラコントロールを一瞬で出来るなら私の医療忍術の後継者になれるかと思ってな」

 

自来也「まぁそれもハルトの為になるであろうな。ハルトを頼んだぞ」

 

綱手「お前に言われなくとも分かっている」

 

自来也「じゃあわしはいって来る」

 

綱手 「ハルト、昼食を取ったら私とちょっと修行するぞ」

 

ハルト 「はーい」

 

昼食後

 

綱手「お前なら心配は無いと思うがこの書に手を当てチャクラを流してみろ」

 

そこには大きな丸が書いてあるだけの巻物が有った

 

そしてハルトがその書にチャクラを流すと有という字がが大きな丸の中に浮かび上がった

綱手 「やはりか よしお前はこれから私が直々に医療忍術をおしえる」

 

ハルト 「綱手ねぇちゃんよろしくお願いします」(まさか医療忍術まで覚えれるとはこれはラッキーだ 桜花衝を覚えれば大幅に戦闘力アップできる)

 

綱手 「ハルト 医療忍術の修行といってもな医療の基礎知識がなければいけないのだ。だから今後は私と修行するのは週に一度だ、そして修行が無い日は」

 

スタスタスタスタドーン

 

 

綱手「この本を読んで知識を頭に入れてもらう 因みに言うとハルトの頭に入れてもらう知識は最終的にこれの10倍だ」

 

ハルト「10倍っ! この本全部で50冊ぐらいはあるよ綱手の姉ちゃん、しかも一冊が辞典位の厚さだし!」

 

綱手「バカ者!!人の命を預かるとはそういうことだ! ところでじてん?とはなんだ?」

 

ハルト 「ごめんなさい 肝に命じます 辞典っていうのはこっちの話だからお気になさらず。」

 

綱手 「分ければよろしい」

 

ハルト「ところで今日は何をするの?」

 

綱手「あぁ 医療忍術は出来ないから私とマンツーマンで組手だな」

 

ハルト 「姉ちゃん頼むから桜花衝は使わないで下さい」

 

綱手 「多分使わないな」

 

夕方頃

 

綱手 「今日はここまでだハルト」

 

ハルト 「ハァーイ やっと終わった」(死ぬかと思った)

 

綱手 「あぁそうだ ハルトあの書物は自来也にお前の家に運ばせたから次の修行までに全部読んで覚えておくこと」

 

ハルト 「この量をじいちゃんとの修行の合間に一週間か 地獄だ」

 

綱手「なんか言ったか?」

 

ハルト 「いいえ何も言ってません」

 

綱手 「まぁ良いクシナが待っておる 帰るぞ」

 

ハルト「はーい」

 

その日の夜の波風家

 

クシナ「今日は綱手様と修行したんだって!?」

 

ハルト「うん じいちゃんが届けてくれた書物一週間で全部頭に入れなきゃ行けない」

 

クシナ「そうだったのね ハルトそれは綱手様に期待されてるのよ!」

 

ハルト 「うん 取り敢えず今から部屋にこもって書物読むね」

 

クシナ「分かったってばね 頑張ってね」(あの綱手様が直接教えるって事はものすごい素質が有るって事よね 私も全力でサポートするってばね)

 

猿飛家にて

 

三代目 「綱手よ、ハルトの素質はどうだ?」

 

綱手 「ハルトの素質は恐らく私以上だ、あの年であれほどのチャクラコントロール出来ていれば恐らく私以外誰も出来なかった百豪の術を習得出来ると思う」

 

三代目「そうか、自来也、お主はどう思う?」

 

自来也 「ハルトのチャクラ量体術等の上達の速さに綱手の使ってる桜花衝や百豪の術が加われば一人で尾獣にひけを取らないほどの戦闘力になるやもしれん、それに今、木の葉で医療忍術を使えるのは数名しか居らぬ。ハルトが医療忍術を習得出来れば里の医療レベルもぐんと上がるであろう」

 

三代目 「確かにな、ではハルトの医療忍術の習得に関しては綱手に一任する」

 

綱手 「あぁ そんなことより猿飛先生と自来也、なんか私に隠しているだろ」

 

三代目 「まぁ綱手になら教えても良いか」

 

自来也 「ハルトの体には潜在チャクラがクシナの半分ほど存在している。三歳の体でその量となると恐らく15.6になる頃にはクシナ同等下手をすればクシナの二倍程のチャクラ量になるであろう、それを他里に知られてしまえば恐らくハルトは狙われるであろう 故にわしがいまハルトの体に結界を張っておる、まぁ仙術を使えるものでなければ感知出来ないとは思うが念のために張っておる」

 

綱手 「あの年でクシナの半分だと!いくらうずまき一族とは言え明らかに異質だ!」

 

三代目 「そういうことだ綱手よ。この事はわしと自来也とミナトとクシナしか知らない、故に他言無用で頼む」

 

綱手 「あぁ分かった。取り敢えずは医療忍術は医療に関する知識が無ければ出来ぬ、故にしばらくは私との修行は週に一度で行こうと思う」




書き終えて見たらよくよく考えたらまだ三歳なんすよねハルト
綱手様厳しすぎぃw

??? スタスタスタスタズドーン

私、返事が無い只の屍の用だ


桜花衝の脱字がところどころ有ったので修正しました
(1月1日午後2時48分)
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