気づいたらナルトの兄に転生していた!?   作:バン0517

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こんにちはバンです

いつの間にかお気に入り登録二百件ありがとうございますm(_ _)m
百件ありがとうございますを言ったつもりでいたら昨日確認したら言ってないというw(多分書いてる途中に電源が切れてデータが吹っ飛んだ時が合ったんでそのときに言った気になってましたw)

これからも下手なりに頑張りますので応援のほどよろしくお願いしますm(_ _)m


第六話

半年後 

 

綱手「ハルトよこれにて免許皆伝だ

百豪の術は三年間一定量のチャクラを額に貯め込めば必然的に出来る

そして百豪の術を習得出来ればこの前口寄せ契約を結んだカツユを呼び出せる

ここから先は私が手伝える事はない

ゆえに自力で頑張れ

大丈夫お前なら出来る」

 

ハルト「半年間ありがとうございました」(本当に綱手のばぁちゃんには大分世話になったな)

 

シズネ「ハルト君はよく頑張りましたよ!

普通は医療忍術を半年で習得なんて出来ませんよ

正真正銘の天才です!」

 

ハルト「シズネの姉ちゃんにもお世話になりました

ありがとうございました」

 

綱手「ではまたな、いずれ会おう」

 

ハルト「姉ちゃんたち旅に出てもたまには帰って来てね」

 

綱手 シズネ 「あぁたまには帰ってくるさ」(たまには帰ってくるね)スタスタスタスタ

 

ハルト(綱手のばあちゃんには辛い思いさせたな

あの事件以来血を見れば震えるぐらい辛いはずなのにここまで俺を仕込んでくれて本当に感謝だ

九尾事件まであと二年か

体術と忍術もいい感じになってきたからこの分で行けば阻止できそうかな)

 

その日の夜布団にて

 

ハルト(この半年間色々あったな

まず忍界大戦が収束した

 

そしてオビトとリンが死んでしまった

あの日俺は自分の実力じゃ何も出来ない事を分かっててミナトに三人から目を離さないでって頼んだけど結局ミナトは戦況が急に変わり離れてしまい結果は原作と同じになってしまった

そののちにリンも三尾の人柱力にされてりまい自害してしまった

それ以来カカシは以前よりも塞ぎこんで大分つらそうだ

もう俺はこんな思いはしたくない

結局歴史は変わらなかった、変えるには俺自身が強くなってねじ曲げるしかないのかな

だから絶対に誰にも負けない位強くなって歴史を変える)

 

次の日

 

ハルト「じいちゃんさ、ばあちゃんは何で俺のこと育ててくれたんだろうね

俺には隠してるつもりだったんだろうけど俺は知ってたんだ

ばあちゃんが血を見るたびにものすごく無理をしてたの」

 

自来也「それは完璧にはわしにもわからん

だがハルトの才能を買いその才能という蕾に花を咲かせたかったんではないか?

それにあいつは里の事をものすごく大切に考えておる

自分が医療忍者として機能できないからハルトという自身より才能有るものを立派な医療忍者にして里への最後の恩返しをしようとしたのであろう

何より綱手はお前の事を実の子こように可愛がっていた、これが一番の理由であろう」

 

ハルト「綱手のばあちゃんならそう考えそうだね、

昨日の夜少し考えたんだ俺

少しでも傷つく人を減らしたいって

だからさその為に誰よりも強くなって里のみんなを守る

これを俺の忍道にする」

 

自来也「今はそれで良い

いずれ色々な事が見えてきて自分自身の考えに自信が持てなくなったらその時自分でもう一度考えて見よ」

(お前のその考えはいずれとある壁にぶつかるであろう、だがお前なら必ずその壁を壊せる正解を見つけられると信じておる

なぜならお前は誰よりも優しいからだ)

 

ハルト「うん、そうする

よし、今日も修行頑張るぞー

じいちゃん今日は何の修行するの?」

 

自来也「そうだな 今日からは1日わしと修行だからな午前中は体術修行午後は忍術修行にするかのぉ」

 

こうしてハルトは医療忍術を会得し今後も修行に精を出すのであった




うーんなんか飛びすぎな気もするけど
原作どうりのところ書いてもしょうがないし医療忍術の修行課程なんて原作で描かれなさすぎてよくわからんからこれでも良いか(笑)
綱手との修行の話は少しは考えてあるので要望が有れば書くかも知れません(要望なんて多分無いw)
自来也の言ってる壁については勘の良い人は分かったかも知れません(笑)
これについてはいずれ分かります

では次回もよろしくお願いしますm(_ _)m
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