気づいたらナルトの兄に転生していた!?   作:バン0517

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こんにちはバンです

この間小説書いてる友人(俺はこの人がいたから小説書いてます)から色々アドバイス頂いたので少しずつアドバイスにそって改善していこうと思います
なので多少今までとは文が違うかもですがご理解下さいm(_ _)m


第七話

2ヶ月後

 

それは自来也とハルトがいつもどうり修行してるときのこと

 

自来也「土遁 岩石落とし」

 

そこには直径5メートル程の岩が振ってきた

 

(さぁハルトこの技にどう対処する

お前が今使えるのは中忍クラスの風遁のみ頑張れ!)

 

ハルト「おいおいじいちゃんこれでかすぎだろ!」

 

自来也「大丈夫じゃー死にそうになったら儂が助けるから

まぁお前なら出来ると信じておるぞ~」

 

ハルト「ったく相変わらず適当だな」(しっかしこれどうすっかな

風遁で斬るか?いやでもそれだと斬りきれるかが不安だけど斬りきれ無かったら桜花掌で割るか、多分切り込み入れば割れるやろ

しっかしそのためにはこの岩の一番割りやすい面を見つけねぇと流石にきついな

まぁやるっきゃねぇか)

 

ふぅっ

ハルトはそう息を吐き集中力を高めた

そしてハルトの体に変化が起こったのである

 

キランッ

 

ハルト(見つけたあそこが一番破壊やすいぞ!よしっ)

「スゥー  風遁 真空斬」

 

ハルトは肺から口に掛けて風遁のチャクラを溜めその溜めたチャクラを一気に口から吐き出しつつ頭を上から下へ振った

この技の仕組みは風遁のチャクラで瞬時に空気を圧縮し高密度の空気を作りその空気で一気に物体を切り裂くという理論上は簡単だが圧縮するために絶大なチャクラコントロールが必要不可欠である

 

ザクッ

そう音をたて岩に亀裂が出来た

 

ハルト「ちっやっぱり斬れはしないか

じゃあプランbだ!」

(桜花掌の使い方は確か拳にチャクラを思いっきり溜めてその拳に溜めたチャクラを拳が破壊対象に触れると同時に一気に放出することによりチャクラによる衝撃波が拳を包みあり得ない程の怪力を生み出す、だったな)

 

自来也「なんだハルトそんなものか~?」(まぁ本音を言うとそれだけで十分凄いんだがな

あの岩を風遁で斬るか面白い事を考えるの~

というか儂あいつにあんな技教えてないぞ

あいつまさか自分で開発したのか?

ははこりゃたまげたのー)

 

ハルト「うるせー今からが本番だ!」

 

と言い終えた後ハルトは岩目掛けて上空に跳び亀裂が入ったところを思いっきり殴り付けた

 

バゴーンン

 

岩はそのような音を立て砕け散っていった

 

ハルト「ふぅこんなもんでどうよじいちゃん」(よし成功したぞ!思い通りに体が動いた!)

 

自来也「流石じゃのうハルト」(いやっちょっ待ってくれ 

あれはなんだ綱手のやつと同じ怪力か?

あいつ医療忍術以外にも色々仕込んでいたのか

抜け目がないな)

 

 

ハルト「でしょ!姉ちゃんに地面に埋め込まされたりしながら習得したかいが有ったよ!」(あれは思い出したくも無いけどね)

 

自来也「正直儂もあんなに粉々に出来るとは思もっとらんかーーーーってお前っその目はなんじゃっっっ?」

 

ハルト「えっじいちゃんどういうこと?」

 

自来也「えっお前もしかして自分で気付いてないのか?

その赤い目に巴模様、写輪眼ではないか、」

 

ハルト「じいちゃん別に俺は何も意識してないよ」(えっ写輪眼開眼したのはいいけど開眼条件ってなんか深い悲しみに溺れるとかじゃなかったっけ?

なんで開眼してんの?

まぁいいや取り敢えずじいちゃんにばれないようにすっとぼけとこ)

 

自来也「そうか無意識か、ハルトよその目写輪眼一旦しまえるか?」

 

ハルト「んーやってみる」(写輪眼ってどうやってしまうんだよ!知らねぇーよそんなの

取り敢えず目を閉じて目に若干たまってるチャクラを消してみるか)

 

ハルト「じいちゃんこれで普通の目に戻った?」(これで出来なかったらもうやり方分からんぞ)

 

自来也「あぁ普通に戻っておる

ハルト、絶対に写輪眼を人前で見せてはいかんぞわかったな」(写輪眼を持ってると里の者特にうちは一族に知られたら面倒事になるからな)

 

ハルト「分かった」(しまえてよかった~てか神は俺が写輪眼持ってる理由どうしたんやろ?

まぁそのうちわかるか)

 

自来也「取り敢えず今日は日も暮れてきたし修行は終わりにするぞ」(取り敢えず今日の夜じじぃんとこでミナトも読んで報告せねばな)

 

その日の夜

 

火影執務室にて

 

三代目「話と言うのはなんじゃ?自来也よ」

 

自来也「あぁ、単刀直入に言う

今日ハルトが修行中に写輪眼を開眼した」

 

三代目&ミナト「写輪眼じゃと!?」(写輪眼ですって!?)

 

自来也「写輪眼、有れは知ってのとうりうちはの血継限界だ

それを何故か今日ハルトが開眼したのだ」

 

三代目「そうか、ハルトが写輪眼をか

これはいよいよ詳しく調査する必要が有るな

実はな前々から考えていたことが有ってな

その考えとはな自来也お前にハルトの体質の異質さについて調査を頼みたいのだ」 

 

自来也「それじたいは構わんが儂が調査に出たら誰がハルトを守りつつ修行を付けるのだ?」

 

三代目「あぁ、それなら心配するな考えて有る

儂も年だからな火影から退こうと思ってな

元々里の上役と話し合ってたのじゃ

故に儂がハルトの事を見る」

 

ミナト「三代目様に、見てもらえるのは恐縮ですが非常に申し訳無いので私がしっかり見るので三代目様からはお気持ちだけ頂きます」

 

三代目「何を言っておるのだミナトよ

次の火影はお前じゃぞ」

 

自来也&ミナト「次の火影はミナトかーーーーってミナトじゃと!?」(次の火影は私ですかーーーって俺!?)

 

三代目「あぁ、第三次忍界大戦での功績が大きいからな、自来也や大蛇丸の名前も上がったんだがな

自来也は自由過ぎるし大蛇丸は黒い噂が多すぎるってことでミナトお前が選ばれたのじゃ

本当はもっと後に言う予定だったんだかなこうなってしまった以上仕方ないのう」

 

ミナト「大変恐縮ですが火影の任慎んでお受けいたします」

 

自来也「ミナトよおめでとう

まぁそれはそうとしてじじぃいつ頃火影を譲るのだ?」

 

三代目「うむこうなった以上は早めの方が良いであろう

今から1ヶ月後位に譲るように儂が調整するとしよう」

 

自来也「じゃあ儂は1ヶ月程後から調査任務ってことでよいな?」

 

三代目「あぁそうなるな

この事は今はここに居る三人とクシナのみ知る事実とする」

 

自来也&ミナト「あぁ」(はっ!)

 

その後波風家にて

 

ミナト「ただいまー」

 

クシナ「お帰りなさーい

今ご飯用意するってばね」

 

ミナト「ねぇクシナ、俺火影になるみたい」

 

クシナ「へー火影ねーーーーっっって火影!!!???」




少しずつ改善してみてるけどこっちの方が情景分かりやすいですね

これからも少しずつ改善してくので宜しくですm(__)m
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