最近なんかポンポン日時が飛びすぎな気がしなくも無いんすけどもう少し時間の流れゆっくりの方が良いですかね?
今回は日常回?になるのかな?
それから1ヶ月後
今日はミナトの四代目火影の就任式
その後に各名家、旧家に挨拶周りをするようだ
何故か俺も火影の息子として動向するそうだ
はっきり言ってめんどくさい
まぁ仕方ない、か
クシナ「ハルトー行くわよー」
ハルト「はーい」
火影執務室の上の広場にて
奈良シカク「ゴホン これより三代目火影退任式兼、四代目火影就任式を執り行う
この場を仕切るのは奈良シカクどうぞよろしく」
シカクはそういい軽くお辞儀をした
シカク「では順を追って式を執り行う。
まずは三代目様が退任される理由についてです。
これは三代目様ご本人から説明されます。
三代目様よろしくお願いします」
三代目 「ゴホン 三代目火影こと猿飛ヒルゼンじゃよろしく頼む。
理由はまず儂が歳を取り段々と体力が衰弱してきたため里の象徴として相応しく無くなって来た。
そして此度の大戦において重大な功績を残し他里からも畏怖されている四代目火影こと、波風ミナトは儂よりも火影として相応しいそう思ったため儂はミナトに火影を譲る事にした。
これが火影の座を譲る理由だ。
火影を退くからと言って忍を引退したりはもちろんせん
今後はもと火影として里の重役に就くことになっておる
今までよりは表舞台で働くことは少ないかも知れないが何かしらでお主らと顔を合わせるで有ろう
そのときはまたよろしく頼む
儂からは以上だ」
シカク「ではこれより火影退任の儀に移らして頂きます」
三代目「三代目火影、猿飛ヒルゼンは火影を退任することをここに宣言する」
そういいヒルゼンは自分の来ていた火の文字が入っているかさと三代目火影と刺繍の書かれていた羽織り物を脱ぎ畳みその場に置き舞台の端の方に下がっていった
それを見た木の葉の民は静かに拍手を送り目から涙を流す者もいた。
それから拍手が静まった後
シカク「ではこれより四代目火影就任式に移らせて頂く」
シカクがこの言葉を述べたら先程とは打って変わって、どっと歓声が起こった
シカク「では四代目火影就任の儀を執り行う」
その言葉が終わるとミナトが前へ出てきた
シカク「では三代目様よろしくお願いします」
ミナトとヒルゼンが対面しミナトは片足を立て下を俯いている体制になった
三代目「あぁ、私、前火影こと三代目火影猿飛ヒルゼンは波風ミナトを四代目火影に任命することをここに宣言する」
ミナト「火影の任、慎んでお受けいたします」
とミナトが体勢はそのままにキリッと前を向き言い放った
ミナトが言い終わった後ヒルゼンがミナトの頭に火の文字が刻まれているかさを被せ四代目火影、と刺繍が入っている羽織ものを手渡した。
ミナトは受け取った後立ち上がり羽織り物をバット羽織った
その瞬間大歓声が起こった
歓声静まり
シカク「では新火影、波風ミナト様より一言お願いします」
ミナト「四代目火影こと波風ミナトです。
まだまだ未熟な私ですがこれからは木の葉の黄色い閃光としてではなく火影として精一杯木の葉の里の為に尽力していきたいと思います」
といいお辞儀をし下がっていった
シカク「ではこれにて三代目火影退任式兼四代目火影就任式を終わります」
ここに木の葉の里に新たな歴史が刻まれたのであった
短くてすいません本当は名家を回るとこまで入れようと思ってたんですけど眠いんで勘弁してください(笑)
短すぎるんで明日また投稿しようと思います
結局前回何を言おうとしてたのかは思い出せませんでしたw