東方仮面録~デンジャラスな神~   作:コールドドライブ

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圧倒的タイトル詐欺。すいませんマジ勘弁してください。タイトル思い付かなかったんですよ。


神、戦うってよ。

北条「ここは...森か?」

俺が次に目覚めると森の中にいた。近くには人が居そうな気配がない。

北条「と言うかこの世界でこれって使うのか?」

そう言って俺は近くに落ちていたゲーマードライバー、プロトマイティアクションXガシャットオリジン、プロトマイティアクションXガシャット、デンジャラスゾンビガシャットを手に取った。俺は戦闘用に強すぎるがあって損はないかなと思いこれらを特典として選んだのだがこんなだだっ広い森で使うとは思わない。いや、もしかしたらこの森を抜け出したら使う事になるかもしれない。まあそうなら頑張るか。

そう思っていると、上からシャカリキスポーツガシャットとギリギリチャンバラガシャットとハイパームテキガシャットが落ちてきた。

北条「何でこれが...確かにこれでゲンムの使用ガシャットは全て揃ったけど......何はともあれこの森を抜け出す事が最優先か。」

そう言って俺は真っ直ぐ歩き続ける事にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

北条「やっと出れた...」

歩き続けて数時間、やっと森を抜け出せた。水分補給はそこら辺の川ですれば良いがとにかくこの森が広い。もうヘトヘトである。と、そんな事を考えているとある重要な事に気がついた。

北条「あれ?俺って何処で暮らすんだ?」

そう。すむ家がないのである。これは困った。別に木の上で寝ても構わないのだが、森の中には沢山の獣の匂いがした。多分そんな所で寝ていれば獣に食われてGAME OVERになるかもしれない。いや絶対なる。なので廃墟を探す。廃墟なら貰ったって文句はない筈だ。そうと決まれば早速―――――――

ドガーン!チュドーン!

――――!?

北条「何の音だ?あっちの方角からだよな...行ってみるか...」

そう言って俺はシャカリキスポーツガシャットで自転車を召喚し、音の鳴った方へ急いだ。乗っている途中最初からこれ使っていれば良かったと思ったのは余談。

《北条視点 END》

《?視点 START》

何よあの化け物...私の剣激が効かないばかりか魔理沙のマスタースパークと霊夢の夢想封印の同時攻撃でビクともしないなんて...

化け物「Garuuuuuuuuuuuuuuuu!」

不味い!攻撃が来る!

「叫び煩いな...静かにしてくれよ...」

「え?」

声が聞こえた方を向くと鉄の車輪が前と後ろに着いた乗り物に乗った15才位の男の人がいた。

「え?逃げてない人がまだいたの?」

「おい、お前!ここは危険だ。とっとと逃げろ!」

霊夢と魔理沙が言っても聞く耳を持たずに乗り物から降りてゆっくり歩いてくる。化け物もそんな彼を攻撃対象にしてしまったようだ。

「まさかこれを使う事になるとはなぁ。ま、パッパと片付けますか。」

《?視点 END》

《北条視点 START》

北条「まさかこれを使う事になるとはなあ。ま、パッパと片付けますか。」

そう言って俺は手に持ったゲーマードライバーを腰に当て、プロトマイティアクションXガシャットオリジンを取り出す。

「Garuuuuuuuuuuu!」

北条「だから煩いなあ!。グレード0」

マイティアクショーンX!

化け物の叫び声にイライラしながらプロトマイティアクションXガシャットオリジンのボタンを押す。近くにゲームエリアが展開され、チョコブロックが設置される。

「な、何だこれ?」

「Gruuuuuuuu?」

近くの人達と獣が驚いているが気にせず変身する。と言うか彼奴に驚くとかいう感情があったのか。

北条「変身」

そう言って俺はマイティアクションXガシャットオリジンをゲーマードライバーに差す。

ガシャット!

その後素早くベルトのレバーを開く。

ガッチャーン!レベルアップ!

マイティジャンプ!

マイティキック!

マイティーアクションX!

変身音声がなり俺の周りを五人のモノクロのゲームキャラのパネルの様な物が周る。俺はそのなかの刺々頭のキャラのパネルをタッチし、前に現れた俺の背丈より高いパネルを通過する。俺の体をパネルが通り過ぎると俺は黒を基調とし、顔は選択したキャラとそっくりで、手にはノコギリと銃が合体したようなゲーム器らしき物を装備した姿――『仮面ライダーゲンム レベル0』に変身した。

「え...姿が...変わった?」

ゲンム「私は仮面ライダーゲンム、アクションゲーマーレベル0。貴様をコンテニューしてでもクリアする!」

そう言って俺は敵に突っ込んでいった。




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