僕が好きになった相手は聴力を失った女の子1話   作:桜木レン

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初めて作ったのでかなりぐだぐだな作品だと思います

それでもいい人は見て行ってください
ダメな人はまわれ右してバイバイ


第1話

 

 

 

 

朝 7︰30分

ピリリリリピリリリリリ(目覚まし時計がなる音)

 

ファー

 

僕は寝ぼけながら目覚まし時計を止めた

 

今日は休日なんだよな することないしそこら辺散歩でもしよ

 

僕は外に散歩に出かけた

 

あ…リア充さんいっぱいこんな朝早くから

 

レンのまわりに手を繋いだカップルやふざけあってイチャつくカップルなどがいた

 

 

後ろ蹴っ飛ばしてやろーか全く

 

僕は一人でブツブツ言いながら大きな広場についた

 

そこにもリア充がいっぱいいた

 

なんだ!これは神様が俺に嫌がらせをしてるのか!?

 

僕くがそー一人でブツブツ言いながらベンチで座ってると 一人の女の子が 何か困った顔をして歩いてた

 

 

あの人さっきからなにやってんだ?

 

僕は気になりその人に声をかけた

 

 

あのーすいません

 

しかし女性は全くこちらを見ない

 

あの〜もしもーし

 

しかし女性は全くこちらを見ない

 

シカトかよ!

 

僕は女性の肩をとんとんって叩いた

 

そしたら女性はやっとこちらに気づいた

 

何で無視するんだよ!

 

すると女性は 持っていたカバンからノートを出し何かを書き出した

 

私 耳が悪いんです

 

それをみた僕は そのノートをかりて返事をかいた

 

何をうろうろしてたの?

 

すると女性はノートに字を書き始め

 

道に迷って ここら辺の方ですか?

 

僕はまたノートをかりて返事をかいた

 

そーだよ

 

女性はノートに字を書き始めた

 

○○町に行きたいんです

 

僕はまたノートをかりて返事をかいた

 

あーそれならあっち行ってあれを右に行ってあっち行けばいいよ

 

すると女性がノートに字を書き始めた

 

説明苦手なタイプですか?笑笑

 

僕はまたノートをかりて返事をかいた

 

うるさいな笑 案内してやるよ

 

すると女性はまたノートに字を書き始めた

 

ありがとう

 

 

僕はその女性をつれて○○町に向かって歩き始めた

 

 

女性がノートに字を書き始めた

 

私は 橋本ツカサです 19歳

 

僕はまたノートかりて返事をかいた

 

俺は 桜木レン 20歳

 

すると女性はノートに素早く字をかいた

 

字が汚いね笑笑

 

そーやって書き彼女はにこっと笑った

 

僕はまたノートをかりて返事をかいた

 

悪かったなー字が汚くて笑笑

 

女性はまたノートにニヤニヤしながら字を書いた

 

口にごはんつぶついてるよ笑笑

 

そーやって書き彼女はニコニコ笑った

 

な!そーださっき公園でおにぎり食ったんだ

 

僕は慌てて口についてたご飯つぶをとった

 

そしてノートをかりて返事をかいた

 

あー俺ダッセー笑

 

すると女性がノートに字を書いた

 

なになに 笑わせないでお腹痛い笑笑笑笑

 

そー書いた彼女は 脇腹をおさえながらニコニコ笑った

 

そんなに面白いか笑

 

 

歩くこと数十分 ○○町に付いた

 

 

 

僕はまたノートをかりて字を書いた

 

ここが○○町だよ

 

すると彼女がノートに返事をかいた

 

どうもありがとう あの…もし良かったらLINEやってる?

 

僕はまたノートをかりて返事をかいた

 

やってるよ

 

すると彼女はノートに返事をかいた

 

もし良かったらLINE交換しよ

 

え!

 

僕はノートに返事をかいた

 

いいよ

 

 

二人はスマホをふるふるした

 

すると彼女がノートに字を書いた

 

どうもありがとう案内してくれて

私は すぐそこの ホームに住んでるの

 

僕はまたノートをかりて返事をかいた

 

へー意外と近いね

 

すると彼女はノートに字を書いた

案内ありがとう 後でLINEするねまたねレン君

 

彼女そう書きペコっと頭を下げホームに入っていった

 

 

うわー交換しちゃったよ何て送りゃいんだ

 

僕はそんなことを考えながら自宅に向かって帰った

 

 

いかんいかんつい顔がニヤついて

 

するとまわりにJkとか小さな子が

 

ねー何あの人頭大丈夫かな?

インスタに載せる?笑笑

いいねそれ笑笑

 

ねーお母さん何であのお兄ちゃんニヤニヤしてるの

 

気にしなくていいのよ ちょっと危ない人だから

 

 

そー思われながら歩き続けること数十分自宅に付き 自分の部屋に行った

 

 

あー 可愛いかったなー

 

僕はソファーでゴロゴロしながらスマホをいじくってた すると一通のLINEが届いた

 

ん?

 

僕はLINEを開いたするとさっきの彼女からのLINEだった

 

 

今日はありがとう 道案内助かりました もし良かったら今度一緒にお出かけしませんか?

 

とLINEがきた

 

 

これは…デッデートの誘い返事を返さないと

 

いえいえ 無事について良かったね

お出かけは来週の火曜なら大丈夫だよー

 

送信と

 

送ってしまった

 

 

するとすぐに返信が来た

 

 

読むのはえーな!なになに

 

来週の火曜にしましょう 楽しみしてます待ち合わせ場所は今日あったベンチで

と返事がきた

 

了解しました

 

と僕は返事をした

 

 

デートかー2年近く行ってないな なんか楽しみだな

 

次回 ドキドキのプチデート

 

1話END




最後まで見てくれてありがとー

よければ感想とアドバイスなどよかったらください
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