転生したから頑張って生きてみる   作:柊彼方

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どうも!柊彼方です!

これからSAOの話を書いていきますのでよろしくお願いします!


死んだけど女神様にあえたよ

俺の前世はあっけなかった

 

名前は柊彼方といって17歳だった

 

好きな食べ物はハンバーガーで、好きなラノベはSAO、ゲームはバンドリとガンダムEXVSシリーズが好き

 

死んだ原因は家に帰ったらたまたまいた空き巣に腹を刺されて死んでしまった

 

彼女は…悲しくなるから言わせないでくれ

 

そんなこんなで何も目立たないまま死んでしまった

 

だが、死んだら目の前に可愛い女神様がいたなんて経験はなかなかないだろうなー

 

そんなこんなで今その女神様と話している

 

「前世の人生はどうでしたか?」

 

女神様が微笑みながら聞いてきた

 

「まぁ、悪くはなかったけどSAOの続きが見れなかったのが心残りかなー」

 

そうなのだ…SAOがまだ続いているのに死んでしまったのだ

 

死んでしまうとは情けないなんていわないでね

 

「じゃあさ続き見たい?」

 

「見れるんだったらみたいかな」

 

俺がそう言うと女神様は微笑みながら言ってきた

 

「じゃあ君はSAOの世界に行きたいかい?」

 

そんなの決まっているだろう

 

「行きたい!」

 

そして女神様はこう言った

 

「じゃあSAOの世界に君を転生さしてあげよう!」

 

…ファ!?

 

「え、本当にそんなことできるの!?」

 

できたらすごいんじゃ…

 

「出来るよ!私を誰だと思っているのかな?」

 

マジか!

 

「じゃあ今すぐにできますか?」

 

「出来るよー、君は前世では悪いことそんなにしてないからねー」

 

ヨッシャー!

 

「でもね、転生特典は3つまでだよ!」

 

ふむ、じゃあどうしょっかなー

 

「少し考えてもいいよ?」

 

「女神様あんた愛してるぜ!」

 

1時間後、、、

 

「女神様ー、決まりました」

 

「じゃあ何にしますか?」

 

まずは、

 

「1つ目は脳のリミッターを外せるようにして下さい」

 

基本的には目のリミッターしか外さないけどね

 

「2つ目は50層以降にユニークスキルを取得できるようにして下さい」

 

そう言うと女神様は首を傾げながら聞いてきた

 

「なんで50層以降なんですか?」

 

「だって最初からユニークスキル持ってるとか怪しまれるし、それにそんなにぬるいゲームにしたくないんですよ」

 

その理由に女神様は納得していた

 

「じゃあ3つ目は何にしますか?」

 

3つ目は自分でも考えたけどこれしかないな

 

「俺は死んでしまったけど、家族はまだ行きている」

 

だから俺はこれを特典として貰うことにした

 

「だから俺の家族のこれからの人生を幸せにしてやって下さい!」

 

女神様は柔らかな微笑みでこう言った

 

「あなたはとても家族思いなのですね」

 

俺は生きているときに家族になにもできなかったから

 

「俺は家族に少しでも恩返ししたいだけですよ」

 

「そうですか、あなたは優しい人ですね」

 

これで家族が幸せになるんだったらいいんだ

 

「では早速転生しましょうか!」

 

よし、頑張っていこう!

 

「転生したら年は14歳でSAOが始まる5分前になっているのですぐにナーブギアを被ってログインして下さいね」

 

5分前かよ、まぁいいけど

 

「女神様いろいろありがとうございます」

 

「いえこれぐらい当然です、では頑張って下さいね!」

 

そして俺は転生した

 

☆☆☆☆☆

 

気がつくと僕はベットで寝ていた

 

立ってみてベットの隣にあるテーブルにメモが置いてあったからよんでみると

 

【これを読んでいるということは無事に転生したようですね

あなたは名前はそのままです。1人暮らしで親は昔病気で死んでしまっていて親戚の人がたまに様子を見にきます。

あなたの身体はその人が見つけてくれるでしょうから安心して下さい。

ナーブギアの設定はすべて終わっているので大丈夫です。

では、頑張って下さいね!

by女神 】

 

これはありがたいなー、とりあえずもうすぐ時間だしいくかー

 

ナーブギアを被りほかの準備も完成した

 

あとはあの言葉を言うだけだ

(一回言って見たかったんだよね)

 

俺はあの世界で生き残ってみせる!

 

「リンク・スタート!」

 

そして俺はSAOへと、デスゲームへと挑んでいった

 

 




どうだったでしょうか!

感想やご指摘があればよろしくお願いします!

ではまた次回!
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