あらすじ吹っ飛ばしすぎだろ!と思うかもしれませんが、
雷夜の原作知識のせいだと思ってください。
すいません、作者の文章力の無さのせいです。orz
帰ってきた雄二と明久によって机が運び込まれ
噂のほうにケリをつたところで、雄二たちの二回戦の時間となった。
二回戦の相手は小山と根本のコンビだ。小山とはCクラスの代表で、根元のカップルだった人物だ
なぜ、「だった」なのかは、ついさっき雄二たちの試合で根本の女装写真集を使って勝利した後に、小山にその写真集『生まれ変わった私を見て!』を見せたからだ。俺ならよほどのことがない限り見ないだろう。
そして、その写真集は大量のコピーがある。これをどうしたかは、読者の想像に任せよう。
「ただいまぁ~って、なかなか繁盛してるみたいだね」
「おう!常夏コンビが拷問部屋に監禁されているからな
あれ以上噂は広がらなかったようだ」
「おお、戻ってきたようじゃの」
「無事勝ってきたよ」
「それは何よりじゃ」
「明久、雄二はどこに行ったんだ?」
「トイレにいったよ。もうすぐ戻ってくると思うけど」
「おう、分かった」
すると、雄二が幼女を連れてきた。
比喩ではなく本当に、そして、
うちのバカどもは相手が小学生というのも構わず口説き始めた。
このクラスもうダメだろ。
「で、雄二。その幼女はどこから誘拐してきたんだ?」
「雷夜、オマエわかっていて言ってるだろ」
「まあな、はっはっはっは」
「この野郎…………。どうやら、馬鹿なおにいちゃんとやらを探しているようなんでな、
ここのだれかだと思って連れてきた」
雄二は面倒見が実はいいからな。
「それを口実に誘拐してきた。と、最悪だなお前」
「だから、違うって言ってるだろ!」
「わかってるよ馬鹿」
「今日のオマエはむかつく!!」
「はっはっはっはっは」
という感じで雄二と話していると、さっきのちっびこが明久を連れて戻ってきた。
話によると、ちびっこの名前は葉月といい、島田の妹だそうだ。
探していたのは明久であった。どうやら、島田の事を見に来た時に
明久のことを思い出し、探していたらしい。
「ま、ゆっくりしてけよ」
「ハイですっ!」
そのあとは、三回戦まで特に何もなく、中華喫茶の運営に力を注いだ。
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明久たちの三回戦は原作通りに相手が食中毒で棄権らしい。
それにしても客足が減ったな。
「雄二。そろそろじゃないか?」
「ああ、そうだな。」
「「ただいま~」」
「お、姫路に島田ちょうどいいところに、少し話があるから来てくれ」
「クラスの売り上げに協力してもらう。具体的には、このチャイナドレスを着てもらう」
「どうしていきなりそんなことをするのよ?」
「店の宣伝と、明久の趣味だ。明久はチャイナドレスが好きだよな?」
「だいすーーー愛してる」
「…………お前はほんとにすごい奴だな」
「し、仕方ないわね。店の売り上げのために着てあげるわ」
「そうですね!お店のためですもんね!」
「葉月も着るですー」
「気持ちは嬉しいんだけど、数がーー」
「…………!!(チクチクチクチクチク)」
「ムッツリーニ!どうしてすごい勢いで裁縫を!?さっきまでいなかったよね?」
「……俺の嗅覚をなめるな」
このセリフだけ抜き取ればどこかの主人公のようだ。
この後、召喚大会に出る前に雄二が不良をぼこぼこにしたり、
していたが、特に何事もなく4回戦が終わった。
強化合宿は、原作知識がないのでフルに書くと思いますが。
短くなると思います。
なぜか?それは一度目に雷夜がいるからだ!