ただ次の候補の話は大体できているのでかなり濃い内容になると思う。
時間があれば、ラスト書き直すかも。
ラスト(色欲)とラスト(最後)をかけた人は、何人いたのだろう?
さて、覗きに行くことになった五人は、今廊下を音を立てずに走っている。
「……後半組の入浴時間、残り40分」
ムッツリーニが告げる。
「時間がないぞ。急げ」
「そうだな。速度上げるか」
「了解じゃ」
敢えて靴やスリッパを明久たちは履いていない。
足音を立てないようにだろう。無論俺は履いている。足音は自由に消せるからだ。
「……この階段を下りてしばらく進めば女子風呂」
「よし時間がない。一気に突っ込むぞ」
そして一気に廊下を駆け抜けようとすると、化学の布施先生が立ちはだかる。
「止まりなさい!サモン!」
「くっ……!そういえば教師用の召喚獣は、物に触れるんだった!」
「ふう、間に合いましたか。吉井君が観察処分者になるまでは雑用は自分たちでやっていましたからね。
物に障れたほうが都合がよかったんですよ」
ん?物に触れる?てことは……?
「布施先生。物に触れるということは、こちらからもさわることができるんですか?」
「ええ。理屈の上ではそうなりますけど……」
「では、フィードバックも?」
「観察処分者と全く同じ仕様ですよ」
「分かりました。ありがとうございます。そして、」
パンっ!!
「さようなら」
こちらから触れるということは、俺の身体能力を思う存分発揮できるということである。当然、俺の全力を受けた召喚獣は、全身が跡形もなく吹っ飛んだ。
「ぎゃあああああああああああああ!!!!!」パタッ
痛みで布施先生は倒れた。糸の切れた人形のようだったが気にしない!
その後保健体育の大島先生が現れ、ムッツリーニが説得を試みるも失敗。
大島先生が召喚獣を出した瞬間に、KOして先へと進む。
大島先生も布施先生と同じ反応をしていたが、そんなことも気にしない。
ラストの鉄人だが、雷夜と生身で戦ってしまったため、いや、これ以上は精神衛生上、話さないほうがいいだろう。ほら、たまにあるだろ。美少女戦闘もので不自然に服が破れる現象があれが鉄人に起こったと思ってくれればいい。頼む!俺のためにも作者の心のためにも書かせないでくれ。
これを想像していた時の作者の顔は友人曰く、亡霊かなんかに見えたとのこと。
そうして女子風呂にたどり着いた。これから何をやるかは、分かっているだろう?
「さて、ここまでたどり着いたんだ。覗くぞ!」
「いつでもいいよ雄二!」
「……俺の命が尽きる前に(ボタボタボタ)」
「よしっいくぞ!」ガララ。
雄二が扉を開くと、なかには…………。
そこで俺の意識が途絶えた。
この感覚は、どこかで………?
戦闘シーンが短いのは、バカテスだからだと思いました。
だって基本的にみんな一般人と大差ないんだもの。
ギャグではなく、バトルものに出せばよかったかも?
※こんな駄文を最後まで読んでくれた人。本当にありがとう。
次の作品ではがっかりさせないように頑張ります!!
それでは次の作品で。