どうやらここはバカテスの世界のようだ。
色々(主に鉄人との戦いが)あって、今はもう自己紹介が始まるところだ。
「木下秀吉じゃ。演劇部に所属しておる、よろしく頼むぞい」
「………土屋康太」
お、あいつらが秀吉とムッツリーニか。
なかなか面白そうじゃないか。康太は育ててみたいと思ってたんだよな。
などと思っていると、明久の番じゃないか、あ、耳栓忘れた。
「えーーと吉井明久です。気軽にダーリンって呼んでくださいね?」
『ダァァーーリィーーン』
やりやがったよ、あいつは本物のバカだな。Fクラスでそんなこと言ったら
やるに決まってるだろバカか!?いや、俺も人のことは言えないけども。
っと次は俺か、何を言おうか。
「鉄 雷夜だ。趣味は筋トレ、特技は格闘技全般だ、よろしくー」
未だ明久の自己紹介に、吐き気を覚えながら自己紹介を終えるすると、
不意にガラリと教室のドアが開き、息を切らした姫路が立っていた。
「あの、遅れて、すいま、せん……」
『えっ?』
俺以外のほぼ全員からの声が教室内に響き渡る
その後姫路の自己紹介や、Fクラスのバカトークがあったのだが省略。
教卓が壊れ先生が席をはずした。すると、明久と雄二に動きが、よーし原作介入するぞー。
side明久
「雄二ちょっといい?」
「ん?なんだ?」
「ここじゃ話しにくいから外で」
ホームルーム中だから廊下に人はいない。これなら話せそうだ。
「この教室についてなんだけど……」
「Fクラスか想像以上に酷いもんだな」
やっぱり雄二もそう思ってたのか。それなら…
「Aクラスの設備は見た?」
「ああ、すごかったな。」
「そこで提案、試召戦争やってみない?」
sideout
side雷夜
よくもまぁ、Aクラス相手に戦争ふっかける気になったな。
明久はどんな理由だったか、雄二のほうは覚えてるんだけどな。
「姫路の為、か?」
「どうしてそれを!?」
「ほー、明久は姫路が好きなのか。良い事聞いちった」
「「!?」」
「何驚いてんだよ教室の前で話してたら聞こえるに決まってんだろ」
「いや俺でも何時出たのか分からなかったが」
「だって音でないようにでたし」
「「いや、何者だよ!?」」
いや気配なんてすぐ消せるだろ。
それに早く進めたい。
「それでその戦争とやらをやるのか?」
「ああ、元々やるつもりだったんだ俺自身がAクラス相手に。
「じゃあ僕が言わなくてもやる気だったんじゃないか!でも、
雄二も勉強してないよね?何でやる気なの?」
「世の中学力だけが全てじゃないってことを証明したくてな」
「それで、霧島雄二は、どうやってAクラスに勝つつもりなんだ?」
「おま、なんでそのことを!?」
いや原作読んだから
「雷夜おまえには後で話がある。それと作戦なら俺がもう考えてある
俺はなんとしても勝たなきゃ今後の人生に関わる」
「雄二がそこまで言うって何があったの?」
「それはな明久坂本雄二が霧」
「俺の秘蔵コレクションやるから黙ってろ」
「何冊だ?」
「3」
「よし分かった。それで手を打とう」
今のやり取りが分かった人はなかなかだと思う。
何にせよこれで原作介入だ。
ああー早く戦いたい。
雄二と雷夜の口調がかぶる
短くてすいません
そしておれには文才がない