待っている人はいないと思うけど
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さて、なんやかんやで、Dクラスと戦うことになったFクラス!
雄二は作戦があるといっているが……
さあどうなる!」
「どうしたの?雷夜」 ドンドン
「いや、ちょっと変な電波受信した」 ドカバキ
「へ?」 コッチくんなー
「なんでもない、気にするな」 ナントカモチコタエロー
「もうちょっと静かにできないのか……」
「「「「「いや手伝えよお前ら!!!!!!!!!!!」」」」」
「いや、だって雄二がまだいいって」
「そうだよ!出る必要がないって言ってたし……」
「「「「「黙れ!!戦力外どもが!!!!」」」」」
「そこまで言われるとこう、心にくるな」
「僕はもう、この扱いに慣れてきたけどね」
(((((もうこいつら駄目だな)))))
「あっ、全滅してる」
「「「「「なにぃぃーーーー!?」」」」」
Dクラス
中野 43点 金田 67点 玉野 59点 山田 45点 鈴木 78点
Fクラス
近藤 0点 福村 0点 石倉 0点 川島 0点 林 0点
「戦死者になった生徒は補修!!」
「「「「「いやだ、あんな拷問は受けたくねぇ!」」」」」
「拷問? そんなことはしない。これは立派な教育だ。趣味は勉強、尊敬するのは
二宮金次郎、といった理想的な生徒に仕上げてやろう」
「「「「「それは立派に拷問だ!誰か、助けてーーイヤァァァァーーー」」」」」
バタン、ガチャ。
って、もう全滅したぞ大丈夫か?
「Dクラス代表、平賀源二が坂本雄二に現国勝負をm」
「Fクラス吉井が受けます。 サモン!」
「ちっ、坂本の前にお前を倒してやる」
「ふふふふふふ」
「おい、明久」
「ん?なに?どうしたの雄二?」
「ここでお前の本気を見せてやれ」
「いいんだね?雄二」
「おうやったれ」
すると、明久の召喚獣が地をけり、平賀の召喚獣に突撃しようとしてーーーーーーー
こけた
勢いよく
いきなり顔面から教卓の角に
さて、ここで考えてみてほしい
明久がどんな立場でどんな仕様の
召喚獣を使っているかを、そして、
この後どんなことになるのかをー
当然こうなる、
「ぎゃあああああああああ!!!!!」
「なにこれええええ、ヤバい死ぬうううう
あ、でもちょっと気持ちいいかも、いや、やっぱり痛いーーーーーーーー」
何気に変な境地にたどり着きそうな明久、
「おーい、明久戻ってこーい」
「ハッ、危ない危ない、変な扉開きそうだった。ありがとう雄二。」
「いや、気にするな。それよりもよくやったぞ明久。」
「いや、何が?」
そのとき、ふいにガラッと扉が開く。
「はぁ、はぁ、遅れました。Fクラス姫路瑞希です。
Dクラス代表平賀君に現国勝負を申し込みます。 サモン」
「え?」
Dクラス
平賀源二 129点
Fクラス
姫路瑞希 338点
この一言によりこの勝負はFクラスの勝利となった。
「へぇ、姫路もなかなかやるじゃないか」
と、そして、
「俺も戦ってみたいかな?」
と、雷夜は呟いた。
どうしても長くかけない