バカテス~類は友という名の筋肉を呼ぶ~完結?   作:筋肉脳

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書き方が安定しない
なかなか難しい


Dクラス戦その後

Dクラス代表 平賀 源二 討死

 

 

『う』

 

『うぉぉぉぉぉーーーーーーっ!!!!』

 

この知らせを聞くと少し間をおいてから、

Fクラスの勝鬨とDクラス信じられないというような、耳を覆いたくなるような、

絶叫が、放課後の校舎内に大音響で響き渡った。

 

「すげえよ、マジで勝てるなんて。」

 

「これであの小汚い教室とも、おさらばってわけだな!」

 

「あれはもう、Dクラスのものだからな!」

 

「さすがは神童だな。 坂本雄二様様だぜ!」

 

「「「「「坂本万歳」」」」」

 

「姫路さん愛してるぅぅーーっ!」

 

だれだ!? 最後に姫路にラブコール送った奴は!?

 

それはそうと、流石にここまでやってしまうとFクラスからの扱いが

もうすごい、至る所から褒め称える声と拍手の音が入り混じって凄いことになってる。

終いには、握手まで求められていた。 もう英雄扱いである。

 

「あー、まあそこまで手放しに喜ばれると、なんつーか」

 

おっ、さすがの雄二もここまで褒められると照れるらしい意外な一面だ。

 

「あれ?雷夜はいかないの?」

 

「いやー、俺今回何もやってないしあのテンションにはついていけないかなと」

 

「ああ~、そういうことね」

 

と、少しだけ間をおいてから、明久が立つ。

 

「じゃあ僕はちょっと殺ることがあるから」

 

「いや、明久なんか発音に違和感があるぞ」

 

「そうかな?ま、どちらの意味でも同じだよ。きにしないで」

 

「死ぬなよ」

 

「こんなところで死ぬわけにはいかないよ(笑)」

 

こんな感じで軽い死亡フラグを残して明久は

雄二のほうへと歩いていき、

 

「雄二僕とも握手を!!」

 

といって、明久は拳を勢いよくボクシングのストレートよろしく、

 

雄二の溝へと突き出した。

 

「ぬぉぉっっ!!」

 

流石に雄二も対処できないと思ったが、そこは、今まで培ってきた喧嘩の経験からか、

驚きながらもしっかりと手首をつかんでいた。

 

「雄二……どうして握手なのに手首を抑えるのかな……?」

 

「押さえるに決まってるだろうが……!!」

 

「雄二、みんなで何かをやり遂げるって、すばらしいものだね」

 

「…………」

 

「ぼく、こんなにも仲間との達成感がいいものだなんて、知らな手首がもげるように痛いぃっ!」

 

「今何をしようとした?」

 

「もちろん、よろk」

 

「誰かー、ハンマー持ってきてくれー」

 

「って、結論が早すぎるよ雄二!」

 

「おーい、早くしてくれー」

 

「す、ストップ!僕が悪かった!」

 

「…………………………………チっ」

 

いや、やけに離すまでに時間がかかっていたな。

 

「ブツブツ…………」

 

ん?どうしたんだ?雄二のやつブツブツと気味が悪いな。

 

「……四本…………小指………」

 

雄二のやつが明久に対して何をしようとしたのかは、

読者の想像にまかせよう。

それはそうと、

 

「さて、雄二Dクラスについてはどうするんだ?」

 

知ってはいるが、聞かなければ話が進まなさそうだ。

 

「ああ、雷夜か、そうだなDクラス代表少し話がある」

 

ずいぶんとやつれたDクラスの中から平賀が出てきた。

 

「どうしたんだ、すまないがクラス設備のことは明日にしてほしい」

 

「いや、その必要はない」

 

雄二の一言により、Dクラスの連中の顔には光がさし、

Fクラスには困惑の表情が見える。

 

「もちろん条件付きだが、クラス設備は交換しなくていい」

 

「どういうこと?雄二?」

 

「黙って聞いてろ馬鹿!」

 

「ひどい!」

 

「それで条件とは?」

 

「俺が指示を出したらBクラスの室外機を動かなくしてもらいたい」

 

「それだけでいいのならいいが、なぜそんなことを?」

 

「次のBクラス戦に必要なんでな」

 

「そうか、それならこちらは特に意見はない」

 

「タイミングは後日詳しく話す。今日はもう行っていいぞ」

 

「ああ、ありがとう。」

 

「さて今日は解散だ。 かえってゆっくり休んでくれ。」

 

この後、雄二と姫路が話しているところを見ていた明久は

天使と悪魔とゲスイ話?をしていたがそこは、割愛させていただく。

ただ一つ言えることは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明久は捲らなかったということだけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




地の文を少し増やしてみた。
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