ま、主人公出てないしいいよね!
2日でこんなに書いたのは初めてだ
その後のBクラスについて少しだけ話そう。
まず、設備の交換はされなかった。これについては、姫路の手紙を回収もとい、
根本が女装をして、Aクラスに宣戦布告そして撮影会という条件で手打ちとなった。
その際にBクラスがやけに協力的だったため、すぐ終わった。
根本の嫌われ具合wwwww
今回のBクラス戦にあたって、俺がやったことは、問題となった。
その際のみんなの反応は、
明久「さすがに、ここまで規格外だとは思わなかったよ」
雄二「俺が建てた作戦全部無駄じゃねえか!」
姫路「私よりも高い点数だとは思っていませんでした」
島田「なんなのよ、あんたは」
ムッツリーニ「………その速度俺にもだせない」
秀吉「なぜ、Fクラスにいるのじゃ?」
と、全員から称賛の声と、驚愕の声が響いた
しかし現実はそんなにも甘くない。実際にそんな速度を出したらどうなるか?
当然、廊下はいたるところがソニックブームによって崩れる一歩手前まで
壊れ床には靴の跡がくっきりと残っていた。
この学校は、ギャグ補正で何とかなるだろ、たぶん。
ま、結局、修繕費は自分で出しといた。
しかしさすがに何回もあったら困るのだろう。
校則にこんなものが増えた。
・鉄 雷夜の全力疾走および校舎に被害のある行動を禁止する。
というものである。仕方ないかなーとは思うが、俺がそこまでやると思いますか、
とも思える。ま、できちゃったもんは、仕方ないけど。
さて、今は、Aクラス戦前である。
雄二が、根本のことを使って秀吉の姉さんと交渉したり、
霧島相手の作戦を立てたり、その際雄二をバカにしたバカが殺されかけたり、
雄二が霧島の幼馴染であると発覚しFクラス全員(当然俺も含む)からやられかけたりとなかなか
面白い感じで時間が過ぎて行った。ちなみに俺の今回の目的は雄二と霧島をくっつけることにある。
そのため、今回俺は出ない。伝えるときには訝しんでいたが、俺にも考えがあるのだと勝手に勘違いして
許可してくれた。馬鹿な雄二である。
そうして、Aクラスとの戦いの時間となった。
「では、両名とも準備はいいですか?」
「ああ」
「……問題ない」
「それでは一人目の方どうぞ」
向こうは秀吉の姉さんみたいだ。
「わしがやろう」
こちらからは秀吉が出るが、さすがにどんなに心を乱されても点数が違いすぎ、
負けた、ああ、言い忘れていたがこの勝負は5対5の一騎打ちだ。
この後、明久が出てきて、今まで本気じゃなかった的なアピールをして
左利きということを明かして、負けていた。
これでこちらは王手をかけられたことになる。
さて、ここからが本番で、こちらは、ムッツリーニが
あちらはボーイッシュな髪をショートカットにした工藤愛子という女子だ。
保健体育に自信があるようだが、ムッツリーニには劣るようだ。
腕輪を使って終わらせていた。
次は、姫路の試合のようだ。
このときの、久保 利光という相手のかませ犬みたいなキャラだと思った
「総合科目でお願いします」
はっきり言って死亡フラグにしか聞こえなかった。
結局フラグが折れるなんてことはなかったが。
そいて最後は雄二の試合であるwwww
凄いかっこよく小学生レベルの問題を求める雄二ってなんなんだろうね?
と思いつつボーとしているとテストが終わり、採点も終わったようだ。
やはり結果は変わらず
霧島 翔子 98点
坂本 雄二 56点
「3対2でAクラスの勝利です」
雷夜の原作知識は、2巻までに変更