リィンに憑依した男のハーレム街道   作:アスパラーメン

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気づいたんですが記念祭って四日間じゃなくて五日間開催でしたね。間違ってました。一応修正はしときました。
私レン大好きなんでレン優遇します。エロいことは今のところする気ないですけどね。年齢的にもレンの過去考えても手を出そうとは私は思えません。もう少し年齢が上がり、精神的にも成長したら考えますが……


7話:クロスベル創立記念祭⑥

「おはよう、レン!今日もいい天気だな~」

昨日に続き、俺はレンに会いに来た。

 

「……お兄さん、レンまだ必要な出来事っぽいのに出会ってないのだけど?」

 

「たしかにあった後会おうと言ったが、その前に会いに行かないとは一言も言ってないぞ?それよりデートにでも行かないか?奢るぞ?」

 

「……もういいわ。ならエスコートしてくださる?お兄さん」

 

「よろこんで」

レンは手を差し出し、それを俺がその手をとり、そのまま握りクロスベルに向かった。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

クロスベルに着いた俺達は、屋台で気になったのを食べたりし、今はパレードを見ていた。

 

「なかなか混んでるわね……」

 

「まあ記念祭の目玉の一つだからな」

レンは混んで見えないのか背伸びをして何とか見ようとしていた。

 

「(……しょうがない)レン、ちょっとごめんな」

 

「え?何……きゃあ!?」

俺はレンの股に頭を通し、そのまま足を掴んで持ち上げた。

 

「ちょ、ちょっと!?この年で肩車は恥ずかしいのだけど……///」

 

「気にするな誰も気にしてないよ。それよりこっちの方が見やすいだろ?」

 

「そうだけど……もう」

俺がやめないとわかったのかレンは大人しくパレードを見ていた。

 

「なかなかユニークな見た目ね」

 

「ああ、ミシュラムのテーマパークのマスコットだな。結構人気らしいぞ?ティオも好きらしい」

 

「へぇ、意外と子供っぽいのね」

レンとそんなことを話しパレードが終わった後、俺達はアンティーク屋に来た。

 

「ねえねえお兄さん。この子可愛いと思わない?」

そう言ってレンは菫色の猫のぬいぐるみを抱き締め、自分ごとこちらに見せた。

 

「たしかに。レンに少し似てるし可愛いな」

 

「あら?それは間接的にレンが可愛いと言ってるのかしら?上手なのねお兄さん」

 

「実際レンは可愛いしな。よし、そのぬいぐるみ買ってあげるよ」

 

「あら?レンに貢いで、溺れてもしらないわよ?」

 

「とっくにレンに溺れてるよ」

 

「あら?…ふふ、レンも罪な女ね」

レンは頬に手を当て首を傾げ困ったポーズをしたが顔は笑っていた。

 

「それじゃあ買ってくるから。……そうだ。レン、ちょっと飲み物買ってきてくれないか?」

 

「女性に飲み物買いに行かせるなんて、紳士にしてはレディの扱いがなってないんじゃない?」

 

「ごめんごめん。けど今凄く喉がかわいたんだ。レンの分も買っていいから頼まれてくれないか?」

 

「しょうがないわねえ……いいわ。レンが買いに行ってあげる」

 

「ありがとな。あと少し俺寄るとこあるからしばらく好きにしていいぞ?こっちで見つけるから」

 

「……そう。ならまた後でね、お兄さん」

 

「ああ、またな」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

(……さて、先回りするか)

ぬいぐるみを購入したあと、俺はレンと支援課の皆が来る前に西クロスベル街道に向かった。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

(ここら辺でいいか)

西クロスベル街道に来た俺は見晴らしのいい崖の上にいた。

 

(にしてもコリンはレンと違ってほんわかしてるな。まああの年齢ならあれが普通か……お、来たな)

暫くすると、レンを連れた支援課が蝶々を追いかけるコリンを見つけ安堵していた。

 

(おいおい、ここはまだ魔獣が出る街道だぞ?安心してる場合じゃないだろ…)

そう思った矢先にコリンの周囲を六体の魔獣が取り囲んだ。

そして支援課が武器を構え向かおうとする頃にはレンがコリンの下へ走り、魔獣を二体一撃で倒し、コリンを抱えてその場から引き、入れ替わりで支援課が到着し、残りの四体と戦闘が始まった。

(レンはよくあの小さな体であんなでかい鎌振り回せるな。…にしても弱いな支援課。まぁこれからに期待、かな)

その後、魔獣を倒した。支援課とレンは、泣き疲れて寝たコリンを連れクロスベルに戻り、リィンも続いて戻った。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

クロスベルに戻りそのままローゼンベルク工房に向かい、門の前でレンの帰りを待った。暫くすると、目を赤くし、少しすっきりしたような顔をしたレンが来た。

 

「…おかえり、レン」

 

「お兄さん……。お兄さんには分かってたのね、レンのことも、あの人達のことも……」

 

「ああ、知ってた。レンがあの人達をどう思っていたか、あの人達に本当は何があったのか」

 

「そう…お兄さんもありがとうね?レンがここに来た理由、一つなくなったから」

 

「お礼はいらない。俺が居なくても、支援課の皆がやってたさ。実際そうだったろ?」

 

「たしかにそうね…でも、それでもレンのためにやってくれたことにはかわりないわ。……ねえ、どうしてお兄さんはレンの事を気にしてくれるの?レンが今まで……楽園とか、結社でのこと知ってるんでしょ?」

 

「ああ知ってる。けど、それでレンの事を嫌いに俺はならないよ。俺はレンが大好きだからな」

 

「レンなんて、お兄さんに好かれるような……」

 

「たしかにレンは酷い事をしたりされたりしたよ?頭も良くて大抵のことはできて普通じゃないかもしれない。

けどおれの知識の中でも、俺の目で今まで見たレンも人をからかったりするけど、意外と面倒見がよくて優しくて、ぬいぐるみが好きで、自分に対しての愛情に素直になれない、そんな可愛くておませな普通の女の子なんだ。……だから、そんなに自分なんかとか思うな!俺は今までの事全部含めてレンの事が好きなんだ!」

 

「…………ふふ、まるでエステルみたいね」

 

「俺はエステルさんみたいにはなれないよ。あの人は本当に太陽そのものみたいな人だ。俺なんかがいなくても、いつかレンと家族になって幸せにしてくれるだろう。けどさ……」

 

「…あっ……」

 

俺は屈み、レンとの目線の高さを合わせ抱き締めた。

 

「もう一人、家族がいても別にいいだろう?エステルさん達と違って俺は会ったばかりだけどさ、それでもレンが大切なのは同じだ」

 

「…………」

 

「…別に嫌なら断ってくれていい。本来、この役目はエステルさんとヨシュアさんで十分なんだ。ただ、俺もレンと家族になりたいっていう我が儘なんだ。だから…「いいわ」……いいのか?」

レンは俺の背中に腕をまわし答えた。

 

「いいわ。だってレンのすべてを知ってもレンの事をずっと好きでいてくれるんでしょ?……そんなの断れないわ」

 

「いいのか?俺がいなくてもエステルさん達が……」

 

「レンがいいって言ったらいいの!……それに、別にエステルは家族じゃないんだから!」

 

「はは、そこは素直になれないんだな…」

 

「ほ、ほんとのことなんだから……」

 

「ツンデレさんだな」

 

「むぅ~!レディを辱しめるなんてお兄さん全然紳士じゃないわ!」

レンは頬を膨らませながら俺の胸を叩いた。

 

「ごめんごめん。…なあレン、そのお兄さんって言うの違うのに変えてくれないか?」

 

「え?」

 

「だってそれ、レンが他人の年上に使う呼び方だろ?家族なんだしその呼び方嫌だな俺」

 

「そうね。けど何にしようかしら?」

 

「エステルさんとかヨシュアさんは呼び捨てだよな?」

 

「そうね。ヨシュアは兄みたいなものだったし、エステルは昔そう呼んでって言われたから」

 

「そうなのか……それじゃあ一発で、家族ってわかるようにしてエステルさん達を悔しがらせよっかな。お兄ちゃんとかどう?」

 

「それはいいわね!けど、お兄ちゃんは少し子供っぽいわ。レン、もう立派なレディなんだから!そうねぇ……じゃあお兄様にするわ。昨日調べたのだけどお兄様帝国の貴族なんでしょ?貴族っぽくていいでしょ?」

 

「そうだな……そうするか。エステルさん達に自慢気しよっかな~」

 

「お兄様性格悪いのね。エステル泣いちゃうわ」

 

「それならさっさとエステルとも家族になればいいだろ?」

 

「嫌よ。今さら家族になってなんて言えないわ。……それにレンの過去を知ったらきっと幻滅するわ。そしたらきっとレンと家族になんて言わないわ。それにもうお兄様がいるからいいわ」

そう言うとレンは強く俺を抱き締めた。

 

「エステルさんは知っても大丈夫だと思うけどな。……それに俺は明後日になったら帝国に戻るし、しばらく帝国で忙しくなるからレンの助けに行けそうにない」

 

「ならレンも帝国に行くわ!」

 

「レンはクロスベルにやることがあるんだろ?それにパテル=マテルのこともあるだろ?……安心しろ、俺もレンのおかげで決心が着いた。数年したら俺もレンの所に行くから」

 

「ほんと?」

 

「ああ、必ずな。それまでにクロスベルでしたいこと終わらせとけよ?特にエステル達のことはどんな形であれけじめは付けろよ?心配しなくても悪くはならないさ」

 

「それはお兄様の知識でのこと?」

 

「そんなの知らなくてもエステルさんを信じれる、それだけだ。それに遠くない内に俺のはほとんど使い物にならなくなるしな。あ、そうだ!ほらぬいぐるみ。俺だと思って大切にしろよ?」

 

「ふふ、このぬいぐるみ私に似てるんでしょ?お兄様じゃなくてレンにしか見えないわ。でもありがとう、大切にするわ。……そうだ!お兄様!ちょっと待ってて!」

そう言うとレンは工房の中に入っていった。しばらくしてレンは黒いぬいぐるみ持って戻って来た。

 

「買ってくれたぬいぐるみのお礼にこの子あげるわ。レンのぬいぐるみの中でも一番好きな黒うさぎのぬいぐるみよ。レンだと思って大切にしてね?」

そう言ってレンは俺にぬいぐるみを渡した。

 

「ああ、大切にする。なんだったら毎日抱いて寝るよ」

 

「ふふ、ならレンもそうするわ」

レンは嬉しそうに笑った。

 

「…さあ、そろそろ暗くなるからレンは中に入れ」

 

「わかったわ。……ねえ、明日も会える?」

レンは寂しそうに聞いてきた。

 

「ああ、いいぞ。それじゃあ明日な?あ、ロイド達にお礼。しっかりやれよ?」

 

「わかってるわ。……おやすみ、お兄様」

 

「おやすみ、レン」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

レンとわかれたリィンは支援課の皆と夕食にしようとエリィに通信を入れた。

 

『もしもし?』

 

「あ、エリィ?リィンだ。今どこにいる?」

 

『今?エステルさん達と龍老飯店に行くところだけど、リィン君もくる?』

 

「行くよ。少し時間かかりそうだから先に行ってて」

 

『わかったわ』

通信を切ってリィンはクロスベルに向かった。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「ごめん、遅くなった」

クロスベルに着いたリィンはそのまますぐ龍老飯店に向かい、ロイド達の席に向かった。

 

「おぉリィン。遅かったな」

 

「リィン君こんばんは!」

 

「こんばんは、リィン」

 

「ちょっとクロスベルにいなくてね。エステルさんとヨシュアさんもこんばんは」

リィンはランディに説明し、エステルとヨシュアに挨拶した。

 

「飯適当に頼んどいたから好きなの食え」

 

「わかりました」

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「……なの。これがあたし達の知ってることよ」

食事をしながら俺達はエステルさんにリベールの異変の真実、そして結社についての話を聞いた。

 

「……すげぇな二人とも。どんだけ修羅場潜ってんだって感じだな」

 

「それにリベールでそんなことがあったなんて……」

 

「そして結社ですか。まさか、そこまでの技術力とは……」

 

「そしてレンがいたところ、か……」

ランディ、エリィ、ティオ、ロイドは驚きを隠せないでいた。

 

「まあ今は結社から離れてくれてるみたいだけど」

 

「そうか……そういえばリィン。レンと会った時聞いたけど、今日レンとデートしてたんだって?」

ロイドはふと思い出したのか聞いてきた。

 

「ん?うんしたよ、二人で」

 

「おいおいリィン。お嬢がいるのにレンみたいな子供にまで手を出すのかよ」

 

「あれ?リィン君エオリアさんと付き合ってるんじゃないの?」

ランディは呆れ、エステルは不思議そうな顔をした。

 

「言ったじゃないですか。俺、帝国貴族奥さん複数とるって。あとレンに手出してないですよ。俺とレンはそのんなんじゃない、それ以上だ」

 

「だからってはやすぎだろぉ。で、それ以上ってなんだ?」

ランディは再度呆れながら聞いた。

 

「いや~これ聞くとエステルさんとヨシュアさん悔しがるんじゃないかな~」

俺はニヤニヤしながら言った。

 

「え?あたし達が?ん~気になる~!どういうこと!?」

 

「リィン、どういうことだい?」

 

「ふふ、驚かないでくださいよ?俺、今日からレンの家族になったんで。しかも兄です!!」

俺は拳を突き上げて言った。どうだ!羨ましいだろ!?はっはっはー!さあどうだエステルさん!悔しいだろう!?先に自分より先に家族になられて悔しいだろう!?さあ……

「あ、あれ?」

エステルさんは目と口を開いて固まり、ヨシュアも少し目を開かせ驚いていた。

 

(あれ~?思ったよりリアクション薄いな~)

そんな事思ってると、エステルは涙を流した。

 

「え!?エステルさん泣いて……すいません!まさかホントに泣くほど悔しがるとは!ホントすいません!あ、ヨシュアさん言っときますけどわざとじゃないですからね!?」

やべぇ~よ!エステルさん泣かせたらヨシュアさんに殺されるよ!

 

「違うのリィン君、別に悔しくて泣いたわけじゃないの。たしかにあたしが先に家族になれなかったのは少し残念だけど……それでも、レンに…レンにやっと家族って呼べる人ができて……」

 

「エステルさん……」

 

「僕からもありがとう、リィン。レンと家族になってくれて」

 

「いや、そんな……エステルさんならいつかなれますから、俺がならなくても……」

 

「たとえそうだとしても、君が最初に家族になったんだ。だから、やっぱりありがとう」

 

「……はい」

そうヨシュアさんと話しているとエステルさんはいきなりその場で勢いよく立った。

 

「よ~し!リィン君が家族になったんだから、次はあたし達よ!待ってなさいよ~レン!!それとリィン君!レンと家族ならあたし達とも家族よ!だから敬語はやめなさい!あたしも呼び捨てにするから!」

 

「はは……わかったよ、エステル。ヨシュアもあらためてよろしく」

 

「うん。よろしくね」

 

「よかった!よかった!いやぁ~めでたいなぁ~。そういえば、リィン。その袋何はいってんだ?」

 

「ああ聞きます?聞いちゃいます?いや~ランディさんもひどいなぁ、エステルさんに追い討ちをかけるなんて。それじゃあ見せますよ?刮目せよっ!!」

俺は勢いよく袋から黒うさぎのぬいぐるみを取り出した。

 

「え?」

 

「あら、可愛い」

 

「なかなかですね……」

 

「おお、予想外だ」

 

「そ、それは……!」

 

「もしかして……」

 

「ふっふっふ、二人なら知ってるかも知れないがレンは大のぬいぐるみ好きだ。俺が祭りでぬいぐるみを買った代わりにこのぬいぐるみを貰った。しかもコレクションの中でレンの一番のお気に入りだ!しかもお気に入りだからよく触ったりしてるんだろう。ぬいぐるみからレンの匂いがする!レンからはレンだと思って大切にしてと言われている。よって!俺は毎日このぬいぐるみを抱いてレンの匂いを嗅ぎながら寝ることができるのだ!!どうだエステル、羨ましいだろう!?」

 

「く、くぅ~!あたしでもレンからプレゼントなんて貰ったことないのに!!ヨシュア~!あたしもレンからプレゼントほしい~!」

 

「はいはい、次会ったら頼んでみよう?」

 

「ちなみに俺、お兄様って呼ばれてます」

 

「ヨシュアアアアアッ!!」

 

「はいはい」

リィンは嬉しそうに自慢し、エステルは悔しがりながらヨシュアに抱きつき、ヨシュアはそれを慰めた。

 

「なんだこの状況は……」

 

「嬉しそうに自慢するリィン君もステキ……」

 

「エリィさんドン引きです……」

 

「はは、まあよかったよかった」

そして記念祭四日目も終わりを迎えた。




この作品の閃Ⅰにあたる話でのリィンがどのくらい強いのか気になる人が万が一いたときのために説明しときます。
この作品での基準なのでなんでこいつより、こいつの方がつよいんじゃ!とか言われても知りません。私もそこまで原作の強さの格付け知らないんで想像で付けます。全キャラは乗せないです。武器主体の人のみで載せときます。全員ではありません。

アリアンロード>>ヴィクター>>カシウス(剣・全盛期)>=レーヴェ=アリオス>=リィン(鬼)>カシウス(棒)>=リィン(素)>>レン>ヨシュア>エステル>ロイド

このくらいです。ある程度は強くないとハーレムなんて作れませんよ。アリオス強さが、私わかんないんですよね。レンはカシウスよりアリオスの方が剣の腕なら強いって言うので剣使ってないカシウスはアリオスより下にしてます。そしてレンが見たカシウスは今のカシウスだと思うので全盛期の剣持ちカシウスはアリオスより強くしてます。アリオスはレーヴェに剣で匹敵するとか言ってるし同じくらいということで。ヴィクターがカシウス全盛期より上なのはカシウスと違ってずっと剣だし今なお成長してるでしょって感じです。アリアンロードは言わずもがな。この作品のリィン君はカシウス(棒)と同じくらいです。一応皆伝してるんでカシウスも皆伝ですけど棒だからリィン君と一緒位にしたけど理とかよくわからないのに至ってるらしいのでカシウスの方が少し上です。カシウス全盛期がどの位か知らないけどカシウスが英雄って呼ばれてるのって一騎当千したんじゃなくて軍を指揮してそれが上手くいったからでしたよね?たしか。なんで戦力的にはそんな化物じゃないでしょうって感じです。以上!
次回は記念祭最終日!更新はたぶん明日の朝か昼くらいになると思います!
ではでは~

と、思いましたが、すいません!更新は毎週日曜に1話、2話目あげる場合は水曜とします。
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