ピクシブからの転載。
ACfA、クレイドル03破壊の自己解釈的なものです。

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福音よ、来たれ

 人類はすでに盲目だった。

 私は人類がそうなっていることに、誰よりも早く気付いた。でも、私が気付いた時点で、世界はとっくの昔に終わっていた。

 崩壊に向けて、ゆっくりと着実に進んでいく世界。私は、衰退を望んだ。

 

 

 

 衰退の中、我々は革命を引き起こした。

 だがこの革命は、路上で狂言を叫ぶ老人のように、人々は聞く耳を持つどころか、許容しなかった。

 なぜなら彼らは、この世界の真実を知らないからだ。

 

 

 

 世界の真実を知ったところで、もう何も変わらない。

 全て放置して衰退を望んだり、綺麗事や御託を並べた革命を声高に叫ぶより、全てを無かったことにすればいいだけの話だ。

 俺たちには、それしか出来ないのだから。

 

 

 

 迷い猫のように途方にくれるお前を拾ったのは、この私だった。お前を見るたびに、私はいつも過去の事を振り返ってしまう。

 在りし日のことを思い出せてくれるお前は、ちっぽけな理想とやらに唆されてしまった。

 私はただ、お前がやろうとしていることを眺めることしかできなかった。

 

 

 

 神々しいほどの青空が無限に広がっている。

 雲も掴めそうな高高度の中で、二機のネクストが滞空していた。その二機が見つめる先には、ゆったりとした速度で飛行する、人類の揺り籠――クレイドルが五機の編成で飛行をしている。

 全幅四キロにわたる、クレイドルの巨大な図体には、約二千万人の「選ばれた市民」が生活を営んでいた。

 企業による選別を経て、揺り籠の中で恵まれた生活を送る彼ら。

 地上はコジマ汚染による環境悪化、ネクストによる戦闘の激化、それに伴う社会情勢の不安定。負のスパイラルが絡み合い、地上は汚染され尽くしていた。

 それでも、クレイドルに行けなかった大半の人々は、地上での生活を余儀なくされた。クレイドルという揺り籠にはいれなかった、哀れな人間。

 二機のネクストは、不幸な彼らのためにこれからやることをしようとするのではない。

 たった二人による、世直しのために。

 

「来たか、首輪付き」

 

 男は待ちくたびれた口調で、遅れて到着したネクストのリンクス――首輪付きに無線通信を送る。しかし、彼から返事は来ない。

 男――オールドキングは首筋に接続されているAMSケーブルの伝達速度を上昇させ、メインシステムを戦闘モードへ切り替える。

 彼が搭乗している逆関節ネクスト「リザ」は機体全周囲にプライマル・アーマー(PA)を展開。

 周囲に絶対なる盾がリザを包み込むと同時に、選別された人類を空へ追いやった元凶、コジマ粒子を撒き散らした。

 

 リザの後方で滞空するネクスト「ストレイド」も遅れてPAを展開し、清浄な青空にコジマ粒子をばら撒く。

 中量二脚ネクストに分別されるストレイドは、両手首に装着されたドラムマガジン式のガトリングガンを前へ突き出す。

 準備万端な首輪付きを見たオールドキングは、掛けていた眼鏡のブリッジを指先で押し上げた。

 

「クレイドルを全て落とす。所詮大量殺人だ。刺激的にやろうぜ」

 

 虐殺を宣告した瞬間、リザとストレイドはコアブロックに内蔵された「オーバード・ブースター」を起動。

 空間が圧縮される轟音と同時に、マッハ1という速度でクレイドルへ向かう。

 空気を切り裂く感覚がAMSケーブル越しに伝わり、ジェネレーターから生成されたコジマ粒子がリザを包み込む。

 目標となったクレイドル群が段々と大きくなる中、ストレイドの回線ではない、無線通信が割り込んできた。

 

「ただ殺すことだけを覚えさせたか。残念だ」

 

「お前とは、もう一緒にやれんよ」

 

 ストレイドのパートナーだった、セレン・ヘイズの声。落胆に打ちひしがれるセレンの言葉に、オールドキングは鼻で笑う。

 全ての原因が一つの要因に結びつくように、セレンが今までストレイドに教えてきた行動は、この虐殺へと繋がっている。

 

 ストレイドよりも早く、リザは先頭で編隊飛行しているクレイドルの一機目へ肉薄した。直後、クレイドルの胴体や、四キロに渡る巨大な両翼に展開しているノーマルが肉眼で視認。AMS越しにも、詳細な数や機種が感知された。

 予想通り、クレイドル周辺でのコジマ粒子散布は認められていないのか、企業連合やカラードに所属するリンクスや、保有するアームズフォートの配備はされていない。

 クレイドル側にできることは、ただ頭数を揃えたノーマルやMTだけ。

 国家を崩壊させたアーマードコア・ネクストを前に、それは有象無象に等しかった。

 

「全機、クレイドルを守れ!」

 

 無線から傍受される、防衛側の通信。同時にレーザーバズーカやスナイパーライフルによる砲撃がリザに襲い掛かる。だがそれらは、クイックブーストによる回避行動をしなくても、PAに掠る程度の命中率だった。

 リザは中近距離からの交戦をメインとしている武装のため、有効射程距離に届くにはクレイドルに着地するしかない。敵部隊からの砲撃密度が濃くなる中、リザの後方で巡航するストレイは背部兵装に装着された、スナイパーキャノンの砲身を前方へ突き出す。その砲口から大口径の砲弾が射出された。

 一筋の閃光を描く弾道は、クレイドル胴体でレーザーバズーカを乱射するノーマルに直撃。一撃で機体が粉々になり、残骸が宙を舞う。

 

「やるじゃねぇか」

 

 オールドキングは称賛の言葉を送ったのと同時に、リザはクレイドル左翼の先端部分に着地。逆関節の踵で外壁を削り取りながら、減速。

 

「ミーティング通りだ。エンジンを落とせ」

 

 リザは両手に装備された、ショットガンとアサルトライフルを構えル中、オールドキングは別のクレイドルへ向かっている首輪付きに指示を送った。

 最も効率良くクレイドルを撃墜させるのは、地上で配備されている「アルテリア施設」――コジマ粒子をエネルギー化させ、クレイドルの飛行動力を供給させる――を破壊すること。

 しかし厳重な警備が敷かれている同施設を襲撃するには、オールドキングとて無謀なことだと分かっている。

 クレイドルを墜落させる、もっともシンプルな方法。それは、エンジンを破壊することだった。

 

 敵部隊の砲弾を回避しながら、オールドキングはネクストと同等の高さを持つ巨大なエンジンをロックオンする。そして、リザが握られているショットガンとアサルトライフルのトリガーを引くイメージを、AMSへ伝達。

 そして、砲弾が発射された。

 無慈悲な砲弾の弾幕が、気休め程度の装甲が施されたエンジンへ直撃。為す術もなく、破壊される。

 

 その間にストレイドは、別のクレイドルの胴体部分へ着地。十数機も存在するノーマル部隊が一斉にストレイドへ集中砲火を浴びせた。

 しかし、ストレイドはクイックブーストを使い、PAに掠らせることもせずに回避。お返しとばかりに、両手首に装着しているガトリングキャノンの砲身が回転し、徹甲焼夷弾を発射した。

 ネクストが装備できる兵器の威力を想定してしないノーマルの装甲は、徹甲焼夷弾に為す術もなかった。

 綿が切り裂かれるように、ノーマル部隊は手足や胴体を引き裂かれ、破壊される。

 一機、また一機と爆発が連鎖された。

 

「御飯事をしている暇はねぇぜ」

 

 オールドキングは、無差別な破壊を楽しむストレイドに、けじめをつけさせるために忠告を促す。その一方で、OBによる巡航飛行をしながら、クレイドルの両翼に装着されたエンジン基を彼は着実に破壊していく。

 あのセレン・ヘイズにネクスト運用を叩き込まれ、ライン・アークで「ホワイト・グリント」のパートナーとして、オッツダルヴァと死闘を演じることとなった、首輪付き。

 しかし、彼の精神はコジマ粒子に汚染され、蝕む。その結果が、このクレイドル落としという大量虐殺だった。

 

「その辺でしておけ」

 

「ああ」

 

 オールドキングの言葉に、首輪付きは返事をする。彼のネクスト、ストレイドはエンジンを破壊するため、二層に分かれたクレイドルの下部翼へ向かう。

 

「これでラスト」

 

 リザの背部から、ハイアクトミサイルが発射。クレイドルから立ち昇る黒煙を切り裂きながら、クレイドルの羽をもぎとる、致命的な一撃を与えた。

 エンジンの七割が破壊された途端、小規模な爆発がクレイドルのあちらこちらから発生。軋むような、歪な音が木霊する。

 それはまるで、揺り籠の崩壊を拒絶する、雛の叫び声にも聞こえた。

 高度八〇〇〇メートルから、クレイドルは機体を地上へ向けて傾かせながら、ゆっくりと落下していく。

 

「一機落とした。これで二千万ほど死んだ」

 

 クレイドルが落下していく先は、コジマ粒子によって汚染された海。二千万人という民衆は、海に抱かれながら死んでいくだろう。

 豆粒ほどの大きさとなったクレイドルを見下ろしながら、オールドキングは笑う。そして、次のクレイドルへ向かった。

 

「お前たちは、お前たちは! 殺したんだぞ! 二千万という人間を!!」

 

 オールドキングの、次の標的となったクレイドルの防衛部隊から、呪詛を込められた無線通信が割り込んできた。

 

「I'm a thinker」

 

 かつての戦争で、アナトリアの傭兵と闘ったリンクスがそんなことを言っていた。オールドキングにとって、そのリンクスは先輩にあたる人物であり、尊敬する存在だった。

 彼はアルゼブラの過激派との密約によって、協定違反にも関わらず、アナトリアの傭兵と闘い、死んだ。

 

「I'm thinker~」

 

 そんな彼の口癖を、オールドキングはリズムに乗せて口ずさむ。この虐殺を認めるために。そして、リザの魂を鎮魂させるために。

 

 ストレイドはスナイパーキャノンの砲撃によって、エンジンを破壊しようとする。しかし、ノーマルが身を挺してエンジンを庇った。それは、無意味に等しかった。

 ノーマルは砲弾によって胴体部分を真っ二つに引き裂かれ、破壊。しかし砲弾は勢いを止まず、エンジンを貫いた。

 動力を失ったクレイドルは、黒煙を身に纏いながら、汚染された海面へ落下する。

 

「四千万」

 

 ストレイドは、落下していくクレイドルの運命を共にするノーマルにスナイパーキャノンの砲撃を与えた。

 

「六千万」

 

「八千万」

 

 クレイドルは、二機のネクストによって落ちていく。オールドキングは、眼前で作り上げている大量虐殺に歪な笑みを浮かべた。

 レーダーサイトが新たな熱源反応を感知。AMSを通じて、オールドキングに伝達する。

 機体の後方。それも、かなりの速度。オールドキングは、ネクストが来たのかと考えるが、そうではなかった。

 リザに襲い掛かる、青白い閃光。オールドキングはクイックブースターを器用に使い、回避。

 

「増援だ。飛行型ノーマル部隊」

 

 白い塗装で統一された、ノーマルの機影。大気圏内の永続飛行を可能とするため、巡航用のロケットブースターを装着した、飛行型ノーマル部隊。数は六機。

 クレイドルの危機的状況を打破させるとは到底思えない、粗末な存在。

 

 飛行型ノーマルは、装備しているレーザーライフルを一斉にリザへ浴びせる。PAの干渉を軽減させるレーザー弾は、リザの脚部へ直撃。しかし、致命的なダメージを与えるとまではいかなかった。

 リザの真上を飛行型ノーマル三機編成が通過。もう一つの部隊は、最後に残ったクレイドルへ向かっている、ストレイドを追撃した。

 

 旋回した飛行型ノーマル部隊は、リザと向き合う形になって、もう一度、レーザー弾の飽和攻撃を仕掛ける。

 オールドキングは馬鹿正直に突っ込んでいく三機に、ハイアクトミサイルをロックオンし、発射。

 それを察した飛行型ノーマルは一斉に散開。ミサイル用のカウンター兵装であるチャフやフレアを散布した。リザから放たれたミサイルは、欺瞞兵器によって目標を消失。明後日の方向へ彷徨う。

 

「なんとしてでも、クレイドルを守れ」

 

 オールドキングは、無線から傍受されるパイロットの言葉を聞きながら、前方から向かっていく二機の飛行型ノーマルに、アサルトライフルの砲撃を浴びせた。

 FCSの演算処理によって、命中率が100パーセントを維持した射撃。それは飛行型ノーマルのコアブロックへ直撃。CPUとパイロットごと葬った。

 次に、真下から接近するそれを、リザはショットガンによる飽和射撃を行う。あらゆる機体の箇所が穴あきになり、さらに装着したロケットエンジンに砲弾が直撃したのか、花火のような爆発をあげた。

 破壊された飛行型ノーマルの残骸が、クレイドルから発せられる「死」の重力に引き寄せられた。

 

 リザよりも早い段階で、追撃してきた飛行型ノーマルを全滅させた首輪付きは、最後のクレイドルへ着地していた。

 

「来たれ来たれ、福音よ来たれ」

 

 狂ったかのようにクレイドル胴体部分でクイックブーストを乱発するストレイド。首輪付きはそんなネクストに同調するかのように、独り言を呟く。

 クレイドルに展開しているノーマル部隊は、決死の猛攻をストレイドに浴びせる。

 

「来たれ来たれ、福音よ来たれ」

 

 オールドキングは、首輪付きが発している言葉がそれはまるで、死に行く一億人に対しての鎮魂歌のように聞こえた。

 

「ああ、私は恐ろしい。そして、私は怖い。目に見えるものすべてが」

 

 ガトリングキャノンから高速発射される焼夷徹甲弾は、ノーマル部隊をことごとく葬り去った。

 オールドキングも最後のクレイドルへ到着し、首輪付きの鎮魂歌を聴きながら、左翼のエンジンを順に破壊していく。

 

「今、私は恐怖している。全ては幻想。全ては幻。ああ、福音よ来たれ」

 

 ストレイドの両腕部に装備された、ガトリングキャノンの弾薬が尽きる。それと同時に一矢報いようと、ノーマルが後方から最接近した。

 首輪付きはクイックブーストを器用に使い、ドリフトをする。加速力をぶつけるようにして、向かい合ったノーマルのコクピットブロックに、左腕部のガトリングキャノンの砲身を突き刺した。

 

 突き刺された砲身はコクピットブロックを貫通し、外気に晒される。

 機能停止したノーマルを見ながら、ストレイドは両腕部のガトリングキャノンをパージ。そして、コアブロックに格納されたレーザーブレードを排出、それを装備する。

 

 ストレイドは、両手首に装備されたレーザーブレードにエネルギー供給を行う。蒼色に染まる刃を携えながら、ストレイドは周囲に存在するノーマルに襲い掛かった。

 PAという鎧は、ノーマルから放たれる砲弾を無力化する。唯一、それを無力化するレーザー弾は、まるで踊っているかのようにクイックブーストを乱発するストレイドに掠る程度だった。

 

 為す術もなく、切り裂かれていくノーマル。そこら中にノーマルだった残骸が、死屍累々のごとく積み上げられる。そして、最後の一機をストレイドが破壊した瞬間、クレイドルは泣き声をあげながら、地上へ向けて大きく傾いた。

 

「一億」

 

 エンジンを破壊したオールドキングは、静かにこれまで殺した人数を言った。

 ストレイドは二千万人という人命と共に落下していくクレイドルから離れる。

 

「まだまだ腐るほどいるがな。面倒だが先は長いぜ、相棒」

 

 愉快痛快といった口調で、オールドキングは相棒となった首輪付きに言葉を送る。しかし、彼からは返事は来ない。

 

「全ては幻想」

 

 首輪付きはぼそりと呟く。そして、何を思ったのか、ストレイドはブースターを完全に停止した。まるで死の重力に引き寄せられたかのように、ストレイドは落下する。

 

「馬鹿が」

 

 落ちていくストレイドをモニター越しで見下ろしながら、オールドキングは吐き捨てる。しかし、彼の目は侮蔑や軽蔑といった感情で首輪付きを見ていなかった。

 眼鏡のレンズ越しの瞳には、一種の「羨ましさ」を向けていた。

 

「生への執着か」

 

 首輪付きに向けて、返ってくることは無い疑問をオールドキングは言った。クレイドルと共に落下していくストレイドの姿は、もう見えなかった。

 

 

 

 落ちていく。堕ちていく。

 もはや自分の存在意義すら分からないまま、落ちていく。

 生と死の狭間で、もがき苦しみながら、落ちていく。

 

 AMSを通じて感じる、落下という感触。それがずっと続き、不意に途切れた瞬間、次は冷たい海に包み込まれる感触が襲った。

 

 死に満たされた感触に包まれながら、口ずさむ。

 

 全ては幻。全ては幻想。ああ、福音よ来たれ。

 忘れるな、忘れるな。福音よ、忘れるな。

 

 汚染された大地へ向けて。生への執着に歪まされた揺り籠へ向けて。

 そして、自分が見捨てた最愛の人に向けて。堕ちていく。

 

「お前は、私だけのものだ」

 

 あの「スピリット・オブ・マザーウィル」を辛うじて撃破したとき、セレン・ヘイズが言ってくれた言葉を思い出す。

 自分を抱きしめながら、耳元へ囁いてくれたあの言葉。

 自分だけに向けられた、最愛の言葉。

 

 でも自分は、セレンを見捨てた。理由は分からない。だが、これだけは言える。

 この世界は間違っていて、それに気づいた自分とオールドキングだけが、世界を変えれるのだと。

 

「お前とは、もう一緒にやれんよ」

 

 落胆と失望に満ちた、セレンの最後の言葉。もうそれはおぼろげな記憶になっていた。ストレイドと繋がっているAMSが、セレンの言葉を拒絶しているからだ。

 ストレイドが沈んでいる海中の感触を、AMSがその感度を急上昇させる。

 死に満ちた海の感触が全身を蝕む。それはまるで、セレンの抱擁にも似ていた。

 

「セレンさん、何が間違っているのかな」

 

 一億人を殺したリンクスは、決して返ってくることがない返事を呟きながら、ゆっくりと瞼を閉じた。

 

 

 


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