テスト期間なので書く暇が……m(__)m
〜文月学園 廊下〜
明久「ここがAクラスかぁ。 広くて色々大変そうだね。」
有里「ほんとねー。 周囲の確認だけで気が滅入っちゃいそうね」
雄二「たしかにな。 教室の中とはいえ、気が抜けねぇな」
康太「…俺に任せておけ。 異変があったらすぐに分かる」
修史「さすが、康太は頼りになるな」
明久「 こっちは2人しかいないのに……」
雄二「まあ、お前らはその分教室は狭いんだから条件は同じだろ?」
明久「あ、そっか」
修史「それじゃあ各警護対象者の所にあたってくれ。 報告と作戦会議は俺らのアジトで行うぞ」
有里「了解。 行くわよ明久」
明久「うん」
僕と有里はFクラスへ向かい、雄二、康太、修史はAクラスに入っていった。
???「……」
……その会話を影で聞いている人物が1人…………
〜Fクラス〜
明久「…まあ仕事に設備は関係ないけどさ、これはないよねぇ」
有里「…そうね、酷いなんてレベルじゃなかったわ…」
僕らはFクラスの設備を見て途方に暮れていた。
いやいや、畳にちゃぶ台に座布団って教室っていえるのかな…
秀吉「ほう、やはり明久もFクラスじゃったか」
明久「うん、今年も一緒だね、よろしく」
秀吉「うむ、よろしく頼むぞ。 ん?明久の隣にいる者は…確か穂村と申したかのぅ?」
有里「うん、よろしくね!」
瑞希「あの、学園長の呼び出しって何の用事だったんですか?」
明久「そ、それは「観察処分者の件で呼ばれてたんだよね?」そ、そう!そうなんだよー!!」
瑞希「そうだったんですか。大変そうですね」
ふぅ、危ない危ない。
それより、あとは椿原 蓮の確認ができれば……
ガラガラガラッ
ん?
蓮「おっ!みんな早いねー!新しいクラスが待ち遠しかった?」
有里「そんなわけないでしょ蓮さん。この設備を見て絶望してたところよ」
蓮「何いってんの!楽しそうなクラスじゃないか!」
瑞希「そ、そうですよね。」
ガラガラッ
須川「よしいぃぃぃぃ!!貴様ァァァ朝から女の子と話すとはいい度胸だな!」
モブ「我らの見てる前で女の子と乳繰り合うなんて羨ましいんじゃぁぁぁ!!!」
明久「え、えぇぇぇぇぇ!? と、とにかく有里!! 少しの間(護衛)頼んだ!!!」
そう言って僕は誰にも見られずに奴らを制裁する場所(主に屋上)へと走る。
教室に入って数分しか経ってないのに何でこんな事になってるんだよう!!!
っていうかクラス決まったばっかなのに何でみんな団結してるんだよ!!!
蓮「ほら!みんな元気で楽しそうなクラスじゃないか!!」
有里「そう思ってるのは蓮さんだけだと思う……」
瑞希「あはは…(苦笑)」
追加 人物紹介
木下秀吉
原作通り