ダンジョンにオーズがいるのは間違っているだろうか 作:ガンダム愛好家
それと戦闘描写が凄く難しいです………なんで有名な人達はあんなに細かく描写出来るんだろう?
「お~これがダンジョン一階層か~まさにダンジョン!って感じだな!」
俺達がダンジョンに入るとそこにはまさに「ダンジョン!」と言えるような感じの場所だった。
………なんか、ド◯クエを思い出すな、これ。
「映司さん、はしゃいでますね」
ベルは少し呆れたように言う。
「そりゃあ初めて入るからな、そりゃ少しはしゃいじまうよ」
そんな風に話し込んでると………。
ピキ,ピキピキ
辺りからそんな感じの音が響いた。
「あ?なんだこの音?」
俺がそんなことを言うと……
「! 映司さん!来ます!」
ベルが早口で言うと…
辺りのダンジョンの壁からゴブリンみたいなのが出てきた。
「な!まじか!」
俺は急いでベルトを取りだし、コアメダルをベルトに装填する。
ベルはナイフを構え、準備し、自分もオースキャナーを右手に構える。
そして、俺達の回りには30を越えるゴブリンが武器を持ち、囲んでいる。
「ダンジョンでの初戦闘だ、やってやる………行くぞ!ベル!」
「ハイ!」
それと同時にゴブリン達が一斉に攻撃してきた。
「変身!」
「タ・ト・バ タトバ タ・ト・バ!」
俺はオーズに変身し、ベルは近づいてくるゴブリンを攻撃する。
「オラァ!」
俺はナイフで攻撃してきたゴブリンを殴り飛ばす。
「ガァ!」
叫びをあげ、ゴブリンは壁に叩きつけられる。
「うお!結構吹き飛ぶな………」
俺はそんな事を考えていると……
「ガァァァァァ!」
後ろからゴブリンが叫び声を上げながら、ナイフで斬りかかってきた。
「あ、あぶねぇな!」
俺は驚きながら何とか回避する。
「お返しだ、オラァ!」
俺は思い切りゴブリンを蹴り飛ばす。
そしたら、ゴブリンは吹き飛ぶが、その体から「ナニカ」が落ちてくる。
「ん?なんだこれ…………って、これは!」
俺は自分が拾った物に驚愕する。何故ならば自分が手にしたのはセルメダルなのだから
「な、なんでセルメダルがゴブリンから出てくるんだ!」
俺は何故ゴブリンからセルメダルが出たのかを考えていたら………
「ガアアアアアア!!」
「な、ガハァ!」
突如背中に衝撃を受け、俺は前から倒れる。
「グ、なんだ!」
俺は急いで起き上がり、振り返ると!
「グルルルルルル!!」
そこには他の個体より多少デカイゴブリンがいた。
「お?他の奴よりデカイな」
そして、ゴブリンは剣を降り下ろしてくる。
「チィ!危ないなぁ!」
俺はそれを避けながらオースキャナーを右手に持ち、ベルトを傾け、スキャナーでスキャンする。
「スキャニングチャージ!」
その音声と共に、自分の足のバッタレッグが変化し、そのまま上に跳び、奴に向けて3つのエネルギーリングを作り両足を揃えて奴に向けて放つ一撃!
「セイヤァァァァァァ!!」
ライダーキック!
「グ、ガアアアアアアアア」
奴はライダーキックの直撃を食らうと、ダンジョンの壁に叩きつけられ、盛大に爆発し辺りに大量のセルメダルを撒き散らした。
「おお!こんなにセルメダルが出るのか!」
俺は驚きながら降り注ぐセルメダルを眺めてると……
「映司さ~ん!大丈夫ですか~!」
ベルが走りながらやって来る
「おお、ベル!俺は平気だけどお前はどうなんだ?」
「僕は平気でした!」
「そうか、それは良かったよ」
俺は安心しながらセルメダルを回収………否、取り込んでいく。
「成る程………これがスキルの力か、恩恵ってのは凄いな」
「映司さん?このまま先に進みます?」
「ああ、そうするよ」
俺はそう答えてベルと共に更にダンジョンの下の階層に進んでいき、オーズの力で戦っていたらいつの間にか八階層まで来ていたので、そのまま3時間ほど戦い、そして二人で地上に戻った。
「うわ!もう夜だな」
「はい………神様怒ってますよね」
ベルは落ち込んだ顔で言う
「仕方ない………換金は明日にして二人で怒られようぜ」
「はい…………」
こうして、二人で教会に帰るとそこには機嫌が悪いヘスティアがいた。そのまま二人で1時間程説教され、そのあとじゃが丸君を食べ、そのまま疲れで寝てしまった。
セルメダル枚数 0→500
一応スキルで物を作るときのセルメダルのコストを出します。
ライダーベルト←3000枚
グリード←1人10000枚
ライドベンダー ←1000枚
農具や道具系←100枚
ライダー系の武器←500枚