ダンジョンにオーズがいるのは間違っているだろうか   作:ガンダム愛好家

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アイズ・ヴァレンシュタインの口調がいまいちわからず
大変でした。


そろそろコンボを出したいと思っているガンダム愛好家です。


10話

「………ふう、こんな感じなのか」

 

ダンジョンから次の日、俺は早起きして自分の第二スキル、《欲望の具現化》で自分が知っているあるアイテムを作り出した。

 

そう、俺が作り出した物、それは!「メダジャリバー」

 

「ふう………これでセルメダルはなくなってしまったけどダンジョン攻略は大分楽になるな」

 

そんな感じでメダジャリバーを眺めてると………

 

「んん……………あ、映司君~おはよう……」

 

目を擦りながらヘスティアがやってくる。

 

「ああ、おはよう」

 

ヘスティアは寝惚けながら朝飯の準備をする。

 

俺はヘスティアの手伝いをしながら今日の予定を考えていた。

 

それから10~20分後にベルが起きてくる。

 

「神様………映司さん…………おはようございます」

 

「ベル君、おはよう!」

 

「ああ、ベル おはよう!」

 

その後、三人で食事をして、俺とベルはギルドに換金を、ヘスティアはバイトに向かうことにした。

 

 

そして、食事を終えた後、ヘスティアはバイトに行って、俺とベルはギルドに向かう準備をしていた。

 

「んじゃ、行くとするか」

 

「はい!」

 

そして、そのままホームを出て、表通りに出てギルドに向かった。

 

「ふう………ギルドにも着いたし、さっさと換金するか~」

 

俺はベルを連れてギルドに入り、列に並ぶ。

 

「はい、次のお客様 どうぞ」

 

「あ、はい」

 

俺は受付の前に移動する。

 

 

「ようこそ、換金ですか?」

 

受付の人はそう聞いてくる。

 

「あ、そうです!」

 

俺はそう言いながらバックから魔石を取り出す。

 

「はい、確かに受け取りました」

 

受付は魔石を受け取り、その後魔石を色々見たりして、状態を確認してる。

 

「………成る程、傷は基本的に少なく、状態も悪くはないですね、素人がやったにしてはいい状態ですね これなら買い取りも高くなりますね」

 

「そ、そうですか!」

 

良し!出来るだけ魔石を傷付けないように戦った甲斐がある!

 

「では、金額ですが………大体37000ヴァリスですね」

 

そう言いながら受付は金が入った袋を取り出す。

 

 

「あ、どうも!」

 

俺は金が入った袋を受け取る。

 

 

「良し、ベル!大分儲けたな!」

 

「はい!これだけあれば食事も少し贅沢できますね!」

 

そんな話をしながら俺とベルはギルドを出る。

 

そうして二人で話ながらホームに戻ろうとすると…………

 

「…………アレ、君達は………」

 

その声に俺は振り返ると……

 

「ん?…………嬢ちゃんは……」

 

「ア、アイズ・ヴァレンシュタインさん!?」

 

そこにいたのはレベル5の冒険者 剣姫アイズヴァレンシュタインだった。

 

「こりゃ、偶然だな」

 

「………そうだね」

 

俺はアイズ・ヴァレンシュタインとそんな会話をしてると………

 

「アイズ~先に行かないでよ~!」

 

そんな声が聴こえたので見てみたら褐色の女の子と、更に後ろから別の褐色の女性とエルフの女がやってきた。

 

「酷いよ~置いてくなんて………て、そこの二人は?」

 

褐色の女の子はどうやら俺達に気付いてなかったようだ。

 

「アイズ~そんなに急いでもじゃが丸は逃げないわよ……ってそこの二人は?」

 

「ア、アイズさん!そこの二人はいったい!」

 

どうやら後の二人も自分達に気が付いたようだ、ただ、エルフの女の子だけなんか睨んでるのは気のせいか?

 

 

「只の通りすがりです」

 

そして俺は直ぐに即答する、ロキファミリアの幹部に関わるとか絶対面倒な事になりそうなので急いで離れようとすると…………

 

 

「あーー!!」

 

突如褐色の女の子は俺達に指を指して叫ぶ。

 

「いきなりどうしたのよティオナ?」

 

褐色の女の子………ティオナは俺達………特に俺を見て言う。

 

「この人酒場で変な魔道具を使ってレベル3を倒した人だよ!」

 

「……………ああ!確かにそんな顔してたわね!」

 

 

 

 

 

 

最悪だ…………よりによってコイツらにバレるか。

 

「ねえねえ!君のレベルって幾つなの!」

 

褐色の女の子……ティオナは俺に近付いて聞いてくる。

 

「いや………答えたくないです」

 

俺は拒否するが。

 

「ええ~いいじゃん~教えてよ~!」

 

ティオナは諦めてくれない。

 

いい加減オーズに変身してでも逃げようかな、と考えていると。

 

「落ち着きなさい、ティオナ」

 

褐色の女性はティオナを静める。

 

「え~でもティオネも気になるでしょ?」

 

「まあ、気になるけどそんなにしつこいと教えてくれるわけないでしょ?」

 

褐色の女性………ティオネはティオナを説得する。

 

「む~わかったよ」

 

ティオナはどうやら諦めてくれたようだ。

 

「あ、それじゃあ俺達はこれで」

 

俺はベルを連れて退散しようとすると。

 

「まあ、待ちなさいよ」

 

ティオネに右手を掴まれて逃げられない

 

「あ、あの?」

 

「いや、ちょっと話をしたいのだけれど………ついてきてくれる?」

 

ティオネは笑顔で言う。

 

 

 

 

 

 

…………どうやら逃がす気はないようだ。

 

ベルを見るとアイズ・ヴァレンシュタインとティオナと言う女の子に捕まっていた。

 

「………わかりました、行きますよ」

 

俺は諦めて連れてかれることを選んだ。

 

「良し!なら行きましょう!」

 

ティオネと言う女性は笑顔で俺を何処かに連れていく。

 

ベルは他の二人に連行されてる、エルフの女の子はこの状況を理解できないようで慌てながらついてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、やっぱりロキファミリアに関わると良いことないな………………不幸だ。

 

セルメダル500→0




最近のダンまちはベル×アイズとかオリ主×アイズとかそんなのばかりなのですが………俺は思うのです、なんで「ベート×アイズ」をやらないのかと。

他の作品でも全然ないので自分で書くことにしました。

この作品ではベート×アイズです!
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