ダンジョンにオーズがいるのは間違っているだろうか   作:ガンダム愛好家

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このような駄作を見てくれていることに驚きました!
これからも早めに投稿するので出来るだけ暖かい目で見てください!


第2話

あれから数日がたった……あのあと自分は取り敢えず神であるヘスティアに頼んで教会に住まわせてもらうことにした。

 

そのあとは取り敢えず生活費を稼ぐためにバイトをすることにした ヘスティアには冒険者にならないかときかれだが……元々は一般人な自分に主人公見たいな隠された力が有るわけでもないのでヘスティアに紹介してもらったじゃが丸君というコロッケみたいな食べ物を売るバイトを始めた。

 

そうして始めたバイトは結構やりがいがある楽しいバイトだった こうして何処かも知らない異世界に来てしまった自分だが今では働き甲斐のあるバイトで生活費を稼いでいる。

 

それに客と接しているのを利用してこの街について聞いたりできるのでこのバイトは結構都合がよかった そうして客に色んな話を聞かせてもらいこの街についてを大分知った。

 

そうして今日もバイトを始めるのである

 

「いらっしゃいませー!ご注文は何でしょうか!」

 

「……じゃが丸君醤油味30個を頼む」

 

「判りました!少々お待ち下さい!」

 

彼の名はオッタル この街で一番強い冒険者のようだ 彼はたまにじゃが丸君を買っていくお得意様である 二メートルを越えているであろう巨体のため2~3個では足りるはずもなくいつも30個位買ってくれるありがたいお客様である。

 

「お待ちどうさま!じゃが丸君醤油味30個です!お値段900ヴァリスです!」

 

「………これで足りているか」

 

「はい!900ヴァリス丁度!毎度ありがとうございました!またのお越しを!」

 

「……ふう流石に30個一気には大変だな しかしこれもバイトだししっかりやらないと!」

 

「………じゃが丸君ください」

 

「!いらっしゃいませ!なに味がなに味がよろしでしょうか!」

 

「………抹茶クリーム味を10個で」

 

「かしこまりました!少しお待ちを」

 

彼女の名前はアイズヴァレンシュタイン よくこの店にきてじゃが丸を買っていく しかしよく買うのは抹茶クリーム味というよく分からない物である 好みは人それぞれだしそれでいいのだろう。」

 

「お待たせしました!抹茶クリーム味10個です!お値段300ヴァリスになります!」

 

「……これで、足りる?」

 

「はい!300ヴァリス丁度です!毎度ありがとうございました!またのおこしを!」

 

「………また、来る」

 

そのあとも色々な客がきた 例えば赤い髪の毛をした青年や変な仮面を被った男や二人組のアマゾネスなど色々な客がやってきた。

 

そうして1日のバイトが終わる。

 

「はあー漸く終わった~流石に疲れたし早く教会に帰るとしよう。」

 

そうして教会に着きヘスティアとベルと一緒に食事をしてそのまま眠りにつく これが最近の自分の1日である。

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