ダンジョンにオーズがいるのは間違っているだろうか   作:ガンダム愛好家

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すいません!テストや追試なとで投稿出来ませんでした!遅れましたが5話 お楽しみください!


5話

「タカ・トラ・バッタ!タ・ト・バッ!タトバ・タ・ト・バ!」

 

その音声がなった後、そこには一人の異形がいた。

 

マジックアイテムと思われるメダルを使い変な歌と共に謎の鎧を纏っていた。

 

「な、なんだてえめは!」

 

「俺は………オーズ 仮面ライダーオーズだ!」

 

そう言いながら俺は拳を握り、構える

 

「映司………さん?」

 

ベルは唖然としながら俺を見ている いきなり俺が変身したのに驚いたのだろう。

 

「映司君!?」

 

ヘスティアも驚いていた、後で説明しないとな………

 

「クソ!マジックアイテムを使ったって素人に負けるかよ!俺はレベル3なんだぞ!」

 

そう言いながらクズ野郎は斧を構える。

 

「ちょ、ちょい待てや!此処で暴れるのはやめるんや!」

 

「ロキ様!止めないでください こいつは一回ぶっ潰してやらないとダメなんです!」

 

「………こいよ、一回ぶん殴ってやる!」

 

「このクソ餓鬼が!野郎ぶっ殺してやる!」

 

そう言いながらクソ野郎は斧を降り下ろす。

 

「映司さん!」

 

「映司君!」

 

二人は思わず目を瞑ってしまう だが、幾ら経っても斬られる音が鳴らない 恐る恐る前を見るとそこには驚きの光景が広がっていた。

 

「……………この程度かよ」

 

「……………は?」

 

クソ野郎は唖然とする、周りの人間も思わず唖然としている 何故ならレベル3の一撃を平然と受け止めているのだから。

 

「どうしたよ、この程度なのかよ この程度でベルを馬鹿にしてたのか?」

 

「バ、バカナ俺はレベル3なんだぞ?何で受け止められるんだよ!テメエ!レベルは幾つなんだ!」

 

「レベル?…………ああ、冒険者のアレか俺にレベルはないぞ?冒険者じゃないしな」

 

「……冒険者じゃ………ない?」

 

クソ野郎は唖然としてる 周りの奴等も驚いている。

 

「まあ、それはいいからとっとと続けるぞ」

 

俺はそう言ったが奴は俺の声が聞こえないのか一人でブツブツ呟いていた。

 

「冒険者じゃない? 冒険者でもない奴に俺の一撃が受け止められた?レベル3のこの俺の一撃を?」

 

「おい、どうしたよ」

 

「フ、フザケルナァァァァァァァァァァァァ!!」

 

突如奴は大声を上げて叫びをあげ、俺に斧を降り下ろす。

 

「!あぶね!いきなり何しやがる!」

 

「ふざけるな!俺が冒険者でもない奴に力で負けてるってか!ふざけろ!そんなの認めてやるか!絶対にぶっ潰してやる!」

 

奴は完全に激情している、これは何とかしないとベル達に被害が出るかもしれないな。

 

「クソ!暴れるんじゃねえ!」

 

そう言いながら俺は奴を外に向けてぶん殴る。

 

「グハァ!!」

 

そして奴は外にぶっ飛ぶ そして俺もそのまま外に出る。

 

「グ、クソ!てめえ!絶対にぶっ潰す!」

 

「いいや、これで終わりだ!」

 

そう言いながら俺はオースキャナーを手に持ち、ベルトにスキャンする。

 

「スキャニングチャージ!」

 

オーズのバッタレッグが変化し、上空に跳ぶと、奴に向けて三つのエネルギーの0が現れる。

 

「はぁああああああああ、セイヤァァァァァァァ!!」

 

そして、オーズの必殺技のタトバキックは奴に直撃し、奴を壁にめり込ませる。

 

「…………ふう、なんとかなったな」

 

そう言いながら自分は自分は変身を解除してヘスティア達の所に戻る。

 

「ふう、大丈夫だったか?怪我はないか?」

 

「は、はい!大丈夫です!」

 

ベルはそう返事をする。

 

「ほら、何してるんだ?帰るぞヘスティア」

 

「あ、ああそうだね…………じゃなくて!あの姿はなんなんだい!」

 

「………ハア、取り敢えず今日は遅いし明日話すよ」

 

「む、わかったよ明日ちゃんと話すんだよ?」

 

ヘスティアはそう言って納得した。

 

「さて、帰るぞ~」

 

そうして俺達は店を出ようとしたら

 

「ちょっと待ってくれないかい?」

 

そう言いながら金髪の少年が話しかける。

 

「ん?何かようか?俺達は帰るんだが?」

 

「いや、こちらの部下が迷惑をかけたね」

 

そう言いって少年は謝罪する。

 

「……………奴を傷つけたから敵討ちってか?」

 

「いや、流石にアレはこちらに非があるからね、そうなことはしないよ」

 

「ならなんのようだよ」

 

「いや、なにあの姿について教えてほしくてね?」

 

「あれは………オーズ 仮面ライダーオーズそれだけだよ 文句あるか?」

 

「………いや、文句はないよ、教えてくれてありがとう」

 

「ああ、それではな」

 

そう言いって俺達は教会に戻っていった、食事に行くだけの筈が冒険者と戦うわ、オーズに変身できるは一体どうなってるんだ?まあ、取り敢えず明日はヘスティア達に説明したりバイトしたりオラリオの生活は大変だな。

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