ダンジョンにオーズがいるのは間違っているだろうか   作:ガンダム愛好家

9 / 14
大変申し訳ありませんでした!

投稿が出来ず本当に申し訳ありません!

最近忙しくて、なかなか書けませんでしたが、何とか8話を書けました


8話

「………て……」

 

ん、………声が……聞こえる

 

 

「……お………て」

 

なん………だろう?

 

「おき………て……起きて!」

 

なんだろうな……もう少し寝たいな……

 

「起き…て……起きてって言ってるでしょ!」

 

「うわぁ!」

 

突如、俺は謎の衝撃で目を覚ます。

 

 

「なんだ、敵襲!?あれか!オーズのベルト狙いか!」

 

オーズの力を盗みに来たのか!?来るならこい!やってやる、やってやるぞ!

 

「ちょ!映司君!少し落ち着いてくれ!」

 

……………ん?この声は……

 

「ん?………あれ、ヘスティアじゃないか?どうかしたのか?」

 

 

「ヘスティアじゃないか………じゃないよ!時間になっても来ないから見に来てみたら寝てるから起こしてあげたんだよ、そしたら大声を出すから驚いたよ」

 

……ああ、そう言えばギルドに行くからベルを呼びに行ってた間暇だから寝ていたんだよな。

 

「あ、ああ待つ間暇だから寝ていたんだ、すまない」

 

「ふう………まあ、取り敢えずギルドに行くよ!」

 

「あ、ああわかった」

 

 

そうして俺は外で待っていたベルと合流してそして三人でギルドに向かった。

 

 

 

 

それから10~20分程で冒険者達が集まるギルドに到着した。

 

「ほお~~これがギルドか、デカいな」

 

「はい!本当に大きいですよね」

 

俺とベルが言うように、ギルドの大きさ他と比べて見ても一際目立つ大きさなのだ。

 

それこそ高い所から見れば簡単に見つかるような大きさなのだ。

 

「それじゃあ、入るとしようか!」

 

ヘスティアがそう言ってギルドに入って行くので俺達も急いでギルドに入っていく。

 

「お、結構広いな」

 

ギルドの中は思っていたより広かった。

 

辺りには様々な防具や武器などを持った人、エルフ、狼人、猫人、ドワーフ、アマゾネスなどの様々な種族の冒険者が辺りを歩いていた。

 

クエストを見る者や、受付で換金する者、相談でもしてるのかグループで会話している者もいた。

 

様々な種族の冒険者がいて流石に圧倒された、バイトしてる頃はまあ、ドワーフやエルフなどが店に来てたりしたので多少慣れてはいるが、やはりここまでいっぱいいると流石に驚いてしまう、ここではこれが普通なのだろうか?

 

「さあ!とっとと登録を済ましちゃおうぜ!」

 

そう言ってヘスティアは俺を引っ張る。

 

「わ、わかったから落ち着け!」

 

俺はヘスティアに引かれながらも受付に並ぶ。

 

10分位したあと、自分に番になる。

 

受付に近づくと、そこには緑色の髪をして、眼鏡をかけた一人の女エルフがいた。

 

「どうも、冒険者ギルドにようこそ!冒険者登録をしに来たのですか?」

 

受付嬢がそう聞いてくる。

 

「あ、そうです」

 

「解りました、なら此方の書類に名前やステータス、出身地などを書いてください。」

 

そして、俺は受付嬢に書類を渡され、それに名前やステータス、出身地は一応極東と書いた。

 

 

「あ、書き終わりました」

 

「あ、はいなら此方に提出を」

 

そして、俺は書類を渡した。

 

「あ、どうもえーとなになに?高橋・映司さん?成る程、極東出身ですか そして、ステータスも普通と変わらないと…………成る程、わかりました これで、冒険者登録を完了します」

 

「あ、わかりました」

 

こうして、俺は冒険者となった。

 

「あ、映司さん!登録終わりました?」

 

「あ、ベル!今終わったぞ」

 

受付が終わると、ベルが近づいてくる。どうやら後ろで待っていたようだ。

 

「おし、んじゃ取り敢えずダンジョン、行くか?」

 

「え、いいんですか?」

 

「いや、生活費稼がないとだしな、それにスキルも試しておきたいからな」

 

「解りました、なら神様に言いにいきましょう!」

 

そして、俺とベルソファーに座って待っているヘスティアの所に向かう。

 

「あ、映司君にベル君!受付は済んだのかい?」

 

「ああ、それと今から二人でダンジョンに行くことにしたんだが、いいか?」

 

「うーん、危険だからやめてほしい、とは言いたいけどまあ、オーズの力もあるから五階層までならいいよ。」

 

 

「おお、わかった ありがとう」

 

「それじゃあ、僕はバイトの時間だから、じゃあね、気を付けるんだよ!」

 

そう言いながらヘスティアは走っていってしまった。

 

「それじゃ、行くとするか」

 

「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ダンジョン入り口~

 

 

「おお!中々の人数だな!」

 

ダンジョンの入り口には30を越える冒険者が次々と一階層に入って行く。

 

 

「んじゃ、初ダンジョン、頑張るか!」

 

「はい!頑張りましょう!」

 

 

こうして、俺の初めてのダンジョン探索が始まろうとしていた。




所で意見なのですが、ヴェルフ君はライダーにした方がしいいでしょうか?意見ください お願いします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。