ヘリ型搭載輸送空母「飛龍」
全長:227.35m
全幅:33m
高さ:48m
深さ:22m
飛行甲板:216.90m x 27.00m
速力:34.59ノッ
乗員:約340 - 360名
兵装:54口径12.7cm連装高射砲、68式50口径7.6cm連装速射砲、五式四十粍高射機関砲または96式25ミリ単装機銃
史実ではミッドウェー海戦で沈んだがこの世界では大破するも生き残り。戦後は近代改修を受け、兵装が向上したが、ジェット運用には適せず、輸送空母として使われていたがヘリの登場によりまた改装がされ、ヘリ型空母として運用されている。しかし老朽化が見立ち、欧州派遣後に退役する予定であった
山口多門の孫娘の山口美香が乗艦する。
ミサイル戦艦「武蔵」
全長:263.0m
水線長:256.0m
全幅:38.9m
速力:27.46ノット
乗員:約300名
兵装:46cm(45口径)砲3連装3基9門、九八式十糎高角砲、50口径7.6cm連装速射砲、五式四十粍高射機関砲、ハープーンSSM、シースパローRIM-7F 短SAM、九六式25㎜三連装機関銃
艦載機:汎用ヘリコプター2機
大和型級戦艦二番艦であり史実ではレイテ沖海戦で沈んだ船だがこの世界では損傷はしたものの、沈没はせずトラック諸島にて生還する。その後横須賀に入港後に終戦となり、アメリカ大使やマッカーサー元帥がこの武蔵で講和文章に調印し、1947年に姉妹艦大和とともに予備艦扱いになる。
その後は記念館として戦艦三笠とともに記念館として置かれていたが欧州派遣にて再就役が決定し武装も15・5センチ三連装砲が撤去され、代わりに127ミリ単装速射砲が設けられそして新兵器の誘導ミサイルが4基つけられている。そして知名もえか少将以下、旗艦大和とともに輸送船団と合流する予定が・・・・・
兵装はほとんど自動化されているため兵員は少ない
重巡洋艦「摩耶」
全長:203.76 m
全幅: 20.72 m
速力:35.5ノット→34.6ノット
乗員:300人
艦載機:汎用ヘリコプター×1、 多目的哨戒偏向翼機×1
兵装:20.3cm連装砲5基4門、九八式十糎高角砲、50口径7.6cm連装速射砲、61cm連装魚雷発射管4基8門、五式四十粍高射機関砲
高雄型重巡洋艦3番艦の重巡洋艦。戦後に近代改装をされ、後部甲板も三番、四番砲塔は撤去され、ヘリを搭載する格納庫と飛行甲板が設置されている
欧州派遣後に退役になる予定である
晴風型駆逐艦「晴風」
全長:118.50m
水線長:116.20m
垂線間長:111.00m
全幅:10.80m
速力:35ノット
乗員:230名
兵装:54口径12.7cm単装砲×3基、50口径7.6cm連装速射砲×2基、71式ボフォースロケットランチャー、55式爆雷投射機(Y砲)×2基、54式爆雷投下軌条×2条、68式3連装短魚雷発射管×2、
65式53cm4連装魚雷発射管×1基
第二次大戦後に開発された駆逐艦であり、陽炎型の発展型として建造された軍艦。欧州派遣の護衛艦隊として加わっており晴風の他に同型艦、『天風』、『海風』『露風」がいる
大隅型輸送艦
満載排水量:14,000 t
全長:178.0 m
全幅:25.8 m
深さ:17.0 m
速力:22ノット
乗員:135名
兵装:50口径76mm連装速射砲×1基、56口径40mm連装機銃×2基
史実のおおすみ型輸送艦
給油艦
史実のさがみ型補給艦
その他の艦艇
駆潜艇
哨戒艇
金剛型戦艦:榛名、比叡