STG44突撃銃
全長940mm
銃身長419mm
口径7.62mm弾
装弾数30発
作動方式ガスオペレーション
本作の主人公桐ケ谷政宗の愛銃。ドイツの知人に貰ったものを独自に改良。性能的にはソ連のAK47に近い。オリジナルと違い銃剣も装着可能である
四式半自動小銃後期型
全長1,118mm
銃身長657mm
口径7・62ミリ弾
装弾数20発
作動方式 ガス圧利用
桐ケ谷率いる歩兵部隊の主力小銃。史実では試作に終わった半自動小銃であるがこの世界では1942年のミッドウェーの戦い前に装備されている。大戦後もしばし使われていたが最新式の64式自動小銃が配備されて以来旧式化され7割が退役しているが桐ケ谷の部隊同様にいまだ使用されている部隊もある。そしてこの小銃は改良型で箱型弾倉で後期型の性能はM14ライフルに近い
九九式短小銃
全長1,118mm
銃身長657mm
口径7・62ミリ弾
装弾数五発
作動方式 ボルトアクション
史実と同じだが、口径が7・62㎜となっている。45年にはすべて退役となってるが、命中率が高いため、いまだにスナイパーライフルとして使用している部隊がある。
百式短機関銃
全長630mm/833mm
銃身長251mm
口径9ミリパラベラム弾
装弾数32発
作動方式シンプル・ブローバック方式
ドイツのMP40サブマシンガンをライセンス生産したもので、信頼性が高くいまだに現役のサブマシンガン。主に歩兵や戦車兵が使用する。
一式重機関銃
全長1,645mm
銃身長1,143mm
口径12.7mm
装弾数ベルト給弾式
作動方式ショートリコイル
大戦前期の主力戦闘機、一式戦闘機隼の武装であるホ103航空機銃を、陸上機関銃へと変えたもの、また原型であるアメリカのM2重機関銃に比べて弾丸が軽いため威力と初速は若干劣っているが命中精度が高い。また航空機関銃としてヘリに乗せられることもある
二式汎用機関銃
全長1,220mm
銃身長533mm
口径7.62mm
装弾数ベルト給弾式
作動方式ローラーロック式ショートリコイル
ドイツから輸入されたMg42機関銃を参考に生産したもの。初速が早いのと命中率がいいためこれもいまだに現役ではあるが最新鋭機関銃である62式に変わる傾向がある。
九七式車載機銃改
全長1,145mm
銃身長700mm
口径7.62mm
装弾数ベルト給弾式
史実の九七式車載機銃を箱型給弾式からベルト給弾式に改良した車載機関銃。
三式携帯墳進砲
全長:1,535mm
口径89mm
作動方式:電気発火式
史実の89mmロケット発射筒M20改4型
五式半装軌車
全長6.18m
全幅2.22m
全高2.26m
重量9.3t
速度72キロ(整地)
乗員数3名~10名
アメリカのM3ハーフトラックを参考にして制作したハーフトラック。主な武装は一式重機関銃または62式軽機関銃改である。
60式無反動砲
全長2,083 mm
砲身長1,654mm
口径: 75mm
アメリカ軍のM20 75mm無反動砲をライセンス生産した無反動砲であり五式四十五粍簡易無反動砲の後継無反動砲である。
拳銃
五六式自動拳銃
口径11‣4㎜
装弾数8発
アメリカのコルトM1911拳銃を1956年にライセンス生産したもので日本軍の主力拳銃。主に士官が所持している。また反動が少し強いため女性士官は56式ではなく海外製の小型拳銃や九四式拳銃を使うことがある
ワルサーP38
口径9ミリ
装弾数8発
政宗が所持している拳銃で昔ドイツの知人に譲り受けたもの。
南部14年式拳銃
口径9ミリ
装弾数8発
大正14年に正式採用された拳銃で今では訓練用として使う人が多いが一般兵や下士官が戦場で使うところもある。また弾丸は九四式同様ドイツの弾丸と互換性ができるようになっている
九四式拳銃
口径9ミリ
装弾数8発
大戦期に使用された軍用拳銃で下士官や戦車兵また空挺隊が使用している史実よりも改良されていて威力はワルサーPPKと同じくらい。また大戦期では暴発することが多かったが今日ではそれも改善されている。