九七式歩兵戦車
主砲18口径57ミリ砲
副武装九七式車載機銃改×2
最大装甲60㎜
速度40キロ
乗員4名
史実の九七式中戦車チハ。開発当初は主力中戦車になるはずだったが、九七式中戦車に負け、歩兵支援の戦車へとなる。装甲も史実の25㎜から60㎜へと厚くなっている。1945年以降退役しているが訓練用としていまだ使用している
九七式中戦車
主砲75㎜長砲身
副武装九七式車載機銃改×1
最大装甲75㎜
速度45キロ
乗員5名
史実の四式中戦車量産型。開発する際、上記の九七式歩兵戦車と競争し勝利した。主砲は高射砲を改良した75㎜長砲身と75㎜の分厚くそしてT34と同じ溶接式の傾斜装甲となっている。またスタビライザーもついていて、戦時中はM4シャーマンより優れていた。61式が正式化されてからは退役したが、欧州派遣にて数量が派遣された
九五式軽戦車
主砲37ミリ砲
副武装九七式車載機銃改×2
最大装甲25㎜
速度55キロ
乗員4名
史実の九五式軽戦車より少し大きくした軽戦車。主砲の37ミリ砲は開戦前にアメリカの37ミリ対戦車砲をライセンス生産し戦車砲にしたもの。速度も速く大戦前期に活躍し、後半あたり百式軽戦車に譲り、主に偵察を任務にしている。1945年以降退役しているが訓練用やイベント用としてい使用している
百式軽戦車
主砲47ミリ砲
副武装九七式車載機銃改×2
最大装甲45㎜
速度55キロ
乗員4名
史実の九七式中戦車改。ただ、エンジンを変えているため速度が上がっている。また装甲も45㎜となっている。また主砲も長砲身47ミリ砲となっていて貫通力も高く500メートルで60㎜の装甲を貫通することができる。
1945年に退役したが欧州派遣にて数両が派遣されることになった
ティーガーⅠ
主砲88ミリ砲
副武装Mg34T
最大装甲100㎜
速度40キロ
乗員5名
西住まほ大尉の乗る戦車で、大戦中重戦車研究のためドイツから数量輸入したものの一つ。ただエンジンをガソリンエンジンからほかの日本軍戦車同様ディーゼルエンジンに代えている。
一式戦闘機「隼」
最大速度533キロ
航続距離2,222キロ増槽を付けると3,350キロ
武装20ミリ機関砲2門7・7㎜機銃2丁
史実の海軍の零式艦上戦闘機11型であり陸軍名は「隼」。史実とは違い陸軍と海軍は仲が悪くないため、共同生産された。また史実の一式戦闘機隼は九七式戦闘機となっている。
零式艦上戦闘機64型甲
最大速度620キロ
航続距離は3,350キロ
武装20ミリ機関砲2門12・7㎜機銃2丁
史実とは違い馬力が上がり速度が速くなっている
61式多目的ヘリコプター「神鷲」
最大速度240キロ
最大高度5,150m
航続距離512キロ
武装一式重機関銃または九二式重機関銃改(ベルト給弾式)対戦車ロケット、
乗員1~4名兵員を乗せると15名
史実のUH-1Hヘリコプター。主に輸送や哨戒などに使う大日本帝国陸軍の新型航空機である
64式戦闘ヘリコプター「龍神」
最大速度315キロ
最大高度3,960m
航続距離456km
武装20ミリ三連装バルカン砲、対戦車ロケット、多目的ロケット砲
乗員2名
史実のAH-1S「コブラ」1950年後半にアメリカと共同で製作が開始され1964年に完成生産される。主な任務は敵の戦車隊を壊滅させるのが目的。
中型輸送ヘリコプター『大鳳』
最大速度241キロ
最大高度3,350m
航続距離400km
武装:固定武装なし。機内に自衛・制圧用小火器の搭載は可能。主に使用するのは62式機関銃、一式機関銃など
乗員3名+乗客25名
史実のV-107バートル。最近配備されたばかりの中型輸送ヘリで月島基地に一機装備している
九七式軽装甲車
武装37ミリ砲または12・7ミリ機関砲
速度55キロ
乗員2名
大戦期前期に使用された豆戦車で史実とは違い速度が速くなっている。また桐ケ谷やほかの兵たちから「トラクター」っとあだ名されている(史実ではそう呼ばれているかは不明)。主な任務は偵察などである。現在は完全に退役して北川基地に置物としておかれている
61式装甲車
武装12・7ミリ機関銃
速度70キロ
乗員 2~6名
史実の60式装甲車。大日本帝国の軍用の汎用輸送車、または偵察車として使用されている。また戦闘以外に緊急時に備えて救急車両としても使用が可能である。