お待たせしました!番外編の完成です!
時雨や夕立の活躍を見て下さい!
学校が始まるので急速に更新ペースが落ちます。ご了承下さい…。
秋人「俺出ないよな?」
時雨&夕立「出ないよ(っぽい) 」
絶対とは言っていない。
それでは番外編スタートです!
番外編 救済
これは櫻川 秋人が着任する前に時雨が艦娘達を地獄から解放するお話
side夕立
時雨ちゃんがいなくなって1週間ちょっとが経った。提督は時雨ちゃんがいなくなってから提督の暴力やセクハラがエスカレートしていった……もう嫌だ…どうして私達がこんな目に合うの………。
提督「おはよう、兵器ども!今日の私は気分がいい、休暇にしてやるから私に呼ばれたやつは直ぐに執務室に来い!!」
艦娘「……分かりました提督様!!」
提督「まずは、そうだな〜。赤城!!お前だ、執務室へ来い!!」
赤城さんが最初に呼ばれたっぽい……
赤城「!?……はい。提督様の命令ならば!!」
夕立「赤城…さん……」
赤城「私なら大丈夫です夕立さん……」
そう言って赤城さんは微笑んだけど手が震えていた……そして赤城さんは提督と一緒に食堂から出て行った。赤城さん……無事でいてほしいっぽい……
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
食堂から出たあと私は自分の部屋に向かった。その時執務室の前を通ると赤城さんの悲鳴が聞こえたっぽいーーーー。赤城さん!一体何をされてーー私は執務室のドアを少し開け見てみると。
赤城「いやっ!!……それだけはいやああぁぁ!!」
提督「いいじゃないか!貴様は私の為ならなんでもすると言ったのだろう?」
赤城さんは提督に服を脱がされていた。酷い……早く助けなきゃ!でも私には出来ない、する勇気がない……。時雨ちゃんならどうしていたのかな………。絶対に助けに行ってたっぽい、けど私はーーーー
提督「ガタガタ喚くなああぁぁ!!」
赤城「うぐッ……」
提督「これだから兵器は嫌いなんだよ!ほら、脱ぎ終わったぞ赤城!」
赤城「……助けて……ください……!」
赤城さんーーーー!
夕立「もう止めるっぽい!!」
提督「ほう、どうした夕立?」
赤城「夕立…さん」
気づいたら私は赤城さんを助けに行っていた。そして提督に艤装を向けていた。多分時雨ちゃんなら絶対している筈だ。
夕立「赤城さんから離れろっぽい!!」
提督「まさかお前に脅されるとはな、分かった言うことを聞いてやろう……」
提督が赤城さんから離れた瞬間に私はすぐに赤城さんの元へと走った。が、私は失敗してしまった、艤装を下ろしたことに。私はその場で倒れてしまった。理由は簡単だ提督に小刀でお腹を刺されたからだ。
夕立「…うぐっ……しまっ……た…」
赤城「夕立さん!!」
提督「馬鹿が!安心したのがアダとなったな!!赤城はあとででいい。まずはお前からバラしてやる!提督に艤装を向けた罪だ。しっかり受けるがいい!!!」
お腹が痛い……。気がつけば提督は私の前に来て小刀を私に向けていた。私はこれで終わるの……?嫌だ……こんなところで……
提督「終わりだ!夕立!!」
赤城「やめてええぇぇぇぇ!!!!!」
……ごめん赤城さん……私はここまでっぽい………。私は目をつぶって全てを諦めたその時ーーーーーーーー
??「終わりなのは君のほうだよ……。」
提督「!?」
一つの光が照らした。そしてその光の正体がーーーー
提督「貴様……生きていたのか時雨!!!!!」
ーーーーーーー時雨ちゃんだった。私はその瞬間涙が溢れて出てきた。もう会えないと思った時雨ちゃんが目の前にいるからだ。
赤城「時雨さん……」
時雨「赤城さん夕立、助けに来たよ!それと死んだと思ったのかい?残念だったね提督」
提督「ふん!だがお前だけで私をーーーー」
時雨「悪いけど、来たのは僕だけじゃないよ。ちゃんと頼れる人たちと一緒に来たからーーーー」
時雨ちゃんがそう言った瞬間に後ろから憲兵さん達が提督を囲んだ
憲兵「そこまでだ!!お前を、艦娘に過度な出撃、パワハラ、セクハラ行為の罪により拘束する!!」
提督「な!?時雨、貴様あああぁぁ!!!」
時雨「僕を含め、ここのみんなを散々酷いことをしたんだ。十分に牢屋で償ってもらうよ!!」
憲兵「さぁ来い!!詳しいことは大本営で聞く!!」
提督「覚えておけ時雨!!絶対に抜け出してお前を復讐してやる!!」
時雨「その時は楽しみにいておくよ……」
提督は憲兵に連れていかれたっぽいーーーーそれよりも時雨ちゃんが目の前にーーーー。
夕立「時雨……ちゃん…」
時雨「夕立!その傷!?」
夕立「…えへへ……赤城さんを助けるために……ちょっとドジっちゃったっ……」
時雨「早く手当てしないと!」
夕立「…大丈夫……これくらいの傷…出撃……よりはマシっぽいから……早くみんなを解放させないと!」
赤城「夕立さん、みんなの事は私に任せてください!大丈夫です、あなたの頑張りは一航戦の誇りにかけて無駄にはさせません!」
夕立「赤城さん……うん後は、お願いするっぽい…」
私がそう言った後、赤城さんは直ぐに、人質にされていたみんなの元へと向かった。私は、傷が深かったせいなのか、安心したせいなのかは分からないけど、力が抜けてしまった。
時雨「夕立!!」
時雨ちゃんが私の体を受けて止めくれた。
夕立「ありがとう時雨ちゃん…」
時雨「全く夕立は、無茶しすぎたよ…」
夕立「それ、時雨ちゃんが言うの……!?」
時雨「うっ……確かに人のことは言えないね…」
夕立「…だから今回はお互い様っぽい……!」
時雨「そうだね。あ、夕立ほら!」
時雨ちゃんはそう言って背負う姿勢をとった。
夕立「時雨ちゃん?」
時雨「そんな傷じゃ歩けないでしょ?だから僕が夕立を背負って入渠ドックへと一緒に向かうんだよ。だからほら!」
夕立「うん、ありがとう時雨ちゃん。……それじゃあお言葉に甘えるっぽい」
そうして私と時雨ちゃんは一緒に入渠ドックへと向かった。 そして時雨ちゃんと一緒に入渠ドックに入った。入った後、時雨ちゃんがここまでのことを話してくれた。
時雨「ーーーーということがあって僕は生きていられたんだよ」
夕立「そうなんだ。けどその人はすごいね、迷いなく時雨ちゃんを助けたんだから!ほんと軌跡っぽい!」
時雨「そうだね、本当に巡り会えてよかったと思うよ。そのおかげでこうして夕立と笑って話ができているんだから」
夕立「時雨ちゃん……」
私は時雨ちゃんの言葉に胸が熱くなったように感じた。そうだ……!私も時雨ちゃんに伝えなきゃ…!そう思って私は、時雨ちゃんの手を包んだ。
時雨「夕立?」
夕立「わ、私も時雨ちゃんに伝えたいことがあるっぽい!私も時雨ちゃんが生きてくれただけで、その……幸せっぽい///!!」
時雨「夕立……うん、ありがと!!」
こうして私と夕立は手を繋いだまま食堂へと向かった。この後赤城さんがみんなを解放したおかげで、全員が集まっていた。それから時雨ちゃんはみんなにもう一度今までの事を説明して「これからは僕がみんなを守る」って宣言したっぽい。なんかヒーローみたいでかっこよかった。みんなは時雨ちゃんが生きていたことにびっくりする子がいれば、安心して泣いている子がいた。これで私達は自由なのだ。ただ、ご飯が今までと変わらないのが難点な部分はあるっぽい………。
side out 夕立
side ??
提督「なんの罰を受けるんですかぁ?どうぞ処刑するならさっさとーーーー」
尾形「処刑はせん。お前は、永遠に牢屋で過ごしていろ!その方がお前のためになるからな」
提督「な!?……殺さなかった事を後悔させてやるから覚悟していろ………(小声)」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
秋人「そういや、尾形さんは?」
大和「提督の判決を下しに行っていますよ」
秋人「まじ!?場所を教えてくれ大和!あいつ殴りに行くから☆」
大和「やめて下さい秋人!秋人も罪に問われますよ?(冗談)」
秋人「OK止めるわ」
大和「素直でよろしいです!(すみません秋人嘘なんです……本当は別に罪にはならないんです……)」
以上で番外編が終了しました。
百合はいいですね!うん実にいい。
(百合が好きとは言っていない)時雨かっこよすぎるよ!自分惚れちゃったわww
それと歌詞をぶっ込んじゃった☆
それと夕立押しをしているファンの皆さん申し訳ございませんでした……あとで提督には痛いほどのお仕置きを考えておきますので……どうかお許しください!!
一つの自由を取り戻した艦娘達ですがこと後一体どうなるのかーーーーーーーー
秋人「俺出たわ、よかった〜」
夕立「お腹痛かったっぽい〜。痛かったっぽいよ〜!!」
時雨「君は夕立に恨みでもあったのかい?」
夕立さん本当に申し訳ない!!
それではみなさん!
次回の番外編もお楽しみに☆