大晦日ですね!2017が終わると思うと寂しい気がします
ちなみに紅白◯合戦で自分の好きなアーティストが出ていなくてショックです。
ほんと、叶わなぬことなんて腐るほどありますね……
今回5話ですかなんと秋人がーー「うるせぇ」ーーすいません
秋人「人のこと言えないな、あんた!!」
悪かったな!!
それでは本編スタートです!
赤城「はぁー……どうしたらいいのかしら……」
私は迷っていました。
加賀「赤城さん。そんなに悩んでどうしたのですか?せっかくの休暇なのに…」
赤城「加賀さん……。提督に本当のことを言うか、迷っているんです……」
加賀「なるほど。私はちゃんと伝えた方がいいと思ます」
赤城「!?。加賀さん、それはどうして…?」
加賀「提督は赤城さんの家族です。それを伝えないのはおかしいと思うのだけれど……?それに提督自身も心のどこかで待っていると思います」
やはりそうですよね。提督は表情には出ていませんが必ず待っている気がします!私は決心しました、提督に本当のことを伝えるとーー
赤城「そうですよね……ありがとうございます!加賀さん」ニコッ
加賀「!!…い…いえ……私は当たり前のことをしただけです………///」
いつもクールな加賀さんが照れています。ふふ…可愛いですね。そんな時ーーー
コンコン…
誰かが来たみたいです。誰でしょうか?
赤城「はい、いますよ」
秋人「あの。赤城さんの布団を返しに来ました」
!!。この声は提督さん!?どうしてこのタイミングでくるんですかああぁぁぁ!!まだ心の準備がーーーーー
加賀「赤城さん良かったですね。いきなりチャンスが来ましたよ」( ̄ー ̄)b
赤城「加賀さん!?ちょっと待ってください、まだ心の準備がーー!!!!!(小声)」
加賀「今言わなければいつ言うんですか?やっぱり今でしょ」( ̄+ー ̄)b
何故か加賀さんもノリノリになっています。あーもうこうなったらなるようになれです!私のやり方で伝えましょう!
赤城「ああぁぁもう!…私のやり方で伝えるので加賀さん……何も言わないでくださいね?」
(;@ ◽︎ @)
加賀「赤城さん!?流石にそれはまずいと思うのだけれど……」
赤城「何も言わないでって言いましたよね?」
( #^∀^)
加賀「……はい」
赤城「これより赤城、「櫻川家流出迎え」を実行します!!」
加賀「……赤城さん大丈夫かしら(小声)」
side out 赤城
side 秋人
俺は布団を借りていたことを思い出して急いで返しに来た。そして現在俺は待機中であるが、何やら中が騒がしい。加賀さんと赤城さんが言い合っているように見える何かあったのか?俺が心配していると赤城さんから「どうぞ入って来てください!」と言われたんでドア開けた。俺はこの時知らなかった。まさか
秋人「失礼しまーーーーーーーー!?!?!」
赤城「ふふ……これを避けるなんて、流石
秋人「え?……」
いきなり赤城さんが物凄いスピードで箒を振り落として来た。ちょっと待て……このタイミング、このスピード、この威力、完全に親父からやらされれた「櫻川家流出迎え」じゃん!!それに聞き間違いか?さっき赤城さんから俺の親父の名前が出てきたようなーーーーーまさか!!!!俺は、大本営に向かう前の親父とのやりとりを思い出した
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秋人「ーーーで?話って何、親父。」
頼長「茜についての事だ」
秋人「母さんについて?なんで今更ーーー…母さんはあの時……」
頼長「死んだ、って言いたいのだろう?」
秋人「ああ、しかも俺のせいで……だから今更、母さんの話なんて聞きたくない……」
頼長「お前には辛いと思うが聞いてほしい。実は茜のことでお前に隠していたことがある」
秋人「隠していたこ……?」
頼長「茜は人間じゃなくて艦娘なんだよ。そして茜の本当の名前はーーーーーー」
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赤城……ーーーーーーそうだ。親父は、「茜は必ず生きている」と確信した。そして母さんを探すたことを任されたんだった。ていうか今思うと息子に全てを託すって何考えてんだよ親父……。まぁそれを思っている場合ではない。問題は今目の前にいる赤城さんが自分の親父の名前を知っていること。
秋人「なんで……赤城さんが…俺の親父のことをーーーーーー」
赤城「もう気づいているんじゃないんですか?提督、いや
その声、その呼び方、その笑顔、俺にはわかる。何度も振りはがそうして、否定しても、それは重なって見えてしまう。何故なら、ずっと過ごしていたからーーーーーー
秋人「……母…さん!………あれ?…涙が勝手に……」
俺は気がつけば涙がとめどなく溢れ出ていた。理由は簡単だ。死んだと思った母さんが今目の前にいるから。出ないわけがないーーーーーそんな俺を見て赤城、いや母さんは俺を抱きしめてくれた。
赤城「秋人…今まで隠していてごめんなさい…」
秋人「母さん……俺、あの時……」
赤城「いいんです秋人…あなたは何も悪くありません!」
秋人「けど……俺が…あんなところに行かなきゃ……母さんは……」
赤城「もういいんです秋人……私は、お母さんは生きています。生きていることを黙っていた私にも非はあります……」
秋人「……母さん……母さああぁぁぁぁんん!!……生きててよかった……本当に良かった!!!!」
赤城「私も嬉しいです秋人、私の子に会えて……秋人、いくらでも泣いてください、私の胸の中で……」
俺は母さんの胸中で思いっきり泣いた。今まで我慢していたものが全て出た。もう母さんを失わせない。俺が絶対に母さんをーーーーー
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赤城「もう大丈夫ですか秋人?」
秋人「あーうん、ありがとう母さん。もう大丈夫」
赤城「そうですか」ニコッ
俺は母さんの笑顔を見て思わず見とれてしまった。それにしても艦娘ってすごいな、年取らないってーーーーー。確かに母さんなんだけど周りから見ればもう弟姉の関係だ。あ、母さん見つかったし後で親父に連絡しないと。後はーーー
秋人「じゃあ母さん、俺提督の仕事してくるわ」
赤城「わかりました。あ、秋人!この事はみなさんに内緒にしてくださいね?加賀さんもいいですか?」
加賀&秋人「分かった(分かりました)」
俺は母さんがいる部屋から出て改装された執務室へと向かった。
加賀「赤城さん、すぐに言って正解だったでしょ?」
赤城「ええ、そうですね加賀さん。……あ、加賀さん今日はせっかくの休暇ですし、何処か行きませんか?息抜きに!」
加賀「え!?あ…わ、私は…「ダメですか?」……い…いえ、大丈夫です。行きましょう!……///」
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俺は気持ちを切り替えて改装された執務室に入った。何という事でしょうーーーーーあのイタイ部屋から。シンプルな部屋へと大変わり!!やっぱ Simple the best!だな。俺は机の中や、タンスの中にある書類の整理を始めた。が、俺は固まった。書類が多すぎるからだ。
秋人「はああぁぁぁ!!!何この量ふざけてんの!前任のやつはまともに仕事もして無かったのかよ!」
ざっと数えると1000枚ぐらいも書類がたまっていた。やべ胃が痛くなってきた。まぁ、文句を言わずに早く始めるかな。言ったところで片付くわけじゃないし。
長門「提督、いるか?長門だ……」
秋人「いますよ。どーぞ入ってきてください」
長門「失礼すーーーーーー!?随分と変わったな」
秋人「でしょ?それで用件は何でしょうか?」
長門「敬語じゃなくていい。用件はそうだな大淀についてなんだが……」
大淀?確か提督の補佐をする艦娘……確かにいないな。鎮守府に必ずいるって大和から聞いたんだけどなーーん?提督の補佐……ちょっと待て、大淀は嫌でも前任と一緒に仕事をしてたって事だよな……じゃあ前任に嫌ほどーーーーーーーーー
秋人「なるほどな、大体言いたことがわかった。だったら無理にここに連れてこなくていい」
長門「いやそういう簡単な話ではない……大淀は前任が拘束される1週間前に行方不明になっているんだ…」
秋人「え?ーーーーーー」
なるほどそういうことかよ!!……つまり大淀は前任によって何処かへ閉じ込められたか、殺されたと言うことか。恐らく後者は無いな前任は欲求のままで生きていたって聞いている。可能性があるなら前者だ。
秋人「つまりこの鎮守府の何処かに大淀が必ずいるって事か……」
長門「ああ、その可能性が高い。だから探してくれないだろうか!いや、探してください提督!!!!」
秋人「長門、頭を上げろあんたが頭を下げるなんてみっともない。わかったその願い引き受ける」
長門「それは本当か!?」
秋人「おう。長門にはドックと高速修復材の準備をしてくれ。大淀は俺1人で大丈夫」
長門「ありがとう提督。お前が前任から配属されていれば良かったのに……」
微笑みながらそう言って長門が出て言った。笑っている長門綺麗だな……思わず見とれてしまった。頭を下げられたんだし長門の思いも無駄にしたく無いな
秋人「久しぶりだけど。ーーーーーーんじゃあやりますか…」
俺は大淀がいる監禁されている場所を探し始めた
以上で5話が終了しました。
毎回ネタを入れているような……
秋人が涙ww
秋人「恥かしいいいぃぃぃ!!!!マジで◯ねる……」
可愛かった笑
それはみなさん!
次回もお楽しみに☆