早いうちに7話を完成させました!
とりあえず題名を見て察してください☆
秋人「おい!そんなお約束いらねーよ!」
仕方ないでしょ?主人公なんだから!
それでは本編スタートです!
『ラッキー スケベ』という言葉をご存知だろうか?不意に女性とちょっとエッチな接触、または光景を目の当たりにするという大変不幸な事態である。予期していなかったせいか、パニック状態になる(主に男性が)そしてこの『ラッキー スケベ』というのは主にハーレム系小説、アニメ、漫画などが多い。俗に言う物語の主人公のお約束という奴だ。それを踏まえた上で話を始めていこう。by 作者
俺は長門とマ◯クへ行った後、前任の残して逝った大量の
棒たち「そうしよう!!」
そして俺は入渠ドックへと足をふみいれた(変な乱入者が来たことはスルーしておく)ーーーーーーー
side out 秋人
side 吹雪
昨日司令官は 無断でするな! と言っていたけど私は内緒で昨日同様の自主トレーニングをした。内容は外に出てランニング、バランスを良くするために小さなボールを踏んで立ち続けるといったものだ。そして自主トレーニングが終わり、今私は脱衣場で服を脱ぎ終わって、タオルで体を隠し、入渠ドックの扉を開けようとしていたその時ーーーーーーー
ガラガラガラ……
誰かが入ってきた。それが誰かというとーーーーーー
秋人「はぁー、疲れた……マジで頭おかしくなって…く………る!?」
司令官だった……
吹雪「ひゃあ///!!!し、司令官何しにきたんですか…///!?」
秋人「……………」( ゚д゚)
司令官は私を見て石になったように動かなくなった。
吹雪「あの司令官……///?」
ガラガラガラ……タッタッタッタッタッーーーー……
私がそう呼ぶと司令官は顔を赤くして、無言でドアを閉めてダッシュで逃げて行った。
吹雪「え、ちょ!司令官!?なんで逃げるんですかああぁぁぁぁ!?」
私は司令官のした行動により思わず突っ込んでしまった。しかし、今思えば司令官は私の裸を見てしまったのだ。逃げるのは当たり前かな…。私は逆に見られた側だからもっと恥ずかしいな///。私は顔を赤くしたまま入渠ドックへと入った。
side out 吹雪
side 秋人
最悪だ…………。俺は入渠ドックでのハプニングから逃げて現在食堂で絶賛廃人中である。また、やってしまった……これで何回目だ?時雨の時に1回、睦月の時に1回、さっきの吹雪ので1回、合計3回……ん?おいちょっと待て!!そういえば今日で2回も起こってんじゃん!!!やめてくれー!何処かの不幸なラノベ主人公にはなりたくねーよ!確かにあの人はかっこいいよ?俺の憧れでもあったし、でも、でもね?そんな頻繁にラッキー スケベに合うような事はしてほしくないんだよ!分かる!?それこそ、そのフラグの幻想をぶち◯ろす!!だよ!!
秋人「はぁ……今日はマ◯クから帰る途中で、見つけたスーパー銭湯で我慢しよ……」
そして俺が食堂から出た時、偶然風呂上がりの吹雪と会ってしまった。吹雪は驚いた後、顔を赤くして何かを求めている感じだったが、俺はそれをあえてスルーする。決して虐めてるとかじゃないからね?こっちも見ちゃったから……恥ずかしいから。そしてもう少しで通り過ぎるというところで吹雪に腕を掴まれる。艦娘って結構力あるんだな……掴まれてるところ結構痛い。振り返ると、吹雪が顔を赤くして涙目になっていた。
吹雪「なんで無視するんですか……?」
秋人「恥ずかしいから。だってそうだろ…?そ…その……見ちゃったんだし……///」
吹雪「それでも、謝罪とかありますよね?見ちゃったなら……」
秋人「そうだった…完全に忘れてた……えっと………すいませんでした吹雪さん!!罰なら何でも受けます!」
俺は吹雪に土下座した。流石にこうしないと俺のやってしまった罪は収まらない。
吹雪「わかりました。では私と来てください」
俺は吹雪に腕を引っ張られ、言われるがままになってなってしまった。そしてたどり着いたのは、入渠ドックだった。あ(察し)俺これ陥ちるわ、絶対。わかるけど一応聞くか、分かるけど(大事なことなので2回言いました)。
秋人「吹雪、一応聞くけど何で入渠ドックで止まったの?」
吹雪「私と一緒に入るためです!」
ほら来たよ!!予想通りの回答ありがとうございました。
秋人「けど吹雪?1回入渠ドックに入らなかった?」
吹雪「入りましたよ?ですが、もう一度入ります!」
秋人「何でだよ!俺は嫌ーー「罰は何でも受けるんですよね?」…………はい」
吹雪「では入りましょうか司令官!……着替えている最中は見ないで下さいよ///?」
秋人「もう見ねーよ///!!」
そして俺と吹雪は一緒に、もう一回言うぞ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
吹雪「司令官おやすみなさい!さっきは楽しかったですよ。まさか司令官がーーーー」
秋人「おい吹雪。俺は何もしてなからな?……もう遅いから早く寝ろよ?」
吹雪「わかりました!」
そして俺と吹雪は別れた、俺は執務室に向かい明日のことについて予定を立てた。確か明日から実質、出撃解禁だっけ?みんなの調子を見てから決めるけど、一様メンバーを組まないとな……。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
翌日
午前6:00
俺はiPhoneのアラームがなり起床した。目覚めは程よい感じだ。ーーんじゃ準備しますかな。俺はすぐに動ける服に着替えて執務室を後にした。外に出るとすでに太陽が出ていて気持ちが良かった。
秋人「っしゃあ!始めるか!!」
ある程度ストレッチを終えてから、気合いの一言と共に走り始めた。走っている最中、俺は物足りないのでよく音楽を聴く。今聞いているのは、魂◯泉のテウ◯ギストで、5本の指に入るほど好きな音楽だ。まず、リズムがいい!!そしてつい体を動かしたくなるような音楽。あ、東◯project出しちゃった……まぁいいか。俺は大体1時間走り、ペースは1㎞を大体4分といったとこだろう。運動をしていない人からするとかなりしんどいペースだろう。
秋人「やっぱこの時期の早朝ランニングは気持ちいいな〜。もう、心がぴょんぴょんするんじゃあああぁぁ〜〜」
あれ?ーーーー俺はふとあることに気づく。
秋人「ボール忘れた…………!!」
頭の中で、鼻から〜♪というメロディーが流れたような気がした。まぁいいか、明日持っていけばいいし。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
走り終わって俺は一先ずシャワーを浴びるためにドックへと向かった。誰も入っていないことを確認してから俺はドックへと入った。浴びた後は髪を乾かすのも面倒なので少し濡れたままの状態で食堂へと向かった。
秋人「おはようございます!間宮さん」
間宮「!?貴方は……あ、提督ですか!おはようございます!」
秋人「?どうしたんですか間宮さん」
間宮「い、いえ。知らない人が来たと思いってしまって……ごめんなさい……」
あ、そうか今は前髪を下ろしてる状態だったわ。俺は髪が長い方なのでいつもは前髪を横にか流している感じにしている。ドライヤーやワックスとかで。だから別人に見えるのは仕方ないか……
秋人「大丈夫ですよ気にしないでください!もともと言えば自分がいつもの髪型じゃないからいけないんですよ」
間宮「そうですか。……でもいつもの髪型よりそっちの方がカッコいいです//(小声)」
秋人「なんか言いました?」
間宮「い、いえ!なんでもありません//」
間宮の顔が急に赤くなっていた。一体どうしたんだろう?
この後もほとんどの艦娘達に知らない人扱いされた。そして説明するごとに、毎回小声で何かを呟いたあと、顔を赤くさせて何処かへと行ってしまう。一体何なんだよ……俺は少し傷つきながらも朝食をとった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その頃食堂内の艦娘達はーーーー
睦月「前髪を下ろした提督、かっこよすぎるよ如月ちゃん!//(小声)」
如月「そうね。睦月ちゃん//(小声)」
天龍「まさか俺まで顔を赤くしてしまうなんて〜!//」
龍田「仕方ないですよ天龍ちゃん」
時雨「さすが秋人だよ…//」
夕立「私も惚れちゃったっぽい〜//!」
北上「いや〜あれは驚きだね〜?大井っち」
大井「わ、私は北上さんの方がいいです。あ、あいつのことなんて……//」
金剛「 Why !?どうしてあんなにも変わるんデスカー///!」
榛名「榛名提督の事が好きになりました……//」
赤城「私の子なんですから当然ですよ!そうでしょ加賀さん!(小声)」
加賀「確かにそうですね赤城さん(赤城さんに少し雰囲気が似ていますね//)」
以下略ーーーー
どうやら前髪を下ろしていた秋人に夢中になっていたようだった。
以上で7話が終了しました。
ちょっと自分の趣味を書いてしまった……ぜひ聴いてみてください!結構かっこいいですよ!!魂◯泉は最高の壁さ!!
あと押絵ができればいいのですがやり方がわかりません……すいませんでした。
秋人「押絵が無かったらわかんねーじゃねーか!!」
艦娘達「そーだ、そーだ!!!!!」
作者「せやかて工藤……」
やり方が分かんないんだもん(´・ω・`)
まぁー、仕方ないよね☆
それではみなさん!
次回もお楽しみに☆