1日に2本投稿が出来ました!
やばい嬉しすぎ〜!!
まぁ明日から学校が始まるんですけどね笑笑
秋人「何が出るかな、何が出るかな!!」
陸奥&明石「 」
2人ともどうして黙っているんだろうか?ーーーあっ(察し)
それでは本編スタートです!
陸奥&明石「え“!?」
俺が空母が少ないから空母を建造すると言った瞬間に陸奥と明石が何故か不安の声を上げた。いきなりどうしたのだろうか、俺は別に変わったことは言っていないのだが……。
秋人「あの〜自分何かまずいことでも言いましたか?」
明石「不味いって言いますか〜何と言いますか〜……アハハ」
陸奥「提督、ここの鎮守府の空母は誰がいるか分かるわね?」
秋人「はい、確か誇れる一航戦の赤城さんと加賀さんですよね?それがどうしたのですか?」
陸奥「……えっと、説明するとね提督ーーー」
〜陸奥説明中〜
陸奥「ーーーと言うことになり兼ねないから慎重にして欲しいの…」
秋人「なるほど…」(・_・; )
つまりもし五航戦が建造されたら今の空母の仲が崩れる可能性があるのか……これ結構ハイリスクだな………。いや違うな、裏を返せばその五航戦の翔鶴型が出にくい空母レシピをすれば良いんだよ!そうだそれだよ、なにに悩まされる必要があったんだよ俺は!!!
明石「ですから、空母の建造は……」
秋人「いや大丈夫です!その翔鶴型が出来ずらいレシピにすればいいんです!」
陸奥「まぁそういう選択肢もあるわね……」
明石「それでも私は心配ですよ……」
俺は直ぐに2つにレシピを記入した。
燃料 300 弾薬 30 鋼材 400 ボーキ 300
これだったら少なからず翔鶴型とやらは出来ずらいだろう。
秋人「これでどうでしょう?」
陸奥「これだったら何とかなるわね!」
明石「そうですね、ですがその分かぶってしまう恐れがありますが……良いでしょう!妖精さんお願いします!!」
2人もそう言っているし大丈夫だ問題ない。このとき俺は知る由もなかった、この安心した気持ちが返って最大級のフラグを生んでしまうということにーーーーーー
時間 06:00:00
3人「……」
秋人「あの…これってまさか………」冷汗
陸奥「間違いなく……翔鶴型空母ですよ……」涙目
秋人「いやでも、もう1つの方がまだーーーーーー」
時間 05:59:39
\(^o^)/オワター
明石「2つとも翔鶴型です……」涙目
秋人「俺、ちょっと飛び降りてくるわ」真顔
明石&陸奥「わああぁぁぁ!!ダメです提督!!早まらないでください!!!!」
秋人「うるせー!これは夢なんだよ、俺は今夢見ているんだよ!目を覚ますために飛び降りるのになにが悪いんだよぉ!大体何これ!?2つ造ったのにこれ、全部翔鶴型じゃねーか!!何で出来ずらいレシピから、しかも2つとも出来てんだよこれええぇぇぇ!?」
明石「提督、落ち着きましょう!!!」
秋人「これはあれですか!?いわゆるフラグってやつですか!?ざけんな!?こんなフラグ、俺は認めねーーーー」
陸奥「提督落ち着いてくださあぁぁぁい!!!」
秋人「あべしッ!!!」
俺は怒り狂ったかのように不満を吐き出していたら、陸奥に顔面右ストレートを喰らった。流石艦娘……めっちゃ力強いな……。喰らった瞬間一瞬だけど三途の川が見えた気がした。
秋人「すみません……かなり取り乱しました」
明石「仕方ないですよ…流石にこれはねぇ〜」
陸奥「そうね…私もびっくりしたし……」
明石「どうします?直ぐに完成出来ますが……」
秋人「そうですね……直ぐに完成させて、まず謝りましょう…」
そして高速建造材を使い、直ぐに艦娘を完成させた。と言っても翔鶴型が確定事項だけどな……。でもかぶってしまうかが心配だ。まぁ、どうせ俺の運のことだかぶるのが当たり前だろうな……。そう思いながらまず1つ目の扉を開けた。
瑞鶴「翔鶴型航空母艦2番艦、妹の瑞鶴です。幸運の空母ですって?そうじゃないの、一生懸命やってるだけ…よ。艦載機がある限り、負けないわ!」
瑞鶴だった。うん、知ってた。とりあえず挨拶しよう。
秋人「はじめまして瑞鶴さん自分がここの提督、櫻川 秋人って言います!」
瑞鶴「え!?提督なのにどうして提督の服を着てないの!?」
秋人「それは後で説明します。それよりも先にこれがあるので」
瑞鶴「もう1つ造ってたんだ」
秋人「はい!それじゃあ開けますよ!」
俺は2つ目の扉を開けたーーー
翔鶴「翔鶴型航空母艦1番艦、翔鶴です。一航戦、二航戦の先輩方に、少しでも近づけるように瑞鶴と一緒に頑張ります!」
秋人「はじめまして提督の櫻川 秋人 です!制服のことはのちに説明しますので気にしないでください」
翔鶴「そう、よろしくおねがいしますね提督!」
瑞鶴「翔鶴姉!」
翔鶴「あら、瑞鶴も来ていたの!嬉しいわ!!」
瑞鶴「私も!!」
翔鶴だったから一応かぶらなくて良かった〜……。2人とも嬉しさのあまり抱き合っている……うん、いい目の保養だ……じゃない!!そんなことをいちいち考えるな櫻川 秋人!!とりあえずやらなければならないことがあるよ……!。
秋人「あの!嬉しい気持ちは分かりますが、いいですか?」
翔鶴「何でしょう?」
秋人「謝りたいことがあるんです」
瑞鶴「謝りたいこと?」
秋人「はい、実はーーーー」
〜秋人説明中〜
秋人「ーーーーーーていうことなんです。本当にすみません!」
俺は翔鶴達に赤城さんと加賀さんがいることを説明して謝った。
翔鶴「ふふ…そんなことですか。大丈夫ですよ私達は、むしろ尊敬する先輩方がいるなんて嬉しいですよ!瑞鶴もそう思うでしょ?」
瑞鶴「うん!翔鶴姉の言う通り私は全然気にしないわ!むしろ私達の力を認めさせてやるんだから!」
秋人「そうですか。なら良かったです!では改めて、ようこそ鎮守府へ!!」
瑞鶴&翔鶴「はい!!提督、よろしくおねがいします!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺は翔鶴と瑞鶴を歓迎したあと、食堂に向かって歓迎会をした。しかし案の定、加賀さんと瑞鶴の仲が悪くなった。まぁ話の内容を聞くと、仲がいいからこその喧嘩だと分かった。加賀さんも加賀さんで素直じゃないな……。そして俺は歓迎会のあと執務室に戻った。戻ってからはお風呂に入るまでの時間潰しに高校の部活仲間達とグループ通話をした。
秋人「もしもし、お前ら元気にしてる?」
拓海『おう、秋人久しぶり。元気にしてるぜ!部活の方も秋人がいなくなってからも、順調に結果が残せるようになってきたよ!』
すぐに反応してきたのは大親友の
サッカー部の頼れるキャプテン候補の拓海は
秋人「マジか!それは良かった〜!」
??『リア充組爆発しやがれ!!』
秋人&拓海「『あ”?』」
いきなり死ね宣言をして来たのは、
良は
良『ちょっ……冗談だって!そんなにキレんなよ』
拓海『悪い。マジで冗談に聞こえなかったからつい』
秋人「同じく」
良『酷くね!?」
??『良はそう言われるタイプだから仕方ないよ』
良にそう言ったのは
時音はスピードが遅く、身長も150㎝の小柄なやつだが足元の技術がめちゃくちゃあって、『
良『うるせーよ時音!!』
時音『え、いいじゃんwwそなことより秋人、珍しいね秋人からかけてくるなんて』
秋人「あー、時間に余裕ができたからな。それと艦娘って知ってる?」
良『知ってるぜ!俺たちのために深海棲艦を倒してくれる美少女戦士だろ!!俺めっちゃ会いたいんだよ〜〜』
拓海『流石変態だな……で、艦娘がどうしたんだ?』
秋人「俺そこの提督になったんだよ…だから俺以外女性しかいないから、精神的にな」
拓海『参ってるって感じだな』
秋人「流石に……けど楽しいぞ!」
良『なんだよそれええぇぇぇ!?秋人、艦娘達と一緒に暮らしてんのか!?羨まし過ぎけしからん!!俺と変われ!!!!!』
秋人「無理、拒否、諦めろ、良の脳味噌タケ◯味噌〜♪」
良『クソがああぁぁぁ!!www』
秋人「笑ってるしwwあ、ついでにさ〜久しぶりにゲームしね?」
拓海『何すんだよ?』
秋人「んなもん、Ag◯r.ioに決まってんじゃねーか!!みんなもやってるだろ?」
時音『うん、いいよ秋人!』
拓海『俺もいいぞ!!』
良『俺も!!オタクの力見せてやるぜい!!!!!』
時音『でも僕苦手なんだよね……』(−_−;)
秋人「安心しろ時音、俺が守ってやる」
( ̄+ー ̄)キリッ
時音『ありがとう秋人!』(*´∇`*)
拓海&良『…………』( ゚д゚)
秋人「っしゃあぁ!!じゃあやるか!!!」
それから俺は部活仲間達と一緒にAg◯r.ioをした。久しぶりの仲間達と携帯越しだけど遊ぶのは楽しい。艦娘達と一緒に暮らすぐらいに。
秋人「拓海補充してくれ。こいつ吸収したいから!」
拓海『任せろ秋人!!』
良『な!?時音テメェ〜何裏切ってんだよ!!」
∑(゚Д゚)
時音『そうしないと良が別のプレイヤーに吸われていたよ?ww』^ ^
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
拓海『ヤベェ秋人!Help me!!』((((;゚Д゚))))
秋人「持ってけドロボーww」
時音『良!?どうして僕の半分を!?』(゚o゚;;
良『さっきの仕返しだよ〜!って秋人何吸ってんだよ!!』∑(゚Д゚)
秋人「時音に手を出した罪だ…」( ´Д`)y━・~~
拓海『ダッサww時音に手を出した時の秋人はやばいwww』m9(^Д^)プギャー
時音『ザマァーだねwwwあ、タイムオーバーだよ!』
良『くそったれえええぇぇぇぇ!!!!』
\( *`△´)ノ
結果
秋人 1位、拓海 9位、時音 23位、良 最下位
そして俺達はずっと通話しながらゲームをやっていた。気づけば1時間以上やっていて、時刻は23時を過ぎていた。
秋人「じゃあ今日はこれくらいで、また通話できる時な。部活頑張れよ、俺応援するからな!!」
拓海『サンキュー秋人!』
時音『ありがとね秋人、また一緒にサッカーしようよ!!』
良『お前に言われなくても頑張るから安心しやがれ!!じゃあな〜』
そうして部活仲間達との通話が終わった。
秋人「いい時間だし風呂入ろうかな。明日の早朝ランがあるしーーー」
俺は入渠ドックへと向かった。
以上で11話が終了です!
秋人の部活仲間達を出しました。
結構アニメでありがちなキャラ達を描いたつもりです。
でも結局趣味は、現実的ですね笑笑
※ハーレムだけとは言っていない。男同士の友情も大切!!!
秋人「Ag◯r.io楽しいぜ!」
時音「けど、難しいよ……」
拓海「良を吸収してやるww」
良「マジで勘弁してくれ!」
確かにAg◯r.ioは難しい!
それでは皆さん!
次回もお楽しみに!