やっと更新することが出来ました、遅くなり大変申し訳ありません。
今回は秋人がなんと深海棲艦と戦うと言う全くおかしなお話です。そして何かと内容が意味不な気がします。お気に召さなかった場合は、直ぐにブラウザバックをオススメします。
秋人「めちゃくちゃ保険かけてる……」
時雨「心配しすぎだよ!!」
だって怖いもん!ーーーーーまぁいいや。(゚∀゚)
それでは本編スタートです!
side ??
戦艦棲姫「一瞬デ終ワラス…カ。ナルホド、我々ハダイブト、人間ゴトキニ甘ク見ラレテイルトイウワケカ。ダッタラ思イ知レ、貴様ノソノヤル気モ、我々二トッテハ微塵モナイトイウコトヲ!」
ドォォォォォン!!
そう言って戦艦棲姫は秋人に向かって1発砲撃する。しかし、それを秋人は少し笑みを浮かべながら刀で斬り落とす。
秋人「どうした、こんなもんじゃねーだろ?」少し笑う
戦艦棲姫「ホウ、刀デ砲弾ヲ斬ルカ。ーーーデハ、ダッタラコレナラドウダ!オマエ達ユクゾ」
戦艦棲姫は連れてきた仲間と共に秋人を砲撃していった。しかし秋人はそれも、刀で砲弾を斬ったり艦載機からの攻撃を避けていったりした。
戦艦棲姫「オマエコソドウシタ人間、避ケテバカリデハ我々を倒センゾ!!」
秋人「別に、ただアンタらの攻撃パターンが知りたかっただけだよ」ニヤッ
戦艦棲姫「ソウカ、……フッ」
秋人「急に笑ってどうしたよ?」
戦艦棲棲「イヤナニ、タダ見極ル為ニ刀デ砲弾ヲ斬ッテ防イダトシテモ限界ハアルダロウト思ッテナ。マァ我々二トッテ、ソレハ好都合ダガナ!!」
ドォォォォォン!!
戦艦棲姫は秋人にさっきの威力よりも倍以上で砲撃した。
戦艦棲姫「コノ威力ナラ貴様ノ刀モ破片二ナルダロウ!」
秋人「ふっ……それはどうかな」
だがこの時、戦艦棲姫は秋人を甘く見ていた。その結果、次の秋人の行動を見て驚愕することとなる。ーーー秋人は戦艦棲姫が砲撃した砲弾を何も使わずに、片手だけで止めたのだった。
秋人「いってぇぇ……艦娘と人間のハーフだけど流石に手で止めるもんじゃねーな……これ」
戦艦棲姫「馬鹿ナッ!?」
秋人「大体の攻撃パターンも把握できたし、今度はこっちから行こうか!!」
そういって秋人は一気に戦艦棲姫に詰め寄る
戦艦棲姫(ーーー速イ!?)
秋人「いくぜ!『 櫻川流
『櫻川流 雷斬』、相手に一瞬で詰め寄り、胴体を斬りつける技。斬る瞬間、稲妻の様な斬撃が見える。
戦艦棲姫「チッ!」
秋人「へぇ〜、今の回避すんのか。やるじゃん」
戦艦棲姫「調子二ノルナヨッ!!」
戦艦棲姫は仲間と共に再び攻撃を仕掛けた。
秋人「ふっ…甘いぜ!」
だか秋人はその攻撃もいとも簡単にかわしていく。
戦艦棲姫(ナンダ、コイツノ異常ナ身体能力ハ!?)
秋人「流石に人数的にきついからまずは、アンタの仲間から片づけようか!」
そして秋人はヲ級に一気に詰め寄る
ヲ級「!?」
秋人「まずはアンタからだ、いくぜ『一刀両断』!!」
ヲ級「ッ……ーーー」気絶
秋人「安心しな峰打ちだから。まぁ防具はぶっ壊しといたけどーーーーで、まず1人。次!!」
次に秋人は駆逐棲姫に近づいた、がーーーー
戦艦棲姫「ソンナ簡単二仲間ヲヤラセルト思ウナッ!!!」
戦艦棲姫が秋人に向かって魚雷を放つ。
秋人「だろうと思ったよ!」回避
戦艦棲姫「チョコマカトッ!!」
side out ??
side 時雨
僕たちは秋人が1人で深海棲艦と戦っているのを少し離れたところで見ていた。ーーー凄い…僕たちでも敵わなかった敵を、秋人は1人で戦っているのだ。
天龍「すげぇ……本当にあいつ、1人だけで戦えてる……」
響「ほんとに秋人は人間と艦娘のハーフなだけ…?」
加賀「提督…」
みんなも僕と同じことを考えてたみたいだ。ーーーーそして秋人は五隻相手に苦しかったせいかは分からないけど、こっちに下がって来た。
秋人「はぁー……流石にここまで飛ばした挙句、5人相手は流石に体力的にきついっての…1人は倒したけど 笑」
時雨「秋人大丈夫!?」
秋人「まぁ、大丈夫だ時雨。心配すんな、元クラブ生はだてじゃ無いから」
響「確かに言われてみれば、表情と身体は全然大丈夫そうだね。むしろ、まだ全然余裕そうに見えるよ」
!?ーーーーちょっ、響!?今の僕たちは傷だらけだよ!?何で秋人に上からの態度なんだい!?
秋人「響、大怪我負ってるお前が言うなよ……まぁあながち間違ってはないけどさぁー……。ーーーーーーでも、これ以上やるとマジできつくなるから一気に決めるわ…」
暁「ーー?。何をするの提督?」
秋人「まぁ見てなって!ーーーーーーんじゃあ、やるかーーー」
秋人がそう言い終わったあと、目の色が黒から赤へと変化した。いったい秋人は何をするのだろう……。そう思った瞬間秋人の周りから黒いオーラの物が見えたような気がした。それも何処かで見たことのあるようなそんなオーラを。
side out 時雨
side 秋人
俺は目をつぶり徐々に力を溜めていく、それにより俺の周囲に風が発生した。
秋人「んじゃ一気に決めてやるよ、戦艦棲姫」
戦艦棲姫「ーーー!?。貴様何ヲスルツモリダッ!!」
秋人「それは、受けてからのお楽しみだ。ーーーーーーいくぜ…………『アツ』!!!」
俺は一気に目を開いた。俺の後ろ以外、風が広がって戦艦棲姫達を襲う。
戦艦棲姫「ーーーーーッッ!?ナンダッ……コノ…異常ナ圧力ハッ…………」
秋人「『アツ』、俺の威圧を相手に直接押し付ける俺唯一の技だ。範囲は約10mくらいだな」
戦艦棲姫「ッッッ!!ーーー身体ガ……」
秋人「
戦艦棲姫「ナン……ダトッ!?」
秋人「だって一般の人だったら3割程度で失神寸前までになるから」
戦艦棲姫「私ガタダノ人間ト一緒ノレベルダト!?ーーー……コンナモノッ!!!」
戦艦棲姫は俺のアツに抗がって体を動かす。やっぱり一般の人と比べるのは違うよな。だって相手は人ではなく深海棲艦なのだから。
秋人「だろうな。いいぜ、だったら5割!」
俺はもう一度、大きく目を開いた。
戦艦棲姫「…グォ…ッ!ハァー……ハァー…」
秋人「流石に限界だったか、アンタ以外は」
俺が5割の力でアツを出すと戦艦棲姫以外全員が倒れ込んだ。やっぱ耐えきれなかったか。まぁ俺は好都合だけど、だって残るは戦艦棲姫だだ1人なのだから。
戦艦棲姫「!?……オマエタチッ!!」
秋人「安心しな気を失っただけだよ、別に死んじゃいないから。ーーこれでやっとアンタ1人だけになった、だけど動けないから一気に終わらす!!!」
俺は戦艦棲姫に距離を詰めに行った。しかしーーーーー
戦艦棲姫「ッ………私ヲ………舐メルナッッ!!!」
ーー戦艦棲姫が叫んだ瞬間、俺に向かって凄い風が襲ってきた。まるで俺のアツのように、だがアツのような圧力は来なかった。
秋人「うぉッ!?。ーーーーーふぅー……まさか俺のアツから逃れられるなんて……ほんと、アンタが初めてだよ……」
戦艦棲姫「私ヲ舐メルナト言ッタハズダ。ーーーオマエノ状態ヲ見ル限リソロソロ限界ノヨウダナ」
ーーーー確かに全力で海の上を走って、時雨達を庇いながら深海棲艦6人相手に戦っていて、俺の唯一の技、アツを出したのだからから、戦艦棲姫の言う通り、流石に体力の限界だ。
秋人「アンタこそ、強がっているけどどうなんだよ……」
戦艦棲姫「何ヲ言ッテイル、私ハマダ余裕ダガ?」
その言葉に嘘も偽りもない、戦艦棲姫はまだ全然戦う余力が残っていた。アツも受けたのに何だよこのタフさは……さすが戦艦だな…。はぁー……ここまで来たら使うしないのかなぁー俺の切り札を……いや待てーーーーー。
戦艦棲姫「人間ガ私達相手二ココマデヤリアエタダケドモ褒メテヤル。ダガ、コレデ終ワリダッッ!!」
秋人「いや、終わりじゃねぇーよ。まだあるぜ、とびっきりの攻撃がここにーーーーー」
ドォォォォォォン!!
戦艦棲姫「ッ!!誰ダッ!!」
戦艦棲姫に向かって1発の砲弾が放たれる。ーー別に切り札を使わなくても良いじゃん、何故ならーーーー
大井「勝手に1人で飛ばしてたくせに何ピンチになってるのよ提督!!」
龍田「あとで説教しないといけないかしら提督〜?」あらあら〜
榛名「皆さん助けに来ましたよ!」
翔鶴「大丈夫ですか!」
瑞鶴「よくも私達の仲間を傷つけてくれたわね!」
吹雪「ーーーってよく見ると戦艦棲姫以外の敵は全員気を失ってますよ!?」
ーー救助隊が来たのだから。そして俺は忘れていた、救助隊がいたことに、一緒に行って途中で俺が1人で飛ばして彼女達を放って行ったことに。あー本気を出さずにもう少し手を抜いて戦えばよかった、だって本気でやったせいで体力の消耗が激しかったのだから。
秋人「大井、そう言っているワリには到着が遅かったじゃん、もし俺が飛ばしてなかったら時雨達は多分沈んでいたぞ?」
大井「そ、それは……アンタが急に飛ばすからじゃない……だからびっくりして……」
秋人「本当は?」
龍田「思った以上に飛ばせなかったの……ごめんなさい提督……」
秋人「成る程なー、じゃあ後で説教な。まぁでも今はこれに集中だよ龍田」
龍田「提督……分かったわ〜!」
秋人「てことで戦艦棲姫、これを見てまだ戦うのか?」
戦艦棲姫「ーーーーーッッ!!……ソウダナ……オマエノ言ウ通リ、ココハ一旦引コウ……ダガ覚エテオケッ!次ハソウナライトッッ!!」
戦艦棲姫はそう言い残し気を失った仲間と共に海の底へと沈んでいった。
side out 秋人
side ?? ほぼ会話だけ
帰還中
榛名「はぁー……」
暁「どうしたの榛名さん?」
榛名「いえ、救助に来たのは良いのですけど、私達って来た意味があったのかなと……」
響「まぁそうだね。だってほとんど秋人が倒していたから」
大井「ほんと、私達を呼ばなくてもよかったんじゃないの?」
秋人「そんな事ねぇよ、だって大井達が来なかったら正直俺も艦娘でいう大破並みの傷を負っていた可能性があったから。まぁ今回は俺の責任だから、遠征に行った組と救助組に間宮アイス券と2日ほどの休暇を取ることにするわ」
12人「!?」
吹雪「ーー!?司令官、私達は何もしていないのにですかッ!?」
秋人「何もできなかったのは俺が1人で戦ってしまった責任でもあるし、つーか普通提督が戦うなんておかしいけどな」
時雨「全くだよ、ほんと秋人は無茶するんだから……だけど、ありがとう助けてくれて」
秋人「おう!ーーーつーかさ、ちょっと休憩してくんね?俺、エンジンとかそういうのついてなくて、滑れないから走ってんだけど、マジ体力の限界がーーーーー」
天龍「お前はそれでも男か?」
秋人「じゃあ逆に聞くけど天龍、お前はそれでも女か?男まさりのまな板娘!」
天龍「な!?// まな板とは何だ、まな板とは!!!///」
秋人「龍田を見ろよ、すげ〜良い体じゃん胸m……」
龍田「あらあら提督〜これ以上言ったら締め上げるわよ?」
秋人「ごめんなさい……もう言いません、勘弁してください」
龍田「素直でよろしい〜ーーーーーッ…………」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
瑞鶴「一航戦なのに随分と苦戦していたようね(煽り)」
加賀「いいえ、これはみんなを守った証と言ったところかしら。そういう貴方こそ言っているワリには随分と到着が遅かったわね、まさかびびったのかしら?まぁ五航戦なら仕方のない事ね(煽り)」
瑞鶴「な!?いつ私がびびったのかしら……?」
加賀「戦艦棲姫を見た瞬間よ。あなた、かなり真っ青になってたわよ」
瑞鶴「な、なってないもん//!!」
加賀「図星ね。だからあなたは、まだ甘いのよ。それじゃあ私達一航戦には及ばないわ」
翔鶴「瑞鶴今のはあなたが悪いわ、加賀さんに謝りなさい。ーー私からも謝ります、ごめんなさい。瑞鶴の無礼な発言に……」
瑞鶴「翔鶴姉……うぅ…ごめんなさい」
赤城「いいえですよ、瑞鶴さん、翔鶴さん。加賀さんも言い過ぎましたから……でも瑞鶴さんの言う通り私達もまだまだ訓練が足りないみたいです。一航戦なのに何も護れなかったので……なので共に強くなりましょう!加賀さんも良いですね?」
加賀「そうですね赤城さん、しっかりと指導をしないといけませんね」
瑞鶴「なんか怖いわ……」
翔鶴「よろしくお願いします、先輩方!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして秋人達が傷ついた時雨達を背負って帰還した後、鎮守府にいた艦娘達が出迎えてくれていた。そしてまず起こったことは、夕立が時雨に向かって泣きながら抱きついた、そして電や雷も同様、暁と響に泣きながら抱きついた、そのあと、電と雷は秋人にも抱きついたのだった。
秋人「ちょっと……待って2人とも……抱きついてるとこ首……首だから……息が…………ガクッ」
電&雷「お兄ちゃん(お兄さん)!!!」
響「ナイスだよ、2人とも!」
暁「響、流石にそれは酷いわ……」
時雨「やっぱり秋人は秋人なんだね……」アハハ
赤城「ふふ…やっぱり秋人もまだまだですね……」
以上で20話の終了となります。
これにて一つの戦いに決着がつきましたが、二章の復讐編はまだ続きますのでよろしくお願いします。
書いてる自分も思いますけど秋人って最強じゃない?
まぁここまで来たら『ワン◯ンマン』のサイ◯マくんぐらいの安心感にしたいですね!!
秋人「え、じゃあワンパンチで深海棲艦をぽいしないといけないの!?」
そこまでは言っていない。
それではみなさん!
次回もお楽しみに☆