23話です!23話なんです!(結局何が言いたいんだよ)
学校や部活が始まったので中々進まない……。
けど疾走する気ねーからなぁ!意地でも書き続ける!
とまぁ、今回は模擬戦前の話となります!
金剛「そんな事よりtea timeデース!」
陸奥「あら、美味しいわねこれ!」
休憩すな!
それでは本編スタートです!
10時になったので俺とみんなは港に集まった。
秋人「おし、全員集まったな!」
霧島「しかし提督、模擬戦をやるにしてもこの人数は流石に多すぎでは?」
秋人「いや流石にこの人数で一気に模擬戦はしねーよ霧島……。ここからそれぞれ、チームを作って戦うんだよ」
霧島「そういう事ですか、了解しました!!」
秋人「んじゃ、早速この中から6人ずつの第4艦隊まで作っていくからーー「提督!」ーーん?どうした、長門?」
長門「それでは1つの艦隊だけ人数不足になるぞ」
秋人「あ、ほんとだ!じゃあどうしようかなぁ……俺は参加しないし」
だって大淀に禁止されてるんだもん……。無理言って明石か間宮さんか大淀に頼むのもいかないし……。
天龍「はぁー!?お前参加しないのかよ!!俺たちみたいに海の上で立つことができて、深海棲艦と戦ってたのに!」
秋人「いやあの時は大淀や明石に無理言ってやった事だったから…」(-_-;)
そう、あの時は土下座をしてやっとみんなと一緒に出撃できる機会を貰ったのだ、しかし明石は「一回だけ」と言っていたのでおそらく2度目は間違いなくないだろう。そんなことを思っていたらいきなり長門からーーー
長門「では私から大淀や明石にお願いしようか?」
秋人「what!?」
俺の予想を超えるような事を言ってきた。長門がお願いしてくれるなんて……着任初日だったら絶対にありえない事だったな。
秋人「ーーーうん、まぁ出来るんだったらお願いしたいけど〜」
俺は明石と大淀を見た。
大淀&明石「ダメですッ!!」
秋人「ーーーてな感じで許可してもらえないのが現状」(`・ω・´)キリッ
大淀「当たり前です!提督は提督らしく、しっかりここでみんなを見守っていて下さい!それに………幾ら丈夫でも怪我をしない可能性だって0ではないのですから……」
確かに大淀が言っていることにも一理ある。だって提督って普通、執務室や作戦部屋みたいなところで指揮するからね。ーーつーかマジレスするけど提督、いや人間自体、海の上に立つ事なんてまずおかしな話だ。それに俺も艦娘と人間のハーフだし、確実にこの世の理を覆してる存在だ…………うん、気にしたら負けだな!(`・ω・´)キリッ
秋人「じゃあ、大淀か明石さんが、参加してくれたらありがたいんだけどぉ〜…参加できる?」
大淀「私は出来ます!」
明石「私も出来ますよ?」
あっさり2人は参加okしてくれた。じゃあどっちを選ぼうかな〜無茶苦茶迷う……。俺はどっちを選ぶか考えているとーーー
雷「えぇぇ!お兄ちゃん模擬戦に出てくれないの!?」
大井「あんたが参加しないなんて面白くないわよ!」
比叡「提督の力というものを私は見てみたいです!!」
陸奥「貴方が出たらきっと模擬戦も楽しくなるわよ」
〜以下略〜
ーーーまさかのみんなが俺に模擬戦の参加を求めてきた。
秋人「お前ら話聞いてたか!?明石さんか大淀が出てくれるって言ってただろ!?」
榛名「それでも榛名は提督を指名します!」
時雨「僕もだよ秋人!」
夕立「私も!」
睦月「睦月も、睦月も〜!」
北上「私も提督だと思うな〜」
秋人「はぁー……そんな訳なんだけど…2人ともお願い出来ない……?多分今のみんなだったら、OK貰えるまで止めないと思うし…」
大淀「仕方ありませんね…」
明石「ーーですが提督、これが本当に最後ですよ?」
秋人「ありがとう、大淀、明石さん!」お辞儀
なんとか2人の許可が降りた。その影響かみんなは「┗( ・´ー・`)┛」な感じになっていた。みんな喜びすぎだろ、どんなけ参加して欲しかったんだよ……まぁ俺も嬉しいけど。
明石「あと提督、思ったんですけど、私に対して敬語を使わなくても大丈夫ですよ?」
秋人「あ、そう?なら遠慮なく!」
雷「お兄ちゃん、早く行くわよ!」
秋人「ちょっと待て、雷!!まだ艦隊が決まってないから!準備しないといけないから!!」
電「雷ちゃん、お兄さんがこまってるのです……!」はわわ…
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
それから俺は、参加が決まった事により、例のウェットスーツと手袋と動着やすい服に着替えるために一旦執務室に戻った。そして再び港に戻ってから俺は4つの艦隊を決めた。
秋人「んじゃ今から模擬戦の艦隊を発表するけど、第1艦隊、第2艦隊って言うのは別に強い弱い関係ないから安心して、ただチームを分かりやすくするためだから!」
艦娘達「分かりました!」
秋人「それじゃあーーーー
〜秋人発表中〜
秋人「ーーーという感じに分けたから」
第一艦隊|金剛 比叡 天龍 赤城 電 雷
第ニ艦隊|長門 陸奥 北上 大井 如月 睦月
第三艦隊|霧島 加賀 瑞鶴 時雨 夕立 響
第四艦隊|榛名 龍田 翔鶴 吹雪 暁 秋人
秋人「それと模擬戦はやっぱり4艦隊一斉に始める事にするわ。ちょっと良いこと思いついたし」
霧島「良いこと、ですか?」
秋人「そう、良い事!今回やる模擬戦は旗艦撃破式にしようかなって!」
加賀「提督、説明をお願いしてもいいかしら?」
秋人「OK、じゃあ説明するわ〜ーーーー……」
模擬戦 旗艦撃破式
各それぞれの艦隊の旗艦を狙って戦う模擬戦。
旗艦に5ヶ所ペイント弾があたった時点でその艦隊は敗北。
旗艦以外も5ヶ所あたった時点でリタイアとする。
旗艦が最後まで残った艦隊の勝利。
秋人「ーーーって言う感じだけど理解できた?」
吹雪「つまりチーム戦という事ですか、司令官?」
秋人「そうそう吹雪!あと優勝したら間宮アイス券5枚と願い事を1つ叶えてやるよ!まぁできる範囲だけど……。」
艦娘達「やったー!!!」(((o(*゚▽゚*)o)))
秋人「勿論俺が入っている艦隊が勝ったら俺も願い事を叶えさせてくれよ?」
艦娘達「ぇ……」
俺がそう口にした瞬間みんなは急に元気が無くなったように見えた。あ、これ多分地雷踏んだわ……。
秋人「いやそんなみんなが思ってるような願いはしないから!普通の願いだから!!ーーーーてか俺の願いが聞きたくなかったら勝ちゃあ良いだけだろ?勝ちゃあ!それとも、俺に勝つ自信がないだけか?笑。」
ブチッーーー
何か聞こえてはいけないような音が聞こえた気がした。
夕立「むぅ〜その言い方なんかムカつくっぽい〜!」
大井「黙って聞いていれば………!」
加賀「頭にきました」
長門「ビックセブンを舐めるなッ!」
時雨「流石の僕でもちょっとだけ秋人に失望したよ」
響「秋人は私にーー(自主規制)ーーされたいようだね……」
赤城「後でお仕置きが必要みたいですね☆」
睦月「睦月は怒りましたよ!」
金剛「提督を “Go to hell ‼︎” させるネ!!」
〜以下略〜
俺の一言によってみんなはオコテイル。やべ、調子に乗りすぎた……。
秋人「ちょっ……皆さん?なんか後ろに鬼が……」
艦娘達「ーーー絶対に勝つ!!」
俺に向かって一斉にみんながそう言った。そして俺は後悔した、挑発するんじゃ無かったとーーー
その後、俺が決めたそれぞれの艦隊に分かれて旗艦を決めたり作戦会議を行った。
side out 秋人
side ??ほぼ会話
※ほとんど会話だけなので行を詰めて書いています。読みづらかったら申し訳ありません! by 作者
第1艦隊
天龍「何だよあいつ!!!あ”あ”ぁ”ぁ”ーームカツクッ!!」
赤城「仕方ありませんよ天龍さん。あれが秋人のやり方ですから」
雷「それよりもどうするの?旗艦決めと作戦会議」
金剛「ここは私任せるデース!」
比叡「大賛成です!金剛お姉様!!!」
天龍「いやダメだ!金剛が旗艦になったら主力艦隊が減って逆に不利になる。ーーーかといって雷や電に旗艦と言う危ない役目をさせるわけにはいかねぇ」
電「じゃあどうするのです?」
天龍「俺が旗艦になる!俺、結構回避力あるからさ!」
比叡「けど貴方が旗艦になれば誰が最前線に向かうのですか?」
天龍「いや、誰も絶対に攻めろとは言ってないだろ?これは生き残りの戦い、旗艦さえ守れば良いんだよ」
赤城「つまりむやみにに攻めず、こっちに向かってきた敵をおとす、と言う事ですか?」
天龍「そう言う事だ!」
雷「成る程それは良い案ね!」
金剛「流石天龍!イケメンデース!!」
電「天龍さん、カッコいいのです!」
天龍「イ、イケメンは余計だろ!!///」
第2艦隊
睦月「旗艦は誰にしますか?」
大井「私は北上さんが良いわ!」
如月「やっぱりそうなるわよね……けど私は長門さんが良いわ」
北上「あ〜、私も如月の意見に賛成かな〜。その方がしっくりくるし〜大井っちもいいでしょ?」
大井「え!?まぁ…北上さんが言うのなら……」
長門「いや、悪いが今回だけ私が旗艦になるのは分が悪い」
陸奥「やっぱりね。貴女ならそう言うと思ったわ」
長門「分かっていたのか」
陸奥「えぇ。今回の模擬戦は旗艦撃破式、つまりは旗艦を狙わなければいけない、もし長門さんが旗艦になれば狙われる対象となる且つ、敵の旗艦をおとしに攻める攻撃の力が弱くなってしまう。だから少しでも敵より優位に立つ為には長門さんを旗艦してはいけない。ってところかしら」
長門「流石陸奥だな、全くその通りだ。それに私達の艦隊には空母艦がいない。だからこそ攻めに特化した艦隊にしたい!」
大井「じゃあ一体誰が……」
長門「睦月だ、ここの艦隊の旗艦は睦月にしたい」
睦月「睦月が旗艦……」
長門「やってくれるか睦月…?」
睦月「……分かりました!睦月やります!」
長門「ありがとう」
睦月「……けど、やっぱりちょっと不安……かな……」
如月「心配しないで睦月ちゃん、私が睦月ちゃんを守ってあげるから」
睦月「如月ちゃん……うん、睦月頑張るね!」
第3艦隊
響「さて、こっちはどうしようか」
時雨「多分秋人がいる艦隊の旗艦は秋人になるね。他の艦隊はおそらく長門さんと天龍って感じかな」
瑞鶴「見た感じ、バランスが良いとは言えないわね…」
夕立「駆逐艦が多いっぽい〜」
霧島「とりあえずこちらの旗艦は瑞鶴さんか加賀さんにしましょうか。空母艦なら艦載機で攻撃できますから下手に攻める必要がありませんし」
加賀「そうね、私もその意見に賛成です」
瑞鶴「じゃあ私が旗艦になるわ!」
加賀「貴女が旗艦だど少し危ない気がするから却下」
瑞鶴「何よ!私じゃ不満って言うの!!」
加賀「そうじゃないわ。貴女はまだ戦いの経験が薄い、だから旗艦という1番危険な役割りを、させるわけにはいかないだけよ」
瑞鶴「ーーッ!?///」
時雨「加賀さんっていつも瑞鶴のことを気にしているからね!」
加賀「別に私は……///」
夕立「てことは加賀さんが旗艦って事でいいっぽい?」
響「そうだね。それじゃあどうやって攻めていこうか?」
時雨「こう言うのはどうだい?まず僕たち駆逐艦がスピードを生かして高速戦闘をして。後から霧島さん、瑞鶴、加賀さんが攻撃」
霧島「それは良いですね!」
響「動きながら攻撃すると更に狙いも定まらないしね」
加賀「では、その作戦で行きましょう」
第4艦隊
秋人「みんなの望みどおり、俺が模擬戦に参加できるようになったけど、旗艦どうする?」
龍田「そんなの決まってますよ、提督〜」
龍田 秋人以外「うんうん」
秋人「え、何?」
龍田達が秋人を見る
秋人「ーーーえ、俺!?」
暁「あんた以外に誰がいるのよ…」
秋人「いやいや、俺人間だよ!?人間が旗艦っておかしいだろ!?」
龍田「じゃあ提督、貴方は遠距離攻撃が出来るのかしら〜?」
秋人「う…」
翔鶴「提督の力を使うのも禁止ですし……攻めに行っても砲撃や艦載機などで逆に返り討ちに合いますね」
秋人「うぐッ…!」
榛名「あと、提督の持っている木刀も護身用でしか使ってはいけませんし」
暁「はっきり言って、いるだけ邪魔って事よ。 笑」
秋人「ぐはッ!!ーーーーお前ら1つのことで言いすぎたろ……」
吹雪「あはは…」
秋人「はぁー……わーったよ旗艦で。ーーーって事で俺はわざと突っ込みに行くから宜しく〜」
暁「はぁぁぁ〜〜!?」
龍田「どうやら矯正が必要みたいね〜」ゴゴゴ…
秋人「ちょっと待て!!ある意味いい作戦だろこれ!?だって俺、遠距離攻撃出来ないんだよ?だから俺があえて囮になって敵を引きつけて、みんなはそれを狙う」
吹雪「でも危険すぎます!司令官が最前線に出るなんて……」
翔鶴「それに提督は旗艦です!なおさら危ないですよ!」
秋人「相手の動揺を誘ういい作戦だろ。それに俺の回避率なめんな!(`・ω・´)キリッ」
榛名「ですが……」
龍田「はぁ……分かったわ提督〜」
榛名「龍田さん!?」
龍田「榛名さん、それにみなさん。今の提督は止めても無駄よ〜。それに私は前に借りを作ってしまったので止めることができないわ〜。だから私からもお願いできないかしら?万が一負けたら私と提督が責任を取るわ〜」
暁「龍田さん……ーーー分かったわよ!だけど脱落したら承知しないんだから!」
榛名「そうですね、榛名は提督を信じます!」
吹雪「私もです、司令官!」
翔鶴「やっぱり提督は変わっていますね!」
秋人「おう!みんなありがとな!!!」
以上で23話の終了です!
編成に関しての文句はやめて欲しいですね。
あと作戦会議や模擬戦のルールに関しては全て自分の勝手な想像です!不快感を持ってしまったら、ごめんなさい!
作者「結局びびる俺氏(`・ω・´)」
雷「当たって砕けぇぇぇ!!」
作者「てことで次回 秋人、逃走ス。お楽しみに〜」
秋人「勝手に決めつけんなよ!?」
ごめんごめん、これからは気をつけるよ 笑。
それではみなさん!
次回もお楽しみに☆