高校生の鎮守府生活   作:龍龍龍×

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どうも龍龍龍です!
おまたせしました、本編です!
ようやく書けたことに胸を撫で下ろします!良かった〜。
今回は秋人が深海棲艦になった続きの話になります!そして一部ブリ◯チのような表現の仕方をしております、ご了承ください。


秋人「クールな俺を見てくれよ!」

時雨「それはネタバレだと思うよ、秋人」←改二

秋人「時雨もじゃん!」

時雨「そうだったね……」


おいおい!お前らどうしてくれんだよ!!
それでは本編スタートです!


29話 襲撃者 ④ それぞれの思い

side ??

 

 

秋人「始めようぜ矢倉………一瞬で……終わらせてやる」

 

 

秋人が深海棲艦の力を解放して、矢倉にそう言った。

 

 

矢倉「一瞬デ終ワラセルダド…?不可能ダ、私ハ再生スル事ガ出来ルカラナ!」

 

 

矢倉がそう言い終えた瞬間、切られた腕を再生させた。

 

 

矢倉「見ロ、貴様ガ斬ッタ私ノ腕モ直グニ元ノ状態ニ戻ル」

 

秋人(…腕が再生した…そこまでこいつは)

 

矢倉「櫻川 秋人、タカガ見タ目ダケノ深海棲艦ニナッタダケデ、私ヲ倒ス事ナド出来ハシナイッ!!」

 

 

そして矢倉は、秋人の距離を詰め、素手での攻撃を放った。

 

 

秋人(…さっきよりも速い)

 

 

だが、秋人は無言で矢倉の攻撃を刀で受け止める。

 

 

矢倉「ホウ、良ク私ノ攻撃ヲ受ケ止メタナ。ーーーダガ、コンナモノデハ終ワランッ!!」

 

 

矢倉は凄いスピードで、秋人に素手で連続攻撃するが、秋人は未だに無言のまま、攻撃をかわしたり刀で受け止め続けた。ーーーしばらくして秋人の刀と矢倉の腕が交わり、お互いの動きが止まった。

 

 

矢倉「コノ私ノ連続攻撃ヲカワシ続ケタノハ褒メテヤロウ。ーードウヤラ私モ貴様ノ力ヲ見限ッテイタヨウダ……フッ」

 

秋人「何がおかしい…」

 

矢倉「イヤナニ、ソレデモ私ノ力ノ前デハ及バナイトイウ事ガ、今ノ応酬デ分カッタダケダッ!!私ガ本気ヲ出セバ、貴様ノ刀モ破片ニナルノダカラナァッ!!!」

 

 

矢倉は秋人に向かって今までにないほどの速いスピードと威力で攻撃を放つ。しかし、矢倉は次の秋人の行動によって驚愕する事になる、ならぜなら秋人は、矢倉の素手での攻撃を刀ではなく、()()で受け止めたからだ。

 

 

矢倉「ナッ!?ーーー(馬鹿ナッ!?今ノスピードヲ素手デ受ケ止メタ……ダトッ!普通ナラ目デ追エナイハズ…ナノニコイツハッ……!!)」

 

秋人「どうした…矢倉。俺がアンタの攻撃を、素手で受け止めた事が、そんなに信じられないのかよ…」

 

矢倉「ナンダドッ!!!」

 

秋人「そりゃそうだよな…、自分でも思っても見ない事が、目の前で、実際に、目の当たりにしたんだから…」

 

矢倉「ッ!?…………ーーーフッフッフッフッ……ーーーヨカロウ、ソコマデ言ウナラ見セテヤル、櫻川 秋人。私ノ、最大火力ノ砲撃ヲッ!!!」

 

 

矢倉は秋人との距離を一旦離れ、矢倉の背後に付いているレ級の後ろにいるモンスターのような生物を秋人に向け、1発の砲弾を放った。その砲弾は、艦娘たちや普通の深海棲艦たちの砲弾と違い、誰も見た事がない色で光り、科学ではまず作るのが不可能な砲弾だった。砲弾は秋人に近づいていくと同時に威力が上がっていった。

 

 

矢倉「貴様ニハ理解スラ出来ナイ一撃ダ、止メレルモノナラ、止メテミロッ!櫻川 秋人ッ!!!」

 

 

最終砲弾は、巨大な光となって秋人を襲った。だがーーーー

 

 

秋人「こんなもんかよ…」

 

 

ーーー秋人はまたもや素手で矢倉が放った砲弾をはじき返した。

 

 

矢倉「ッッ!!……」

 

秋人「気がついてないみたいだから教えてやるよ…矢倉。今のあんたの力よりも、俺の力の方が上だって事を……そして、この状態の力をーー」

 

 

秋人はそう言いながら、ゆっくりと矢倉に近づいていく。

 

 

秋人「俺のこの力は、通常よりもスピード、力、動体視力、反応速度、etc…全てが数倍以上に上がる…あとは、何故か少し性格が変わるーーー」

 

矢倉「…………」放心状態

 

秋人「ーーー今度はこっちの番だ……行くぜ、矢倉…」

 

 

秋人は一瞬にして矢倉との距離を詰め、刀で矢倉の胴体をを斬り裂いた。斬られた矢倉は無意識のうちに秋人との距離を置いた。

 

 

矢倉「グッ……」

 

秋人「妙だな…さっきまで強がってたアンタが、たった1回、俺に胴体を斬られただけで、かなり距離を取るなんて………結局アンタはその程度だったんだな」

 

矢倉「ッ!……ーーー黙ッテ聞イテイレバ好キ勝手ニッ………ーーータカガ私ノ攻撃ヲ受ケ止メタグライデ……タカガ私ノ砲弾ヲハジキ返シタグライデ……タカガ…私ノ体ヲ斬ッタグライデ……調子ニノルナヨッ!!!餓鬼ガァァァァァッッッ!!!!!」

 

 

矢倉は叫び声と共に、またもや光に包まれた。その光はまた一直線に上へと伸びていった。そして一瞬にして光が消えた瞬間、出てきた矢倉は完全に深海棲艦の力によって自我をなくし、黄色いオーラを出していた。いわゆる、力の暴走状態だ。

 

 

矢倉「ツブス………オマエヲ、ツブス……ツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスッッッ!!!」

 

秋人(…完全に意識が深海棲艦の力に…傍から見たら獣そのものだな…)

 

矢倉「ガァァァァァッッッ!!!」

 

 

矢倉は後ろについている生物を秋人に向け、無数の光の弾を放った。

 

 

秋人(ーーーまた威力が上がった)

 

 

しかし秋人は、その砲弾をも余裕でかわした。だが、秋人が砲弾を交わし終えた時、すでに秋人の背後に、矢倉がいた。

 

 

矢倉「オマエヲ、ツブスッッッ!」

 

秋人「………潰されんのはどっちだよ」

 

矢倉「ギャ……ァァアアアッッ!!!」

 

 

完全に秋人の不意をついた攻撃だったが、秋人の反射神経と反応速度が矢倉のスピードをわずかに上回り、秋人は矢倉の腕を斬った。しかし矢倉は、斬られた傷をすぐに再生させ、再び秋人に向かって攻撃し、秋人もそれに応戦した。ーーーー気づけば2人の応酬は肉眼ではほぼ追えないほどのスピードになっていた。

 

 

矢倉「ア”ア”ア”ァァァァッッ!!!」

 

秋人「……『櫻川家流 雷斬り』」

 

矢倉「ーーーーーーーフッフッフ…」

 

 

秋人は向かって来た矢倉の横腹を斬り裂いた。しかし矢倉は、斬られても微動だにせず、秋人に不気味な笑みを浮かべた。そして傷口はすぐに塞がり元どおりになった。

 

 

秋人(……まだ再生すんのか)

 

矢倉「…オワリニスル…イケガラクタドモ」

 

 

矢倉がそう言った瞬間、数十体もの深海棲艦が海から出て来た。そして出てきた瞬間、深海棲艦は秋人に向かって集中砲火をした。

 

 

秋人(………コイツら、俺が『アツ』を出す前に)

 

 

秋人は深海棲艦の集中砲火を回避した、しかしーーーー

 

 

矢倉「ーーーーーオワリダ、サクラガワ アキトッ!!!」

 

 

ーーーー避けた先には、既に矢倉が待ち構えており、秋人も矢倉がどこに攻撃するのかがわかっていたとしても、回避に間に合わない態勢だった。

 

 

秋人「ーーーーーーフッ…いいぜ片腕ぐらい。ーーーくれてやるよ矢倉…」

 

ドォォォォォン!!!!

 

 

秋人が腕を矢倉に向けて差し出した時、1発の巨大な砲弾が矢倉を襲った。

 

 

秋人(……今のは……砲撃。……一体誰が…?)

 

 

秋人が、砲弾が飛んできた方向を向くとそこにはーーーー

 

 

時雨「ギリギリだってね……大丈夫かい、秋人?」

 

 

ーーーー改二になった時雨がいた。

 

 

side out ?

 

side 秋人

 

 

俺は砲弾が飛んできた方向を向くとそこに時雨に似ている艦娘が立っていた。

 

 

秋人「ーーーーお前、時雨なのか?」

 

時雨「じゃあ逆に聞くけど…それ以外に何があるのさ…」呆れ

 

 

やっぱ時雨だった。けど、今までと容姿が違う、それにどこか大人っぽくなったような気する。

 

 

秋人「いやだって、容姿が……」

 

時雨「ーーーあぁ、そうだったね。ーーー僕、大規模改造して改二になったんだよ。…って、それを言ったら秋人もそうじゃないかッ!」

 

 

大規模改造…確か艦娘が強くなる事だったよな、てことは時雨もーーー。あと、今の俺の姿に対してツッコミを入れたよな。

 

 

秋人「俺は……もう分かってんだろ?」

 

時雨「うん、分かってるよ……赤城さん、いや、秋人のお母さんから聞いたから…」

 

秋人「…やっぱりな……じゃあ時雨、今聞くけど、この俺の姿を見てどう思う?」

 

 

正直答えなんて既に分かっている…俺は今、深海棲艦の姿をしている、言い換えると時雨達を裏切った事になるのだ。だから、裏切り者だと罵倒したり、突き放したり、否定したりするのが妥当だろう。しかし、その質問に対しての時雨の答えによって俺は、驚愕する事となる。なぜならーーーーーー

 

 

時雨「別に僕は秋人が深海棲艦の姿をしていようとも、秋人は秋人だと思うよ」

 

 

ーーー俺を否定しなかったからだ。……何でだよ時雨…俺はお前らを……

 

 

秋人「何でだよ時雨……俺はお前らを裏切っ…「そんなことないッ!!」……時雨?」

 

時雨「秋人は死にそうになってた僕を助けてくてたし、この鎮守府のみんなをたくさん救ってくれた、そんな人を深海棲艦の姿になったぐらいで嫌いになんかならないし、裏切ったって思わないよ。ーーーそれに、秋人の言葉を借りるなら “たったそれだけの違い” さ!」

 

 

時雨は微笑みながらそう言った……その瞬間俺の中にあった黒い何かが一瞬で綺麗さっぱりと晴れたような、そんな感覚がした。そんな時、煙から暴走した矢倉が俺たちに向かってきた

 

 

秋人「……時雨俺の後ろに隠れてろ」

 

時雨「何言ってるのさ秋人、今の僕はあの頃の僕じゃ無いよ。前任なんてもう怖く無いから、ここは僕に任せて!」

 

 

そう言って時雨は矢倉へと向かって行った。……時雨も、改二になってから雰囲気が変わったな…。

 

 

矢倉「シグ…レ……シグレェェェェェェッッ!!!!!」

 

 

矢倉は時雨に向かって大きく腕を振りかざして来た。

 

 

時雨「ーーー悪いけど、そんな攻撃じゃ僕には届かないよ…はぁぁぁッ!!」

 

矢倉「ガァァァァ!!!!!」

 

 

時雨は矢倉の攻撃を回避して矢倉に数発、砲撃した。そして矢倉は時雨の砲撃によって大きく吹っ飛んだ。

 

 

時雨「どうだい、秋人?」

 

秋人「…強くなったな、時雨。それに、少し雰囲気も変わったな」

 

時雨「大人っぽくなったって言って欲しいね。雰囲気なら秋人も違うじゃ無いか…」

 

秋人「……俺はこの姿になると何故か性格が少し変わるだけだ…」

 

時雨「少しどころじゃ無いよ…それ」

 

秋人「……そうか?まぁどうでも良いけど」

 

時雨「ーーでも、いつものテンションが高い秋人じゃなくて、こっちの静かでクールな感じの秋人の方が僕的には良いと思うよ」

 

秋人「……俺は逆に嫌だな…元の姿の方がいい」

 

時雨「まぁ、人それぞれ思う事は違うからね〜!」

 

秋人「…それよりも時雨ほかの奴はどうしたんだよ」

 

長門「いるぞ提督!!」

 

 

いきなり後ろから声がしたので、俺はすぐに振り返っった。そこには長門を先頭に鎮守府にいる全員の艦娘が来ていた。みんなは俺を見て、誰1人として怖がってる奴がいなかった。

 

 

長門「それよりも、先に行き過ぎだ時雨。もう少し私達のスピードに合わせてくれないか……?」

 

吹雪「時雨ちゃん速すぎだよ!」

 

響「絶対改二になって、気持ちが舞い上がってるよね……?」

 

時雨「あ、みんなごめんッ!!ーーー秋人のことを考えてたら、ついスピードを上げてしまったよ…」

 

 

ーーーついて早々、みんなはいきなり時雨に不満をぶつける構図となっていた。流石の俺も呆れ顔でその状況を見ていた。

 

 

北上「ねぇみんな〜時雨ちゃんに対する不満があるのは分かるけど、何か忘れてない〜?」

 

 

北上の言葉でみんなは正気に戻り、そして一斉にみんなは俺の方に視線を向けた。

 

 

※ここからほぼ会話にします。

 

 

艦娘達「あ…(察し)」

 

秋人「……あ、じゃねーよ…」呆れ

 

長門「すまない提督、見苦しいところを見せた…」

 

秋人「ーーー…別に気にしてねーよ長門」

 

長門「そうか…ーーーしかし提督、本当に深海棲艦の姿をしているんだな…それにいつもの雰囲気とは違うな」

 

秋人「…悪いな、裏切るみたいな感じにして…あと、この姿になったら何故か性格も少し変わるんだよ…」

 

陸奥「何言ってるのよ提督、別にその姿をしたぐらいで私達は提督を裏切るような事はしないわよ!」

 

秋人「……分かってる。けど、お前らの仕事は深海棲艦を倒すことだろ?なのに俺は深海棲艦の姿をしてる、完全に敵として扱うのが妥当な筈だ」

 

睦月「確かに提督の言っていることは正しいです。私達の仕事は深海棲艦を倒すことですから。けど、提督は違うって睦月は思います!」

 

如月「いつも私達を助けてくれたり、心配してくれたり、楽しませてくれたりしてくれたし、今までの鎮守府の雰囲気をガラッと変えてくれた。そんな人を深海棲艦になったぐらいで嫌いにはならないわ!」

 

時雨「その言葉さっき僕も言ったよ、如月」

 

如月「あら、そうなの〜!?」

 

夕立「そうそう、提督は提督っぽい〜!」

 

天龍「おかしい所があるけど大切な提督だしな」

 

秋人「…おかしいってなんだよ…まな板」

 

天龍「なッ……!///ーーーおいお前ッ!さっきから勘違いしてるみたいなだけど、俺はまな板じゃない!!さらしを巻いてるだけだッ!!」

 

榛名「え…そうだったんですか天龍さん!?」

 

天龍「ああ、そうだよ!出撃中ちょっと動きずらかったから、動きやすくするためにな」

 

比叡「ひえ〜……私、初めて知りましたよ!」

 

秋人「……それは悪かった、天龍」

 

天龍「分かれば良いんだよ……!///」

 

加賀「ーーー話を戻らさせてもらうのだけれど、提督……ここにいる艦娘全員が、あなたの味方です。なので何一つ心配しないでください。ーーーそして、提督はずっと1人で頑張ってきた事も知っています。だけど決して1人じゃない、これからはもっと私達を頼って下さい提督」

 

 

普段あまり表情を出さない加賀さんが俺に対して、微笑みながらそう言ってくれた。ーーーこれで俺は本当に救われた気がした。配属された鎮守府がここで良かったって俺は改めてそう思った。

 

 

秋人「……ありがとう、じゃあ遠慮なく頼らせてもらうわ」

 

雷「そうそう、お兄ちゃん!もっと私を頼っても良いのよ、ね電?」

 

電「そうなのです!お兄さんはいつも1人で頑張りすぎなのです!」

 

時雨「秋人、僕たち艦娘の仕事って知ってるかい?」

 

秋人「……深海棲艦を倒すこととこの世界を守ること、じゃねーのか?」

 

時雨「そうだけど、1つ足りないね……良いかい秋人、僕たち艦娘の本当の仕事はこの世界を深海棲艦から守ることと、もう1つはーーー」

 

艦娘達「提督を守ること(だ・なのです・だよ)です!!!」

 

 

時雨に合わせてみんなが笑顔でそう言った。ーーーそして、みんなが言い終わった瞬間、煙から矢倉が出てきた。

 

 

暁「来たわよ!みんな構えて!!」

 

金剛「全く…前任も随分とクレイジーな姿になったものデース!あの姿より、アッキーの姿の方が全然マシネ…ていうかいつもよりカッコいいデス!」

 

秋人「……カッコいいは余計だ、あといつから俺はアッキーってなったんだよ金剛…」

 

金剛「今日からデス、提督!」

 

秋人「…まぁ良いか。ーーーお前ら、ずっと頼るってのも俺は嫌だから、上司と部下の共同作戦ってのはどうだ?」

 

夕立「なんかそれ面白いっぽい!」

 

時雨「それは良いね!僕も秋人と一緒に戦って見たかったし」

 

長門「ふむ、良いだろう!!」

 

響「今の秋人とは上手くやれそうな気がするしね」

 

秋人「フッ……じゃあ始めるか…共同作戦をーーー」




以上で29話の終了になります!
自分的には結構感動するような話にした希ガス。
そしてかっこよくした気がす(`・ω・´)
まぁカッコいいか感動したかは読者の判断に委ねるしかないのでなんとも言えませんがねww
そして、とうとうあのみんながいつも見ている時雨の姿になりましたよ!!!
自分的には、改二の時雨よりもなる前の時雨が可愛い……ゲフンゲフン……何でもないです!改二の時雨最高!!!


時雨「恥ずかしいじゃないか……!///」

夕立「私はいつ改二になるっぽい?」


夕立はもう少し先になるかなぁ〜
それではみなさん!
次回もお楽しみに☆
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