時間が出来たので早く仕上がることが出来ました!今回から三章、過去編へと入ります。多分、過去編もかなりシリアスになると思います。自分的にはキツイです…シリアスな雰囲気は長手なんですよー!!
頼長「甘えるな!」
睦月「そうですよ!作者さん!」
大井「考えが甘すぎます!しっかりしなさい!」
良「◯ね」
拓海「◯ね」
おい、後ろ2人!!お前らは完全に悪口じゃねーかッ!!!
それでは本編スタートです。
32話 過去について
尾形『本当にありがとう、秋人。お前が今なかったら今頃あの子たちはどうなっていたか……』
あの戦いが終わって、かれこれ2、3日がたった。その間に何が起きたのか箇条書きで説明する。
矢倉を拘束後、地下にあった牢屋にぶち込む。(見張りは親父)
↓
その日の夜みんなでパーティーをする。
↓
次の日、尾形さんとその秘書官の大和さんが、拘束した矢倉を引き取りに来る。
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その次の日、尾形さんから感謝状と、お礼として大量の資材を送られる(俺の好きなバンドグループのライブチケットも)
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現在、大本営に戻った尾形さんと通話中。
秋人「礼なんていりませんよ尾形さん。俺は当たり前の事をしただけですのでーーー」
尾形『そうかーーー』
秋人「それよりも、もう2度とあんな失態をしないで欲しいですねぇ……」ゴゴゴ…
なんな奴と戦うのはもうごめんだからな…それに、みんなを危険に合わせたくないし。つーか牢屋から脱獄させるって、どんだけセキュリティが甘いんだよ!大本営のくせしてッ!!
尾形『ぐ……分かった、改善するよ…ーーじゃあまた会える時にな、秋人』
秋人「はい、じゃあまたーー」
俺は尾形さんとの通話を切った。
秋人「ーーーーさてと、これからどうすっかな〜」
今はまだ昼頃だ、そしてみんなも出撃や遠征に向かっていたり、訓練をしたりしている。この鎮守府内には誰もいない…………てことは現在進行形で俺1人だけーーーーやったぜ☆ 俺は今、自由だ!最高!Fuu〜!!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
響「1度病院で診てもらった方が良いかもね」
……と、思ったが人生はそう甘く無いもので、俺が完全にテンションMAXになっていた状態を響に見られてしまった。ていうかーーーー
秋人「……いつから居たんだよ」
響「秋人が独り言を言っていた辺りからだよ」
秋人「ほぼ最初からじゃないですかヤダー」
マジで気づかなかったわ…これからはしっかり周りを見ないとな…。
響「それよりも、今から何をしようとしていたんだ?顔が滅茶苦茶気持ち悪かったよ」
響がゴミを見るような目で俺を見ながら聞いてきた。てか、そこまで引かなくても良いじゃねーか。
秋人「あっそ、悪かったな気持ち悪くて。ただ1人だったから気分が高揚しただけだよ」
響「ふーん。キモイね」
ブチッーーーー
あ、切れたわ。もう無理だわ、コイツ絶対殴ってやる…。
秋人「俺に喧嘩売ってることだけは分かったわ……良いぜ、買ってやるから響、今から表出ろ」
響「冗談だよ…」
秋人「ーーーー冗談に聞こえねー……」
響「それは良かったよ」
響は嬉しそうにそう言った。このクソ『ドS』め……。
秋人「良くねーし……それよりも、何しに来たんだよ響。お前訓練してたろ?」
響「流石にずっと訓練するのも疲れるから、休憩しに来たんだ」
秋人「お前執務室の使い方間違ってんぞ…ここは休憩室じゃないし…。てか、休憩するなら自分の部屋に行って休憩しろよ…」
響「何故かここが落ち着くんだ。不思議だな……この前までは、ここは地獄の場所だと思ってたのに……」
秋人「そうか。ーーーんじゃ、響が気がすむまで休憩してろ、俺はちょっとコンビニに行ってくるから」
俺は、執務室から出ようとした、あえて着替えずに、制服のまま。うーん、何買おっかな〜……とりあえずお腹すいたしご飯を少々、それとお菓子だろ?あとはーーーー
響「待つんだよ秋人」
ーーー俺が買う物を考えながらドアノブを持った瞬間、響に止められた。とりあえず俺は嫌々になりながら振り返る。
響「そんなに露骨に嫌な顔しなくてもいいじゃないか」
秋人「ーーーー何?」
とりあえず返事はする。響のことだ、どーせ「私も一緒に行く」と言うに決まってる。
響「私も一緒に行くよ」
はい、予想通りの回答ありがとうございました。
秋人「休憩は?」
響「もう大丈夫さ。それじゃあ行こうか」
秋人「ーーーーお前、絶対俺と一緒にいたいだけだろ…?」
響「さぁね…」
そう言って響はそっぽ向く。完全に図星じゃん、ほんとにコイツはーーーー
秋人「素直じゃねーな………ほら行くぞ響〜」
響「ーーーうん。……秋人だから、素直になれないんだよ……//(小声)」
秋人「ーーーーなんか言ったか?」
響「…別になんでもない」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その後、響と一緒にコンビニに行った。そして、チキンやご飯、スナック菓子、アイスなどいっぱい買って、現在は鎮守府に戻っている最中。
響「秋人、ふと思ったことがあるんだけどいいかい?」
秋人「ん、何?」
響「流石に買いすぎだよね、これ………」
秋人「ごめん、俺もそれ思った」
確かに、俺と響が持ってる袋はパンパンになっていた。
秋人「いや、つーかこの中の半分以上が響が入れたものじゃん!」
響「記憶に無いね……」目をそらす
秋人「コイツ……!!」
響「ーーーーあと、真面目な質問があるんだけど」
秋人「はいはい…またロクでもないない事だろ?」
もうそのノリには引っかからねーぞ…響の真面目は大体真面目じゃ無いからな。経験上ーー
響「いや、ほんとに真面目な質問だよ。ーーーー秋人はいつから深海棲艦の力を持ったんだい?」
秋人「!?」
ほんとに真面目な質問だった為俺は少々戸惑った。そうだった、俺はまだみんなに俺の事を話していなかったな。この際だしいいか、話しても。ーーー親父もいるし…。
響「どうなんだい?」
秋人「そうだな、確かにみんなに話さないといけないな……俺の過去を…早速今日の夜に食堂で話すから、そのつもりで」
響「わかったよ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
夜になり、俺は食堂にみんなを集めた。
秋人「悪いなみんな、寝る前に食堂に呼びたしたりして」
時雨「別に大丈夫だけど、急に僕たちを集めてどうしたんだい、秋人?」
長門「何か重大な作戦会議でもするのか?」
秋人「いや違う、今からするのは俺の過去の話だ」
頼長「話すのか、秋人」
秋人「うん、俺の隠していた力も見られたんだし、もう隠す必要もないしさ」
頼長「そうか、茜は良いのか?」
翔鶴「茜?」
赤城「ちょ…頼長さん!今は赤城と呼んでください!……///」
頼長「あ〜そうだったな、悪かった」
親父は反省する気もない感じで謝った。あ、これ絶対また茜って呼ぶわ……。
赤城「もう…ーーー私も良いですよ、私もそろそろだと感じていたので」
秋人「オッケー。んじゃ話すぞーーーー」
そして俺は自分の昔の話をした。
良「いきなり茶番のコーナー!」
拓海「わー。どんどんパフパフ〜」
時音「わーい(拍手)」
作者「は!?おい、何いつもの俺の後書き無視して勝手に企画やってんの!?」
良「仕方ねーだろ!ただでさえ出番が全然無いのに、最近になってさらにいや、一回も出てないんだぞ!オリジナルキャラが出ないってどう言うことだよ、おい!」
拓海「秋人の友達なのになぁ…」
時音「みんな僕たちの事待ってるはずだよ!」
作者「いや、お前らは大分と先になるけどちゃんと活躍するところがあるから、メタい話!」
良「そうなの?まぁーでも、企画は最後までやり通すから、作者は引っ込んでろ!」
作者「おいテメーさらっと…何をする!!」連れて行かれる
良「今回のいきなり茶番のゲストはこの方!みんなのヒロイン時雨ちゃんダァぁぁぁ!!!」
時雨「えっと〜…よろしくね…!」
時音「あ、あんまり緊張しなくても大丈夫だよ、このコーナーは結構ゆるいか感じだから!」
時雨「そうなのかい?なら、安心だね」
良「んじゃさっそくだけど時雨ちゃん宛のお便りが沢山届いてるからいくつか紹介していくよ〜」
時雨「う、うん」
良「えー “ズバリ、時雨ちゃんの好きな人は秋人ですか?”」
時雨「え!?…///」
拓海「またドストレートな質問だな…」
良「時雨ちゃん、お答えください」
時雨「う…うん、大好きだよ…///」
良「では次ーー「ちょ…早すぎないかい!?…//」えー “時雨ちゃんは改二になったら胸が大きくなるけど何で?” 」
拓海「いや、どうでもいいだろ…」
時雨「それは明石さんに聞かないとわからないね…//」
良「次… “時雨ちゃん、俺と結婚ーー」
拓海「全部お前の疑問じゃねぇーかッ!!」ドロップキック
良「あべしッ……」
時雨「!?」
時音「大丈夫だよ、いつもの事だから…」
時雨「そうなのかい?」
時音「うん…それよりもごめんね、こんなことに巻き込んじゃって…」
時雨「大丈夫さ、むしろ楽しいぐらいだよ!」
時音「そっか、それなら良かったよ!」
時雨「うん!」
時雨・時音「えへへ…!」
拓海「ーーーー似てる……」
良「ーーーー絶対作者、時音のキャラを時雨ちゃんに似せて作ったな………」
いきなり茶番 END 時間もお楽しみに☆