今回は39話です!!!書きやすくなってきたのでペースが上がる上がる!!!!!ふぅぅぅぅ〜!!↑↑いやぁ〜やっとシリアスから抜けたぜ!ここからはエ○スとネタをばんばん入れるぞーーーーーー!!!!!
作者「行くぞぉぉぉー!!!!!」
北上「おぉ〜。っていうか作者さん〜私空気になってきてる気がーーーー」
気のせいだ。うん、気のせい気のせい。
それでは本編スタートです!
39話 新たな改二
6:00
いつものようにアラームが鳴り俺は目覚めた。感覚的はよく寝た方だった。
秋人「んじゃ、いつもの日課始めますか〜」
早速動ける服装に着替えて俺は部屋を出た。
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時雨「あ、秋人おはよう!」
吹雪「秋人さん、おはようございます!」
睦月「おはようございます〜!」
金剛「hey アッキー!」
何人かが既に俺を待っていた。そしてそこには何故か金剛がいた。てかアッキーって…なんか『ヒ○キー』や『ミ○キー』に似てるから嫌なんだけど…まぁ吹雪の事も『ぶっきー』って呼んでるみたいだし大丈夫か…。
秋人「おはよ〜。金剛もいるんだ、初めてだったよな?」
金剛「そうデスネ!ぶっきーに聞いて面白そうだったので私も参加してみマシタ!私は運動が結構大好きデス!!」
秋人「なるほどな〜」
確かにそんな感じはする。金剛=活発な女の子 みたいなイメージがあるし。それよりーーーー
秋人「睦月組と暁組と夕立は?」
吹雪「如月ちゃん達はもうすぐ来ると思いますよ!」
時雨「夕立ももうそろそろ来るんじゃないかな?」
?「秋人〜お待たせ〜!」
時雨「ほら、噂をすr(ry」
時雨が夕立の声を聞いて後ろを向いた時、急に言葉が途切れた。何事かと思い俺も時雨が向いた先を見た。そこには、目が紅く、うすだいだい色で、毛先がピンク色になっていて、両サイドに犬の耳のような跳ね毛がある長い髪をした少女が走ってきた。そして胸も若干大きい!ーーーーいやそもそも誰?声は夕立に似てるけど……
?「秋人?それにみんな固まった顔してどうしたの?」
4人「誰ぇぇぇッッッ!!?」
俺たち4人は全く同じタイミングで全く一緒な言葉をその少女に向かって叫んだ。
?「えぇぇぇぇッッ!!!???みんな揃ってどうしたのっぽいッ!?」
アレ?その言い方何処かで……。
金剛「アナタ、もしかして!」
吹雪「夕立のお姉さん?」
時雨「違うよ吹雪、僕の姉妹艦にこんな人はいないさ。おそらく彼女は夕立だよ」
夕立「そうだよ〜…!夕立は夕立っぽい〜…!!」
秋人「やっぱりな…」
吹雪「えぇぇぇぇぇ!!!」
吹雪は驚いたような声を上げる。そりゃそうだ、だってめっちゃ変わってんだもん…特に胸のサイズと目の色が…あと身長も若干伸びた?もうまるで別人だね!
秋人「夕立、お前変わりすぎだろ…何があったんだよ…」
夕立「知らないっぽい〜。なんか朝起きたらこうなってたっぽい〜」
時雨「もしかして改二じゃないかな?僕も改二になって容姿も変わったし」
金剛・秋人・吹雪「あぁ〜」
確かに時雨の考えが妥当だな。そうじゃなかったら辻褄が合わないし。てことは明石か……。え、明石ってそんな夜にこっそりするような人だったか!?なんか明石の性格が分かんなくなってきた……。
夕立「そんな事より他のみんなはまだなの?」
秋人「もうそろそろじゃね?」
夕立「寝坊はダメね!私がしっかり起こしてあげないと!」
性格もお姉さんになって……何?改二ってみんなこんな感じで性格も大人になんの?
響「すまない、待たせたみたいーー」
暁「秋兄ごめん、遅れちゃっーーーー」
雷「2人とも急に黙ってどうしーーーー」
電「いかづちちゃーーーー」
睦月「寝坊したにゃし〜!!ーーーー!?」
如月「睦月ちゃん?ーーーーあら?」
夕立「こら、寝坊はダメでしょ〜!しっかりするっぽい!」
秋人(ブーメラン…)
と思ったが俺は口にしない。そして遅れてきたみんなは改二になった夕立を見てさっきの俺たちの様に固まっていた。
艦娘達「誰(なのです)ッッ!?」
秋人「あぁー、確かに初見はびっくりするけど彼女は改二になった夕立だ。なんか朝起きたらこうなってんだと」
艦娘達「えぇぇぇぇッッッ!!!!!!???」
響「これは驚いたね…秋人が女装するぐらいに」
秋人「おい響、微妙に俺をバカにすんのやめてくんない?」
響「別にバカにはしていないよ」
秋人「あっそ」
電「凄いのです!夕立ちゃんがお姉さんになったのです!」
雷「とても綺麗になったわね!」
暁「ふん、まだ一人前のれでぃーには遠く及ばないわね…///」←実は結構見惚れている
夕立「みんなありがとうっぽい〜!じゃあ早速秋人、走りに行きましょ!」
秋人「お、おう…。んじゃみんな行くぞ〜」
艦娘達「はーい」
そうして俺たちはいつもの日課を始めた。
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日課が終わってから、俺達は汗を流すためにシャワーを浴びた。ちょうどシャワー室が出来ていたためそこを使った。もちろん男女別にしている。だがーーーー
秋人「なんでいんだよ…時雨」
時雨「数が少し足りなかったから仕方なく来たんだ。悪かったかな?」
秋人「え、マジ!?まぁ別に悪くないけど…」
時雨「なら大丈夫だね」
その瞬間時雨は、いきなり服を脱ぎ出して裸になろうとしていた。俺がみているのにもかかわらず。
秋人「ちょ…時雨、俺の前で脱ぐな…!//」
時雨「別に良いじゃないか、恥ずかしいのかい?」
秋人「当たり前だろ…!//ーーーー……なんか時雨、改二になってからだいぶと落ち着いたよな……」
時雨「確かにそうかもね、それじゃあ僕はお先に失礼するね!」
秋人「お、おう……」
時雨の奴結局俺の前で服を脱いでシャワー室に入りやがったよ……まぁ途中で目を逸らしてたから実質見てないからセーフだけど…。なんか、まぁ……大人になったな時雨…。
side out 秋人
side 時雨
恥ずかしかった……/////秋人と一緒にいかったから嘘や芝居をしたけど、するんじゃなかったよ…心臓がもたない…//僕は自分がとった行動に後悔した。
時雨「流石にやりすぎたね……/////」
その間僕はずっとドキドキしていた。それから僕は浴び終わったのでシャワーしから出た。秋人はまだ浴びていたので僕はその隙に体を拭いて服を着替えた。この犬の耳みたいなはね毛はどういう仕組みなんだろう。自分のことなのに分からないと言うのはなんだか複雑感だね…。まぁいいさ、そんな事よりも早く朝ごはんを食べに行かないと。そして僕はシャワーをあとにして食堂へ向かった。
時雨「おはよう間宮さん!」
間宮「おはようございます!あら、貴方は時雨さんですか?」
時雨「そうだよ、改二になったんだ」
間宮「なるほど、改二ですかー!昨日はあんまり見れる余裕がなかったので気がつきませんでした…。なんだか大人な雰囲気になりましたね!」
時雨「そうだね、自分でもなんでこんなに性格が変わったのか不思議なくらいだよ」
間宮「私は良いと思いますよ?はい、今日の朝ごはんです!」
間宮さんはそう言って朝ごはんを出してくれた。今日のメニューは白ごはんに焼き魚、味噌汁にサラダ日本の朝ごはんらしいメニューだった。うん、やっぱり朝はこのメニューだね!
時雨「ありがとう、間宮さん!」
僕は間宮さんにそう言ってご飯を持っていって、空いている席に座った。
時雨「さて、いただーーー」
夕立「あぁー時雨ちゃん待つっぽい〜!!」
僕が食べようとした時、夕立に止められた。夕立を見ると何処か焦ったように僕の方を見ていた。どうしたんだろう?
時雨「どうしたのさ、夕立?」
夕立「時雨ちゃんが1人で食べようとするから急いで止めたの!食べるときは一緒だって前にもいったぽい〜!」
時雨「あ、そうだったね……ごめん夕立、忘れてたよ……」
夕立「覚えてくれてたのなら許すっぽい!じゃあ食べましょ!」
時雨「そうだね!いただきます」
夕立「いただきまーす!」
僕と夕立は楽しくお話しをしながら朝ごはんを食べた。今日の予定の話とか、昨日の話とか、何故シャワー室に僕がいなかったのか?とか……まぁ色々…。ちなみに最後の夕立の質問に対しては、ご飯を食べてからシャワーを浴びると言う設定にしておいた。だけど夕立は「じゃあ私ももう一回入るっぽい!時雨ちゃんと一緒に!」って言ってたので僕は驚いたと同時に顔が熱くなった。そして僕の勝手な意見だけど、夕立が改二になってからかなり積極的になっている気がする。
以上で39話の終了です!
エ○スをもっと書かねば……これは使命だ!!!!!だが自分はエ○スより男の友情がs(ry
て事でここで次回のキーワード!
next Akito's hint ♪
『友情』
良「次回は俺たちが活躍するぜ!」
拓海「活躍するかはわからないけど必ずみてください!」
良・拓海「お待ちしt(ry」
それではみなさん!
次回もお楽しみに☆