高校生の鎮守府生活   作:龍龍龍×

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どうもこんにちは、龍龍龍です!
約1週間ほどで書くことができました!今回は少し短めですのでご了承を!それでも内容は濃くしているつもりです。そう思わなければすいません!!


それでは本編スタートです!


41話 それぞれの休暇の使い方

朝食が済んでから、俺は一旦皆んなを食堂にとどめた。

 

 

秋人「えー、みんなは日頃の疲れやストレスが溜まってると思うので、今日1日は休暇にします。と言うか日曜日は基本休暇にするのでそのつもりで!だから自由に過ごしてくれ!あと休暇だから一切訓練禁止な!」

 

榛名「良いんですか…?秋人さん」

 

秋人「何が?」

 

榛名「運営がまわせるかが心配で…」

 

秋人「あー、別にそれは大丈夫。元帥からも俺の好きなように運営しても良いって許可を得てるし、あと最近妖精さんがまた隠されてた資材を見つけてくれたから結構、いやかなり潤ってるし〜。今回は地下から見つかったらしい、ちゃんと妖精さんにありがとうって言っておくように」

 

 

妖精さんが見つけてくれたおかげで資材がーーーーーーー

 

燃料 :149430

弾薬 :148600

鋼材 :149730

ボーキ:148920

 

ーーーと、それぞれ各100000程また増えた。ありがてぇ〜…。

 

 

秋人「と言うわけで各自で楽しんでくれ、以上解散!」

 

 

side out 秋人

 

 

side 時雨

 

 

秋人からの報告が済んだ後、僕はすぐに休暇をどう過ごそうかと考えた。ーーーーどうしようかな…お買い物に行くのも悪くないけど、何を買おうか…。それとも入渠ドックじゃなくて温泉に行こうかな。ーーーーうーん…なかなか決められないね…。

 

 

夕立「時雨ちゃん!」

 

 

僕が今日の過ごし方について迷っていると、夕立が声をかけてきた。

 

 

時雨「どうしたんだい、夕立?」

 

夕立「時雨ちゃん今日の予定をまだ決めてないっぽい?」

 

 

早速夕立が僕の今の状況を当ててきた。ーーーー流石だね夕立…。

 

 

時雨「うん、ちょうど何をしようか考えていた所だよ」

 

夕立「なら響達と一緒にお買い物に行きましょ!」

 

 

なるほどお買い物か…みんなで行くなら良いね!

 

 

時雨「良いよ!行こうか夕立。因みに響達って、他に誰が来るんだい?」

 

夕立「えーと、暁ちゃんと、電ちゃんと、雷ちゃんぽい!」

 

時雨「なるほど。でも響はともかく、暁、電、雷はちょっと怪しい人に絡まれないか心配だね…」

 

夕立「その時は私や響が守るから大丈夫っぽい!みんなに手を出したら血祭りにしてあげるっぽい!」

 

 

ちょっ……夕立!?今ちょっと怖い事を言わなかったかい!?

 

 

時雨「夕立、少しだけ響みたいになってきてるよ…」

 

夕立「ーーーーぽい?」

 

 

もしかして無意識かな?そうだったら少し危ない可能性が……。僕は少しだけ嫌な予感を感じた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

夕立「それじゃ、みんな行きましょ!」

 

 

そう言って1番に夕立は歩き出した。

 

 

雷「待ってよ夕立ー!もう、1番しゃいでるんだから…」

 

 

それに続いて僕たちも歩き出した。ーーーーちなみにだけど、今僕たちは私服だ。いつもの格好でも良いんだけど、それを着ると一般の人からすぐに僕たちが艦娘だとわかってしまう。だから鎮守府から出る時は、基本は私服である。……?僕の私服が知りたいのかい?良いよ、教えてあげる。僕はショートパンツにぶかぶかのパーカーを着ていてちょっとラフな格好かな?大人っぽい服でもよかったけど今日は何だかんだラフな格好が良かったんだ。

 

 

夕立「だって早く行かないと時間無くなっちゃうっぽいー!」

 

時雨「確かにそうだけど、みんなのスピードに合わさないと夕立」

 

夕立「分かったっぽい〜。それじゃあゆっくり行きましょ!」

 

響「夕立は改二になってから、犬みたいにはしゃぐようになったね。まぁ性格は大人のようだけど」

 

雷「あー確かに!」

 

夕立「そうっぽい?」

 

電「なのです!」

 

暁「まだまだ一人前のれでぃまでは甘いわね!」

 

夕立「ふーん」

 

響「ハラショー」

 

 

こうして僕たちは楽しく会話しながらショッピングモールに向かった。

 

 

side out 時雨

 

 

side 拓海

 

 

良「ホントに時音ありがとう……」

 

時音「大丈夫だよ!それに、これはボクのせいでもあるしね!」

 

 

俺たちは良の明日の替えの下着や服などを買う為に、とりあえず駅の近くのイ◯ンモールに行った。結果的に言うと、服などは全部時音が出してくれるらしい。流石雨見財閥…。

 

 

良「マジで頭があがらねぇぇぇ……」。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

良は時音に拝むように目から鱗を流していた。ーーーーちなみに俺はと言うと……椅子に座って休憩中である。だっていても別に服とか買わないから需要ないし。2人が楽しく服を選んでいるのを俺は楽しく眺める事にする。

 

 

良「おい拓海!なんでお前は椅子に座って休憩してんだよ!お前も来いよ!」

 

 

ーーーーうん、結局俺も呼ばれるやつね…別に俺がいても意味ないと思うんだけどなー…。

 

 

拓海「えー、俺別に服とか買わないし行かなくてもいいだろ〜」

 

良「それでも来んだよ!拓海だけそこで座ってるとかこっちが虚しくなるじゃねーか」

 

拓海「俺はここで良と時音の様子を見てるだけで良いんだよ」

 

時音「なんか拓海ってみんなのお兄さんみたいな感じだよねー」

 

良「あーなんか分かるわ。なんか拓海がいると安心感が出るんだよなー」

 

 

安心感ねー。サッカーでディフェンスをやってるから自然とそう言う感じになってんのかな?

 

 

時音「あと結構鈍感なところはあるよね…」

 

良「全くだ!モテてるのに自覚ねーとか喧嘩売ってるようにしか見えねーよなー!これだからイケメンはーーーー!」

 

 

なんか途中からDISられてるような気がするけどーーーー

 

 

良「それに1年の時、好きだった女の子に告白して振られてるしなw」

 

時音「ちょッ…良、それは言わない方が……」

 

良「ブッハッ!wwwwww思い出すとダッセーマジわろたwwwwwwwwwww腹痛いwwwwww」m9(^Д^)プギャー

 

 

ブチッ……ーーーー

 

俺の中で何かがキレたような気がした。

 

 

拓海「上等だ。一回表出ろ良…」

 

良「ーーーーへ?」

 

時音「はぁ〜…良やっちゃったね…流石のボクでも助けれないよ…」

 

良「あ、ちょ…ごめ、いやすいませんでしたッッ!!!!!拓海さんッッ!!!!!」

 

拓海「すいません?何それ美味しいの?」

 

良(ーーーーーあ、死んだこれ……)

 

拓海「今楽にしてやる…(イケボォ)」

 

良「ーーーーーーーーーーッッッッ!!!!!(奇声)」

 

時音「ご愁傷様……」アハハ

 

 

この日俺は、今日一番と言っていいほど良に対してマジでキレた。




以上で41話の終了です!
拓海のガチ切れで終わりを迎えると言うまたありがちな終わり方ですが、まぁ気にしない様にしましょう!それよりも18日は時雨の進水日でしたね!その日までに小説を仕上げたかったです……クソウ!それでは次回予告と行きましょう!えー次回は『休暇日 ②』です。以上


秋人「え、それだけ?」

作者「それだけ」

秋人「他に説明ーーー」

作者「ない」

秋人「おもーーーー」

作者「無い」

秋人「 」


「 」
それではみなさん!
次回もお楽しみに☆
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