高校生の鎮守府生活   作:龍龍龍×

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どうも龍龍龍です!連続投稿です!
梅雨の時期に入って気分もだだ下がりですが、多分1ヶ月ぐらいしたらからっからの夏日となるので頑張っていきましょう!あ、熱中症対策としては、塩分チ○ージを食べると良いですよ!あとはポ○リですね!


大井「夏バテはだらしないわね!ね?北上さん!」

北上「そー?私は夏バテ決行するけどねー」

大井「私もしますわ!!」


特大ブーメランじゃねーか()
それでは本編スタートです!


43話 勘違いによる時音のピンチ!!

時音「さ、ジュースも買ったし拓海達のところに行こっ♪」

 

 

みなさんはじめまして、雨見 時音だよっ!やっとボクの出番だね。本当に長かったよ…本編で出るのをどれぐらい待っていたことか…(メタ発言)ーーーーーそれは置いといて、ボクは自動販売機でジュースを買い終え、拓海達のところに戻っている。

 

 

時音「ここのショッピングモールもすごく広いな〜」

 

 

ボクの近くのショッピングセンターぐらいある。うっかり迷いそうだね…。そんな事を考えながら歩いているとそれは起きたーーーーー

 

 

電「あ、時雨ちゃんなのです!」

 

時音「ーーーーーえ?」

 

 

ボクは誰かに呼ばれた気がして振り返った。すると小学生の高学年〜中学1年生ぐらいの女の子の2人組がボクのところに走ってきた。1人は茶髪で後ろ髪を上に持ち上げて括っている少し気の弱そうな女の子で、もう1人は白くて長い髪をした少し気だるそうな表情をしている女の子だった。ーーーーーまさかボクのことじゃないよね……?いやでも、もしかしたらボクの派閥関係の人の子供の可能性も……。というかその髪の色って校則的に大丈夫なのかな…?

 

 

電「時雨ちゃん、暁ちゃんと一緒じゃなかったのです?」

 

 

うん、知らないね!完全に人違いだね!……まさかボクが人違いに会うなんて思ってもみなかったよ……しかも『しぐれ」って多分『時雨(こう)』書くのかな?名前までボクに似ているみたいだし…どうしよう、このまま合わせた方が良いかな…?いや、ここは正直にーーーーー

 

 

時音「あの、ボクはーーーーー」

 

響「時雨、暁はどこに行ったんだ?」

 

時音「え!?えぇ!?あ、暁ッ!?」

 

 

誰なのその人ッ!?ボク知らないよッ!!どうしよう…あーもうなるようになれだ!!!!!

 

 

時音「え、えーと…気づいたら居なくなったから…さ、探していたんだ」

 

 

こんな感じで良いのかな?そもそも時雨さんってどんな人か知らないし分かんないよ……まぁ多分女の子だということはなんとなく分かってきたよ……ボク()だけどね……。

 

 

響「なるほど、なら私達も一緒に暁を探そうか」

 

電「賛成なのです!」

 

時音「へ?ーーーーーあ、大丈夫だよ!1人で探せるし、2人は買い物に行ったら良いよ!」

 

 

これで2人から離れれば良いけど……だけどーーーーー

 

 

響「大丈夫さ、こういうのは人数が多い方が見つかりやすいしね」ピース

 

電「響ちゃんのいう通りなのです!」

 

 

ーーーーー人生はそう甘くない。なんでそうなっちゃうのッ!?マズイよ!早く拓海達のところに戻らないといけないのにッ!!

 

 

響「さ、行こうか時雨」

 

電「行くのです!」

 

 

なんでぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!

 

 

side out 時音

 

 

side 拓海

 

 

どうも拓海です。時雨さんが仲間の暁さんをなんとか説得した後、時音が来るまで色々と話していた。え、内容?えーと、まず自己紹介だろ?そんで俺たちの今日の1日の予定だろ?時雨さんと暁さんの仲間の話だろ?ちなみに時雨さんから聞いた話だけど、時雨さんがいう仲間は友達とかそういう関係じゃないらしい。もっと大きなモノって言っていた。俺的には一緒だと思うんだけどなまぁいいか……。ーーーーーというか時音がクッソ遅いんだけど…!!!!!

 

 

拓海「時音遅すぎるんだけど……」

 

良「それ俺も思った……」

 

 

まさか迷ったとかじゃ無いだろうな?時音に限ってそんな……。なんか俺の額から徐々に冷や汗が流れ出してきた。

 

 

暁「迷っているんじゃ無いのかしら?」

 

時雨「うーん…それとも誰かに襲われた、とか?」

 

 

ーーーーーバサッ!!

 

 

暁「ひゃッ!?ーーーーー急に立ち上がらないでよ…!」

 

 

時雨さんの言葉を聞いた瞬間、俺と良はほぼ同時に立ち上がった。理由はまぁ、何となくわかるだろう。

 

 

時雨「2人ともどうしたんだい?」

 

拓海「時音を探しに行く……」

 

良「右に同じ……」

 

 

もし襲われてたら俺たちの命もヤバァイ……。即行動だッッ!!

 

 

時雨「なら僕も手伝うよ、暁も良いかい?」

 

暁「えぇッ!?はぁー…仕方ないわね…」

 

拓海「ありがとな。時音が見つかったら暁さんの服を良が一緒に探すって。」

 

良「はぁッ!?なんで俺ッ!?」

 

拓海「こいつこういう服だけど、人の服を選ぶセンスだけは良いから」

 

暁「そうなの?

 

良「ちょ、勝手にーーーーー」

 

暁「じゃあお願いするわね、良さん!」笑顔

 

良「任せてください、レディー!」キリッ

 

 

そして俺たちは時音を探し始めた。

 

 

side out 拓海

 

 

side 時音

 

 

響「見つからないね」

 

電「なのです」

 

 

ボクはいつまで影武者を続けるつもりなのかな?……。拓海、助けてぇぇぇぇぇ〜!!

 

 

時音「あ、あの…ボクお手洗いに行ってきても良いかな?」

 

響「ーーーーー………分かった、私達はここで待っておくよ。絶対に戻って来るんだよ、時雨」

 

時音「う、うん……」

 

 

何…この白い髪の女の子は……すごい圧力を…。ダメだ何故か逃げる気がしない…。とにかく1度はなれて拓海にL○NEを送ろう!ボクは一旦2人から離れて拓海にメッセージを送った。これでひとまずは安心だ、あとは拓海がいつ気づくのかだね。

 

 

時音「………これからどうしよう…」

 

 

ーーーーーよし、やっぱり逃げよう…!ボクがあの2人がいる方向の逆に一歩歩き出そうとした瞬間ーーーーー

 

 

雷「あ、時雨よ夕立!」

 

夕立「……ほんとだっぽい…」(´・ω・`)

 

 

ーーーーー誰かがまたボクを時雨さんだと勘違いをしていた。多分あの2人の友達だろう。だって呼ばれた名前が一緒だし。僕は呼ばれた方向に振り向いた。そこにはボクぐらいの背の高さで、金髪の長い髪に毛先がミンク色のなって目が真っ赤な女の子と、さっきの子の姉妹らしい女の子が小走りで向かってきた。何故か目が赤い女の子は気が落ちてるみたいだけど…。

 

 

時音「や、やあ…」

 

雷「時雨、暁はどうしたの?」

 

時音「えーと…ーーー」

 

 

ボクは名も知らない女の子にこれまでの事を話した。話したと行っても暁さんを探している最中にトイレに行った。というところまでだけど…。

 

 

雷「なるほど、なら私達も手伝うわ!夕立もいいでしょ?」

 

夕立「……私はそんな気分じゃないっぽぃぃ……」

 

時音「何かあったの?」

 

夕立「私の財布を何処かで落としたっぽい……」

 

時音「財布…?それは大変だね。どこまで持っていたとか思えてる?」

 

雷「夕立が泥棒を追いかけてる時まではあったはずだから、多分そこで落ちたんだと思うの…」

 

時音「ならそこにいけばーーー」

 

雷「だけどそこに行っても財布が無かったから、誰かにとられた可能性が高いの」

 

時音「そうなんだ……それは困ったね…」

 

夕立「ぽいぃぃ……」

 

 

なんだかややこしい展開になってきたね……。これじゃあ逃げるタイミングがより掴めなくなってきたよ…。

 

 

電「あ、見つけたのです!ーーーって夕立ちゃんと雷ちゃんもいるのです!」

 

響「これはまたナイスタイミングだよ、2人とも」グット

 

 

あ、終わった…もう逃げれない……。

 

 

雷「あら、電と響じゃない!どうしたのよ?」

 

電「時雨ちゃんのお手洗いが遅かったので様子を見にきたのです!ーーーそんな事より、どうして夕立ちゃんはそんなに気を落としてるのです?」

 

雷「それはーーー」

 

 

雷さんは夕立さんと何があったのか、響さんと電さんに経緯を説明した。

 

 

雷「ーーーーーという事なの…」

 

響「なるほど、それは大変だね。でも大丈夫だよ、我らの時雨が見つけてくれるからね」キラーン

 

時音「えぇッ!?う、うん!そうだねッ!!」

 

 

何言ってるのこの人ッ!?マズイよ!このままじゃホントに連れていかれるよ!!助けて拓海ッッッ!!!!!良ッッッ!!!!!!!

 

 

side out 時音

 

 

side 拓海

 

 

良「ーーー全然見つかんねー…つか広すぎだろここッッ!!」

 

 

俺たちは居なくなった時音を良とさっき出会った時雨さんと暁さんとで探していた。進展は全く0、とにかく広いモール内をただ我武者羅に探している。

 

 

時雨「中々見つからないね…」

 

暁「私もう疲れたー!」

 

拓海「んじゃ、少しここで休憩すーーー」

 

 

ピロンーーーー

 

 

pその時俺の携帯に一件の通知音が流れた。この音はL○NEだな…時音からか?俺は端末を開いて内容を確認した。するとーーーーーー

 

" 拓海、なんかなんか女の子達に友達と間違えられちゃってるッ!!なんだか誤解を解くタイミングがなくちゃったからずっとなりすましをしてやり過ごしているんだ!GPSを使ってボクの位置を調べて来て!! "

 

ーーーという内容が送られてきた。……すぐに行くか。幸い俺の携帯に時音の位置情報がわかるように改造?していたのでどこに時音がいるのかすぐにわかる。何故改造(?)してるかって?時音が勝手にしてきたからだよ。多分良の携帯にもこの機能は付いていると思う。流石雨見財閥……。

 

 

良「拓海どうしたーーーー……なるほどな…」

 

拓海「ーーーーーーー早く行くぞ」

 

良「うぃっす」

 

時雨「あの、僕たちも一緒に行ってもいいかい?」

 

拓海「いや、俺たち2人で大丈夫だ。ありがとな一緒に探してくれて、時雨さんと暁さん」

 

良「また何処かで会える事を楽しみにしておくぜ!今度会った時はデートしてくれよ〜」

 

拓海「またお前は……とりあえずありがと!」

 

 

俺たちは走って時音のところに向かった。

 

 

時雨「……」

 

暁「時雨、このままでいいの?」

 

時雨「そうだね!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

良「拓海、時音がどこにいるか知ってんのか?」

 

拓海「それに関しては大丈夫、GPSで位置は特定してるから」

 

良「おいまじかよ、早いな!?」

 

時雨「じゃあすぐに着くって事だね」

 

拓海「そうなるなーーーーーーーって、は?」

 

時雨「やぁ」

 

 

何故か別れたはずの2人が付いてきていた。

 

 

良「わーお、こりゃ〜驚いたね〜」

 

拓海「ーーーーいや、なんで付いてきてんの?」

 

時雨「ここまで一緒に探したんだ。最後まで付き合わせてよ」

 

暁「時雨の言う通りよ!それにまだ何もして貰ってないし!」

 

拓海「あー…それもそっか」

 

良「こりゃもう、行くしかねーよなー!」

 

拓海「あぁ、んじゃさっさと行くか!」

 

時雨・暁「うん!(ええ!)」

 

 

side out 拓海

 

 

side 時音

 

 

響「なかなか見つからないな」

 

電「なのです…」

 

 

ボクは知らない4人の女の子と一緒に夕立さんの財布を探していた。ーーー多分もう拾われてると思うから見つからないと思うけど……。

 

 

時音「もう誰かに拾われているんじゃないかな?」

 

夕立「ぽぃぃ…」(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

雷「諦めちゃダメよ!きっと見つかるわ!」

 

 

雷さん、そんなことを言ってもう20〜30分は経つよ…。時間もだいたい11時を回っている。

 

 

響「こうなったらお店の人に言うしかないね。どこに行けば良いのだろうか?」

 

 

まだ探すんだ…早く助けてぇ…!そんな時ーーーー

 

 

拓海「時音ッ!!」

 

 

拓海のような声でボクを叫んだのが聞こえた。その声にボクは振り返り、声の主を確認する。やっぱりたくもだった、そして良も一緒に走ってきていた。あと知らない女の子2人ッ!?

 

 

時音「拓海ッ!!良ッ!!!」

 

拓海「ーーーーったく何やってんだ時音…」

 

良「うわぁ〜可愛い子たちがいっぱい〜」

 

時雨「なんだ、人違いをした人達というのは響達の事だったんだね」

 

暁「何よそれ…」

 

雷「暁、時雨と一緒にいたの!?ーーーーってし、時雨が2人いるッ!?」

 

良「その〜その子は俺たちの連れで、時雨さんじゃなくて時音っていうんすよ」

 

電「そうだったんですね…あまりにも似ていたので間違えてしまったのです…すいません…」

 

 

電さんはボクに丁寧に頭を下げて謝ってくれた。

 

 

時音「だ、大丈夫だよ!!ボクは気にしてないから!間違えるぐらい誰にだってあるんだから!」

 

響「そうだよ、間違いぐらい一つや二つはあるさ」

 

雷「ちょ、響ッ!なんで1番その人に寄り添っていた貴女が開き直ってるのよ!」

 

響「何を勘違いしているんだい?私は最初から彼が時雨じゃない事くらい知っていたさ。髪の毛を見たらわかる事だしね。ただみんながずっと時雨だと思っていたから、それに私は合わせていただけだよ」ピース

 

 

やっぱりそんな気がしたよ…。今までの接し方で1番この子がボクによって話に来ていたからね……。

 

 

雷「な!?響、なんで言ってくれなかったのよ!」

 

響「言ったら面白くないじゃないか」ピース

 

雷「ぐぬぬ…//」

 

電「雷ちゃん、落ち着くのです…!」

 

時雨「まぁこの件は一件落着だね」

 

拓海「まぁそうですね」

 

暁「まさか私達の仲間だったとは思わなかったけど…」

 

夕立「まだ終わってないっぽい…私の財布っぽいッ!!!!!」

 

 

あ、そうだった夕立さんの財布がまだーーーー

 

 

拓海「財布?もしかして落としたって事ですか?」

 

夕立「ぽぃ…」

 

拓海「どこらへんで無くなったとか分かります?」

 

夕立「知らないっぽい…気づいたら無くなってたっぽい…」

 

拓海「これは…少し難しいな…時音の力じゃ無理か?」

 

時音「うーん…どんな財布なのかを見たらすぐに調べる事ができるんだけど…見ない状態で見つけるにはきついかな…」

 

 

特徴とか言ってくれたらなんとかなるかもしれないけど……。そのときーーーー

 

 

良「あ、そういえば俺トイレから出た時財布拾ったんだけどこれ違う?」

 

 

良はそう言って、女の子が持っていそうな長財布の半分の大きさの財布をポケットから出した。

 

 

夕立「私の財布っぽいッッッ!!!!!どうして……ーーーーハッ!まさかあの時ーーーー」

 

 

夕立は自分の財布が見つかったことへの喜びと共に、1人でブツブツとつぶやいていた。とにかく見つかって良かったよ…。

 

 

良「君のサイフだったかー。大丈夫ですよ中の物は『一切ッ!!』取ってないので」

 

拓海「こいつ絶対取ってるぞ」

 

良「おい拓海ッ!!いくら俺が変な奴でもそんなモラルの無い事はしねーぞ!!」

 

拓海「変な奴っていうのは自覚あるんだな…」

 

夕立「おにーさん、ありがとうっぽい!!」

 

良「お、おう…//と、とりあえず早く()()のところに行くぞ!!」

 

艦娘「………ぇ?」

 

拓海「そうだな、んじゃ生きますか〜。時音、行くぞ〜」

 

時音「うん!」

 

 

そうしてボク達は出口に向かって歩き出した。

 

 

良「あ、忘れてた!暁さんだっけ?暁さんの似合う服はこの上の階にある女性物の服屋さんにあるから〜」ノシ

 

暁「え…あ、ありがとう」

 

響「ーーーーー時雨、さっき彼が言っていた言葉覚えてるかい?」

 

時雨「うん。『秋人のところに行く』だよね…1度付いて行った方が良いかもしれないね」

 

夕立「おにーさんには申し訳ないっぽい…」

 

 

side out 時音

 

 

side ? 会話だけ

 

 

拓海「ーーーーったくなんでこんな事になるんだよ…大幅に時間のロスじゃねーか…」

 

時音「そういう時もあるさ!」

 

拓海「ねぇよ…」

 

良「そういや時雨って子すげー時音に似てたよなー髪を切ったらまんま時雨だったじゃん」

 

拓海「確かにそれは思った…下手したら双子の妹とか…」

 

時音「そんなわけないよ!ボクの兄弟は弟だけだよ!」

 

拓海「だよな…」

 

良「それよりも早く行こうぜ!」

 

拓海「だな〜」

 

時音「ーーーー確かに早く行った方が良いかもね…」

 

拓海「ーーーーどういうことだ時音…?」

 

時音「誰かにつけられてる…」

 

良「マジか……こりゃ早く行かないといけねーなッ!!時音ついて来れんのか?」

 

時音「余裕だよ!」

 

拓海「まずはあの角を曲がったら速攻ダッシュな」

 

良「へ、サッカー部舐めんな!」

 

拓海「ゴッ!!!!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

電「ッ!?見失ったのです!」

 

響「大丈夫さ、彼らの行くところはおそらく鎮守府だよ。私達が彼らより早く鎮守府につけば良いんだよ」

 

時雨「そうだね、早く行こうか!」

 

夕立「逃さないっぽい…!」

 

雷「面白くなってきたわね!」

 

暁「もう…服が汚れちゃうわよ…」




以上で43話の終了です!
とりあえず一段落はついたかな?やっぱり自分は拓海が好きですね〜。秋人よりも断然拓海派!!!!!だって拓海はもろ普通のキャラですから()


拓海「安心かつ安定の拓海だよー」

良「変態かつ変人な良だよー」

時音「可愛いかつ男の娘な時音だよー」


純粋かつ作者な龍龍龍だよー
それではみなさん!
次回もお楽しみに☆
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