高校生の鎮守府生活   作:龍龍龍×

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こんにちは龍龍龍です!!!!!
いつもよりも早く書き上げることができました!!これで少しは安心ですかね?けどまぁ次の話も書き上げないといけないんですけど…笑
そして本編50話まで残り4話!!!!!50話になったらまた記念茶番でもしますか〜。
話が変わって、今回の話は絆の話となります!よろしくお願いします!
それでは本編スタートです!


46話 BOND OF PIECE 〜絆のカケラ〜

秋人「今回の件、本当にごめんッ!!」

 

 

あの後、俺は拓海を入渠させて、それから俺の部屋(執務室)に行って、拓海達に謝罪した。何がどうであれ拓海達を危険な目に合わせてしまったからだ。そして復活した親父にも母さんの力で謝罪させた。さすが母さん…。

 

 

時音「だ、大丈夫だよ秋人!第1何も言わずにここに来たボク達にも非があるし…」

 

拓海「そうそう、秋人は悪くない。主に良が元々の元凶だったし。ーーーそれにしてもここのお風呂どうなってんの?傷や痛みがが跡形もなく消えて治ったんだけど…」

 

秋人「あーそれは入渠ドックって言って主に傷ついた艦娘の傷を治すための特別な場所なんだよ。今ではもう完全にお風呂化してるけど」

 

拓海「嘘だろ!?すごいな鎮守府…」

 

良「話してる中悪いんだけどさ……早く俺の縄解いてくんねーかな!?全く動けねーんだけど!!」

 

 

あ、そういや良縛ったままだった、忘れてた……。

 

 

秋人「悪い悪い、完全に忘れてたわ」

 

 

俺はそう言って良の縄を解いた。良は縄から解放された瞬間「ふぃ〜!」と言ってた両手を上げて体をのばした。

 

 

秋人「そういやお前ら久しぶりだよな!元気にしてた?」

 

良「当たり前じゃねーか!!けど秋人、お前がいなくて少し寂しくなったけどな〜」

 

拓海「それにサッカー部も秋人がいなくなってから少し落ちたし…今年のインターハイもベスト8止まり」

 

時音「それでも楽しくやっているよ!ところで秋人、さっきから向こうの扉からいろんな人が覗いてるみたいけど……」

 

 

時音の言葉で俺たち4人んは一斉にドアの方へと向いた。そこには母さん達が興味本位で拓海達を覗いていた。ざっと見ると10人くらいは見てる。いや、どんだけ拓海達がきになるんだよ!?

 

 

艦娘達「ーーーーあ」

 

秋人「気になるなら、普通に入ってきたら良いじゃん…」

 

 

俺の一言で、覗いていたみんなが一斉に入ってきた。ちなみに誰が覗いていたかというと、金剛、赤城(母さん)、加賀、瑞鶴、北上、大井、天龍、龍田、響、睦月、如月、吹雪だった。いや多すぎ……。

 

 

拓海「うわ…めっちゃいる!?」

 

金剛「あっきー、この人達があっきーの友達デスカ?」

 

秋人「そうそう、右から拓海、良、時音だ!」

 

拓海「拓海です。よろしくお願いします」ペコリ

 

良「良だ!よろしく!」

 

時音「時音だよ、よろしくね!」

 

 

拓海達はそれぞれみんなに挨拶した。

 

 

吹雪「私は吹雪です、よろしくお願いします!」

 

睦月「私は睦月です!」

 

吹雪「……?時音さん、なんだか時雨ちゃんに似てるような…あと名前も」

 

 

言われてみれば、確かに似てるな〜。いや、てか似過ぎだろ!?普通に「僕たちは双子です!」って言っても十分通用するレベルだぞこれ!?

 

 

睦月「あ、確かに!!」

 

時音「やっぱりボクと時雨は似てるんだねーーーえーと、隣の人は?」

 

如月「あ、そうだったわね〜、私は如月よ、よろしくね。ーーー確かに時雨ちゃんが髪を切ったら瓜二つになるわね」

 

時音「けどボクは男だよ?」

 

天龍「嘘だろ!?お前男なのか!?」

 

龍田「天龍ちゃんも時音さんには言えないわよ〜天龍ちゃんの性格も完全に男の人だもの〜。ーーーあ、ちなみに私は龍田よ〜よろしくね〜」

 

天龍「そ、それは…////」

 

響「やぁ良、さっきぶりだね」

 

良「げ…銀髪……」

 

響「酷いね、私にはちゃんと響という名前があるのに」

 

良「うっせ、俺を縄でぐるぐる巻きにしたやつがよく言うぜ。お前とだけはなぜか仲良くなれなそうだ」( ̄+ー ̄)

 

響「奇遇だね、私もなんだよ」

 

良「おーそりゃ良かったーねー(棒)」

 

 

いつのまにか良と響は軽い言い合いになっていた。良のやついつ響とこんなに話せるように且つ仲悪く?なってんだ?

 

 

北上「まぁまぁ〜喧嘩もほどほどにね。ーーーあ、ちなみに私は北上だよ〜よろしくね」

 

大井「私は大井と言います。いくら秋人さんの友達といっても北上様に手を出すなら私が許しませんから」

 

 

おい!!いきなり拓海達を威嚇するんじゃない!!大井のやつ、どんだけ北上が好きなんだよ…。

 

 

拓海「ア、ハイ……」

 

赤城「私は一航戦の赤城 兼 茜です。私の隣にいるのはーーー」

 

加賀「加賀です。よろしくお願いします」ペコリ

 

時音「よ、よろしくお願いします…!あの、赤城 兼 茜というのは……?」

 

赤城「私は艦娘の赤城であって、秋人の母でもあるんです!」

 

拓海、時音、良「え…………えええぇぇぇぇぇぇっぇぇぇ!!!???」((((;゚Д゚)))))))

 

 

母さんが自己紹介をした後拓海達は一緒のタイミングで声を上げる。まぁ初めて聞いたらそりゃそうなるわな……。

 

 

良「ちょっ……秋人!お前お母さんなくなったんじゃなかったのかッ!?」

 

秋人「いや、俺もそう思ってたんだけど、提督になったら奇跡的に再開した…(苦笑)」

 

赤城「私の秋人と友達のなって頂き、ありがとうございます!」ペコリ

 

時音「こちらこそ!学校ではいつも秋人にお世話になりました…!」ペコリ

 

赤城「学校での秋人はどんな感じでしたか?」

 

良・拓海「ただの身体能力おばけ」

 

秋人「お゛ぃ゛!!」

 

良「そんで見えないところでモテてたし!」

 

拓海「サッカー部の次期キャプテン候補だったな〜」

 

時音「けどやっぱりーーーー」

 

拓海・良・時音「身体能力おばけ(だね)だな…」

 

秋人「もう良いって!!何回言うんだよ…!」

 

赤城「なるほど!ーーーーふふ、秋人にもちゃんと信用できる友達ができて良かったです」

 

 

母さんはそう言って俺の頭を撫でた。てか拓海達がいる前でそう言うのやめてほしんだけど…めっちゃ恥ずかしい…//

 

 

秋人「ちょっ…母さん今撫でるのやめろ…恥ずかしいから…//」

 

赤城「ふふ、良いじゃないですか」

 

良「お、秋人が照れてやんの〜♪こりゃ滅多にみないから一枚ーーーー」

 

秋人「良あとで表に出ろ…」

 

良「じょ、冗談だって…」(^ω^;)

 

 

そのあと皆んなに改めて食堂で拓海達を紹介してご飯パーティーにした。その間拓海達は皆んなからかなりの質問責めにあっていた。等の女好きの良は可愛い女の子、特に第六駆逐艦たちに囲まれてかなり幸せだったらしく、顔がすごく緩んでいた。今にも襲いそうで怖いな…その時は全力で締め上げるけど。拓海については相変わらず人気だった。時音に関しては違和感なく皆んなに馴染んでいた。見た目が時雨に似てるからもある。パーティーはかなり盛り上がった。

 

 

拓海「すいません、ちょっと席外しても良いですか?」

 

陸奥「どうしたの?」

 

拓海「ちょっと外の空気を吸ってきます」

 

陸奥「えぇ、分かったわ」

 

 

side out 秋人

 

 

side 拓海

 

 

パーティーから少し抜け出して俺は外に出て暗い海を眺めていた。理由は考え事だ。俺はいつも考え事をするときは、必ず誰もいないところで1人になって考え事をする。そっちの方が気が散らなくていいから。今は秋人の高校復帰について考えている。 秋人はこっちに戻ってくる事はあるのか…?大体俺はまだ、いきなり友達を提督にされた事にまだ完全に納得していない。確かに今、提督不足なのも十分理解している。けど一般人から、ましてや高校生が提督するというのは話は別だし、俺たちは友達を無理矢理奪われた側だ。文句の1つぐらいはあるだろ?秋人が高校を辞めてすぐくらいは俺も流石にキレて海軍のトップがいる所に乗り込んで抗議しに行こうと思ったっけな…良や時音に全力で止められたけど…笑。ーーーーどうすっかな〜…ホント。

 

ーーーーーー考えても仕方ないか…。

それに秋人の鎮守府の雰囲気をみて分かった。あの場所には秋人は必要だし、今更決まった事にこれ以上言えないし。何より今のあの空間を俺たちが潰したらいけない。

 

 

拓海「ーーーーって…これじゃあどっちが被害者か分かんねーじゃん…笑」

 

秋人「何1人で暗い海を見てんだよ拓海〜」

 

拓海「秋人…!?」

 

 

まさかのご本人登場とか…どんなけタイミングが良いんだよ。これはアレか?物語でよくあるテンプレ展開ってやつか!?別にそんな仕様はいらなかったんだけど…普通に1人で考え事して1人で自己解決させてくださいよ神様…。

 

 

拓海「別に、ただ海を見てただけだよ」

 

秋人「ダウト、またあの時みたいに考え事だろ?」

 

拓海「……分かってんじゃねーか(苦笑)」

 

秋人「で、何を悩んでたんだ?話ぐらいは聞くぞ親友」

 

 

マジでなんでもお見通しかよ、さすが親友。まぁこの際秋人に良や時音の本音を代弁していうか。

 

 

拓海「じゃあ単刀直入に。秋人、また学校に戻る気はないか?」

 

秋人「は?」

 

拓海「無理なのも承知の上だ。だけどこればっかりは直接秋人に言いたかった。俺もそうだけど良や時音もちろん、サッカー部のみんなだってお前の帰りを信じて待ってる。それに秋人の帰りを1番に待ってるのは時音なんだ。だから頼む、来年でも卒業前でもいい、帰ってきてくれッ!!お前がいたおかげでサッカー部も全国制覇を成し遂げれたし、また1年のときみたいに4人でバカやりたいッ!!」

 

 

俺は秋人にこれ以上の無いぐらい全力で頭を下げてお願いした。

 

 

秋人「ーーーーー確かにそうだよな…」

 

拓海「て事はーーーー」

 

秋人「けど悪い、多分そっちにはもう戻らないと思う。確かに拓海達、いや大切なチームメイトが信じて待ってくれてるのは嬉しい。けど今の艦娘たちをほっとくわけにはいか無いんだよ。まだ俺が艦娘達を守らないといかねーし!それにやると決めた以上は俺が納得するまで止めることが出来ない。これは俺の覚悟だ!」

 

 

秋人は真剣に俺を見つめてそう言った。ーーーーはぁ…やっぱ秋人は秋人だ。正直秋人がこの仕事を中途半端な気持ちでやってたら俺は意地でも連れて帰ってた。

 

 

拓海「ーーーやっぱり、お願いしても無駄かぁ。けど良かったよ、お前がそうやって本気でやってて!正直中途半端に提督やってたら、俺は問答無用で引きずってでも一緒に帰ってたから」

 

秋人「はぁ!?マジかよ…」

 

拓海「俺もその覚悟で来たし。まぁその覚悟も消えたし俺の気持ちもスッキリしたわ」

 

 

俺は背伸びしながら秋人に告げる。

 

 

秋人「そっか…!」

 

拓海「秋人もーーーー」

 

良「おい、何俺たちを無視してイケメン2人で話してんだよ!俺たちも混ぜろ、寂しいじゃねーか!!」

 

時音「ヤ、ヤッホ!」

 

 

俺が「頑張れよ」と言う前に良が思いっきり声を上げてこっちに歩いてきた。その横には時音もいた。

 

 

秋人「イケメンは余計だろ…で、どうしたんだよ?」

 

良「お前ら2人が話してから俺たちも来たんだよ!ったく。ーーーー秋人、俺は10年先になろうが20年先になろうが待ってるからな!絶対俺たちの場所に戻ってこいよ!」

 

時音「ボクも、秋人選んだ道ならもう何も言わないよ!それが一番大切だからね!だから約束して、次戻ってきたらもう勝手に離れないって!」

 

秋人「分かった、約束だ時音!」

 

 

秋人はそう言って時音の頭をワシャワシャと撫でた。

 

 

拓海「て事で秋人、俺たち親友からの約束だ。絶対に提督業を最後までやり通せ!そんでお前が納得したらこっちに戻ってこい!!その時まで俺たちはずっと待ってるからな馬鹿野郎が!!」

 

秋人「はッ!当たり前じゃねーか馬鹿野郎が!」

 

良「んじゃ戻って早く風呂にはいろ〜ぜ〜!」

 

拓海「だな」

 

 

こうして俺たちは納得して話は終わった

 

 

ーーーーーーーーと思ったが。

 

 

秋人「ーーーーあのさ、お前らに隠してたことがあるんだけど」

 

3人「ーーーーゑ?」

 

 

突然の秋人の言葉によってまた話は始まるのだった。

 

 

side out 拓海

 

 

side 秋人

 

 

納得して話は終わったけど、俺は拓海達を呼び止めた。理由は俺の本当の姿を見せるためだ。別に隠し続けるのもいいと思った。けど、拓海達にはどうしても見せなきゃいけないと、そう感じた。

 

 

良「いきなり何だよ…隠し事って?」

 

秋人「俺の本当の姿をみんなに見せたいんだ。拓海達には本当の俺を見てほしいから」

 

拓海「どういう事だ?」

 

秋人「それはすぐに分かる……」

 

 

俺は力を解放し、矢倉と戦った時の深海棲艦の姿に変えた。そのせいで性格も変わる。

 

 

3人「ッッ……!」

 

秋人「これが俺の本当の姿だ……今までの姿は俺が力を抑えていた状態だった」

 

良「………つ、つまりどういうこっちゃ……?」

 

秋人「俺は艦娘と人間のハーフで且つ人類が恐怖してる、深海棲艦の力も持ってるって事だ」

 

3人「ッッ…………!」

 

 

拓海達は固まった。そりゃそうだ、艦娘と人間のハーフと言い、深海棲艦の力も持ってるといえば誰だって固まるに決まってる。それに怖がられる事だって容易にある。

 

 

秋人「今まで黙ってて悪い…」

 

3人「……」

 

 

3人は相変わらず固まる続けてる。まぁ怖がられて、嫌われるのは覚悟の上だから別にいい。

 

 

秋人「これを見て俺を嫌いにーーーー」

 

拓海「何だよ隠し事ってそんなことか」(¬_¬)

 

時音「もっと凄いことかと思ったよね」(。-∀-)

 

良「すっげぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!何だよ秋人その恰好!!クソかっこいいじゃん!!」(((o(*゚▽゚*)o)))

 

秋人「ーーーーは?」

 

 

予想もしない反応だったので俺は思わず声を出した。

 

 

良「だから普通にかっこいいぞ秋人!!目が赤くなってツノが生えて肌も若干白くなって雰囲気もなんか大人っぽくなってるしよッ!!」

 

秋人「この姿が怖くないのか…?」

 

良「全然怖くねーよ!何?秋人は俺たちにその姿を見せたらビビると思ったのか?ンなわけねーだろ笑。お前も心配性だなぁ〜」

 

秋人「あ゛?」

 

良「ちょ…待てって!冗談冗談!」

 

時音「良の言う通りだよ秋人!びっくりはしたけど全然怖くないよ。ボクからしたら『やっぱり!』って言う感じかな?だって初めて会った時から何となくみんなと違う感じがて出たもん。ボクには分かるよ!ーーーーそれにそっちの姿の方がボクは好きかな…//」

 

秋人「時音…」

 

拓海「お前が身体能力おばけな理由も、怒った時の異質なオーラもコレが原因ということが、今のでようやく繋がったわ。それにさ秋人、俺たちは1年ちょっとしかいなかったけど、その少ない時間の中でどれだけ一緒にいたと思ってんだ?何かあったらいつも一緒にいただろ!お前が提督になってもメールグループは抜けなかったし、縁も切らなかった。それぐらい俺たちを信用してたんだろ?だから俺たち3人はお前が提督になろうとも、格好が変わろうとも性格が変わろうとも絶対にお前を、秋人を裏切らねーよ!」

 

 

拓海は微笑みながらそう言った。それと同時に時音と良も笑った。ーーーー何だよ…これだったらずっと隠し続けていた俺が馬鹿みたいだ…。あれーーーーー目が熱い…?

 

 

良「うわぁッ!?ちょっ…秋人何泣いてんだよッッ!?」

 

秋人「ッッ!?」

 

 

どうやら俺は無意識のうちに涙を流していたようだ。多分これは心が安心して勝手に出たんだと思う。

 

 

秋人「…泣いてない……気のせいだ」

 

時音「安心したんだね!これでようやく本当の友達だね秋人!」

 

秋人「ーーーーあぁ…そうだな……!」

 

 

ーーーーー俺は初めてあった日から今日まで、この仲間を信じられなくなった日は一度もなかった

 

 

秋人「あとみんなーーーー」

 

 

ーーーーだから俺はみんなに伝える、今の姿じゃ言葉にするのは恥ずかしいけど

 

 

秋人「俺はみんなに…出会えて、本当に良かった……!」

 

 

ーーーー大切な仲間だから。そして俺は笑顔で拓海達の肩を組みに行った。それにつられて拓海達も一緒になって笑いあった。

 

 

秋人「ありがとな…!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

赤城「秋人は本当にお友達を見つけましたね、頼長さん…♪」

 

頼長「己の絆の為に、無理でも俺と挑もうとしたやつだ。アイツらだったら本当の秋人を受け止められるのは当然だろう…」

 

赤城「ふふ、素直じゃないですね頼長さん。泣いているのがバレバレですよ♪」

 

頼長「泣いてない、目にゴミが入っただけだーーーーーーーーいい友達を持ったな…秋人…

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

良「しゃあぁぁぁぁぁぁ!!!!!早く戻って風呂はおるぞぉぉぉぉ!!!!!」

 

拓海「良…お前風呂好きすぎだろ…」

 

秋人「ふ…良も変わらないな…」

 

時音「まぁ良だからね〜」( ̄∇ ̄)

 

 

 

時雨「……」

 

響「行こうか時雨」

 

時雨「うんーーーーー良かったね、秋人…!」




以上で46話の終了です。
どうでしたか、素晴らしい絆でしょ!?自分はこういう物語が好きだったんですよねー!!青春モノの物語が!ですが安心してください、次回は少しエロスもラッキースケベも入れる『予定』ですので!※予定は未定

作者「次回『時音のピンチ2』でお送り致します。ぜひ読んでください!」

時音「ボクのピンチ!?嘘だ!!信じないよ!」((((;゚Д゚))))

夕立「時音、男っぽいよね〜?」

時音「も、もちろん男だよ!」(-.-;)


それではみなさん!
次回もお楽しみに☆
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