遊戯王GXへ転生〜ガチで挑む決闘   作:チゲピー

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4人で徹夜しました

デュエルアカデミア

 

月から金は5時間授業。土日は休み、授業はデュエルの授業がほとんどという夢の高校。

この学校から、多くのプロデュエリストを出している。そんな学校の初日、俺たちは反省文を出した後、授業がある教室へ向かった。

 

 

 

 

教室の目の前にくると、

「てめえ、レッドの分際で俺に手をかけたな!」

「レッドで何が悪い!俺たちだって、毎日強くなるように努力しているんだ!」

 

ブルーとレッドの喧嘩か。そう思っていると、

「おい、中に・・はいるか?」

「デュエルで俺たちが介入すればいい。面倒なことにならないうちに、介入したほうがいいだろう。」

「そうだな。じゃあ中にはいるぞ。」

 

 

ガラッと開けた瞬間、いきなりレッド生が目の前に・・・!ゴチンッ!亮が避けた代わりに、俺の顔にダイレクトアタック!!

「大丈夫か?」

「俺は、大丈夫だが、教室を見ろ。ひでえことになっているぞ。」

レッドとブルーの男子。2つの寮がリアルファイトしていた。机を投げ、椅子を投げ、カードを破く・・・

「これは・・・ひでえな。」

「ああ、ここh「やめなよ、君たち!」「やめるんだ。」

おっと、あの2人は・・・藤原とJOINじゃん。・・・それよりも、この世界でリアルファイト見るの始めてだ・・

 

「君たち!ここはデュエルで決着をつけなよ!」

「そうさ。ここはデュエルアカデミアだよ。」

 

 

ガラッとドアが開いた。

「貴様ら・・・ここでなにをしていた・・・」

そう言った教師は教室にいた全生徒に話を聞いた。

 

 

 

 

 

「ふむ・・つまり、レッド生がじゃまなのでブルー生が転ばせた。怒った別のレッド生が殴りかかった。そしてイエロー生は介入せずに見ていたと言いたいのか。」

「はい、そうです。」

藤原が答えた。

「レッド生。反省文を20cmを明日までに持って来い。」

『はい』

「次に、イエロー生。今日は特別に私が7時間目の授業をしてやる。そこで、人間性を問おう。」

「そして、最後にブルー生。反省文を1m持って来い!!藤原と天上院はなしだ。いいな!わかったか!」

 

『はい!』

また反省文か・・・2枚目だよ・・。

 

 

 

 

7:00

 

俺たちは、授業がすべて終わった後、クタクタだった。宿題もある。反省文もある。大変だーと思いつつ、ブルー寮の俺の部屋で亮と反省文を書いていた。

 

「おい、どんくらいかけた?」

「・・・まだ5cmほどだ。」

30分で5cm。絶望的だ。

 

 

ドンドンッ!ドアを誰かがノックした。

「おい誰d「やあ、こんばんわ。」「少しいいかな。」

「お、藤原と天上院!!亮、中にいれてもいいか!」

「いいぞ。」

『お邪魔しまーす。』

そういえば、藤原性格明るいな。

 

「何しにきたんだ?」

「反省文大変だろう?手伝うよ!」

「僕も手伝ってあげるよ。」

「ありがとう!」

 

 

 

 

 

10:00

 

 

 

カリカリカリカリカリ

 

 

「終わらねーな。」カリカリカリ

「ああ、やっと半分行ったぐらいだ。」 カリカリカリ

昨日も徹夜していたので、2連続徹夜はつらい。

「でも僕たちの手伝いがあって半分だからね。」

「改めて、礼を言おう。手伝いがなければ、朝になっていた。」

亮も眠たそうだな。

 

 

 

 

1:00

 

 

 

カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

 

 

「もうちょいだな。」フワーン・・・ネム

「後、20cmぐらい。・・・」バタリ

 

「おい、亮寝るなーーーー!」ボコボコボコ

「イタタタタッ!殴るな。」 ムクッ

「僕たちも眠くなってきた・・・。」カリカリカリ

 

「あっ、部屋にあるコーヒー飲むか?みんな。ミルクと砂糖はどうする?」

 

「・・・・俺は、ブラックだ。」

「僕はミルク・砂糖たっぷりで。」

「うーん・・・。僕もブラックもらおうか。」

 

 

 

 

 

「アツツツッ!」

「優介は早く飲み過ぎだよー。」

「藤原、JOIN、早く手伝ってくれ。」 カリカリカリ

「あ、もしかして僕のふa「違う。」

 

 

 

 

 

 

 

2:00

 

 

 

「終わった〜。」ハァー

「よし。俺も終わったぞ。」 ハァー

「長かった・・・。」ハァー

「僕は眠いや。もうここで寝てもいi バタリッ!

「ああ、もうねt バタリッ!

「俺はかe バタリッ!

「あ、みんな寝ちゃった。じゃあb バタンキュー!

 

その後、みんなは死んだように深い眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うわぁ〜どうしようー」

「どうした!太一!」

「じ・・時間が・・」 アワワワワ

「うん?時間がd・・・11時!!!」

「おい、JOIN。藤原を叩き起こせ!」

「俺は先にいくぞ!」タッタッタッ

「待ちやがれ。亮!一緒にいくぞ!」 ガシッ

「なっ!捕まった!」

「みんな〜どうしたの〜まだおこさn ボコボコボコボコボコボコ

 

「痛いよぉ。みんn

「さっさといくぞ!」 ズルズル

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、ついたぞ!」

「先生、o「どうしたのかね。そんなに慌てて。」 ニッコリ

 

「」

生徒一同(悪魔だ・・・)

 

 

 

その後、4人はまたしても、反省文を書かされたのは、言うまでもない。

そして、この出来事をきっかけに4バカという不名誉な称号をつけられた。

 




これからは、わかりにくかった点を書きます。

着替えないで行った。 これは、4人共学生服のままねてしまいました。
藤原とJOINが手伝った これは2連続で書いていた太一・亮を可哀想に思い、人助けということで、手伝いました。

天上院・JOINを使い分けている。 落ち着いている時は天上院と呼びますが、心の中、忙しい時は、JOINと呼びます。
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