あんなに文章下手くそなのに・・・・・!
太一 手札5枚
LP4000
モンスター、セット共に無し
ダークネス 手札0枚
LP4000
暗黒界の門
暗黒界の王者カランス
俺のターンか・・・・あの暗黒界は、フィールドに残るとチートな効果を発射ぁ!し続ける・・・・かといって、何の準備もないまま破壊するとグラファがでてくるし・・・・あ!弱点みっけ!ホーネットで早く破壊するのが一番・・・・だな!
「ダンセル召喚!ホーネット装備!墓地に送ってカランス破壊!」
王者といえども、暗殺には逆らえない。ホーネットはカランスの一瞬の油断をつき、暗黒界の王者を暗殺する。
「だが、我はグラファを特殊召喚する。」
王者が倒れたと同時に、カランスの家臣であるグラファがカランスの死骸から脱皮のごとく抜け出す。ソリッドビジョンでみるとその姿はグロかった。
「センチピードをデッキから特殊召喚する!そして、効果でグラファを破壊する!」
「くっ!我の切り札を破壊し、グラファをも破壊するとは!!」
うん。まあこれがインゼクターなんだけどね。これをしなかったらインゼクターにあらず!
「さらに!俺は、効果でギガマンティス手札に!ダンセルに装備!2体でダイレクトアタックだぁ!」
「まさか!この私が二度もぉぉぉ!」
ダークネス
LP4000→0
ダークネスは痛々しい断末魔をあげ、消え去った。・・・・チートな奴出した割に弱かったな。1ターンだけ手札が0になる。これが弱点だ。
「やったな。太一。」
すでにほぼ空気になっていた亮と吹雪が俺に駆け寄る。
「ははっ。僕は一体何をしたんだ・・・・」
みると、優介が倒れている。
「おい!優介立てるか!」
「僕はもう何もできない。ただ僕は忘れられるだけ・・・・」
「ふざけんなぁぁ!」
優介に俺は怒鳴る。
「僕は何もできないだとぉ!忘れられるだけだとぉ!できることなら・・・自分で探せ!忘れられたくなかったら、それだけ印象に残ることをすればいいだろ!死んだら忘れる?いいや、お前が忘れなかったらいいじゃねぇか!!」
泣きながら優介は、
「じゃあ・・・・ヒック・・・・僕の・・・・事を・・・忘れないって・・・約束してくれる・・・・?」
そして、俺は大きく息を吸い込んで
「当たり前だぁぁぁぁぁーーー!!!」
ワン○ースの名セリフ!これでどうだ!
「・・・・・・うん!」こうかはばつぐんだ!
優介は温かい表情になり、亮と吹雪はほっとした表情になった。
「それじゃあ、君の秘密にしていること。全部話してもらうからね・・・」ゴッゴッゴッゴ
「はい・・・」
「君は、この後の展開を知っているって!」
俺の話を聞いた後、優介はあまり状況を整理してなさそうな顔で聞いてきた。
「ああ、そうさ。でもこのことは、みんなには黙っていてくれないか。」
『わかった!』
ダークネス編 完
???
「ちっ!ダークネスの役立たずめ!」
「だが、これでワシの計画はまた一つ進んだ。」
「計画の実行はどうする?」
「うむ。「奴」が一年のころがいいじゃろ。」
「わかったぜ、神。じゃあつぎのステップに移行するために、俺の部下にーーーーを命令させておくぜ!そういえば、これが完了したら報酬は本当にもらえるのか。」
「ああ、もちろんじゃ。頼むぞ。バクラよ。」
うーん・・・・次の章では、メインヒロインだそうかなと思っています。