遊戯王GXへ転生〜ガチで挑む決闘   作:チゲピー

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闇のカード

今、俺は飯を食おうとしているだけなのに・・・・・

 

 

「リア充待てー!」

「貴様の席をゆずれぇぇぇ!」

「爆発しろー!」

 

 

 

 

デュエルアカデミアの嫉妬団(いつからあるんだよ)に追いかけられている。およそ30人。理由は高砂と昼飯食べようとしただけなんだけど・・・そこからは、わかるよね?多分。

デュエルで決着をつけてもいいのだけれど、30に勝つ方法は思いつかない。俺の別の本物ガチデッキを使ってもだ。で、どうしよう?困った。亮や優介は違う所で飯を食べているし、高砂はクスクス笑うだけで何もしていない。助けてくれよおぉぉぉぉぉ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな事をしている間に、休み時間が終わった。次の時間はテニス。お!体育あるんだね。

テニスって・・・・なんかウザい奴が出るイメージがあったな。

 

 

 

 

 

 

 

「亮!もう一回頼む!!」

 

「懲りないな。太一のいう事ならいいが。」

 

 

テニスを亮と二人でやっている。優介は他の奴と組み、高砂は同性と組まなければいけないというルールでモブな女子とやっている。

それにしても、亮強すぎる。デュエルはもちろんだが運動も凄いよ。3ゲームやっているが一度も勝てない。・・・悔しすぎるうぅぅぅうぅうぅぅぅ!!

 

 

 

 

 

「つっ!なんでそこまで強いんだよ!!デュエルもいきなりサイバーエンド出すし、テニスも強いし!」

 

「カードを信じれば、必ずデッキは応えてくれる。テニスは・・・・・たまたまだ!」

 

 

そういいつつ、力強くボールを打ってくる。俺は打ち返すが、手がしびれる。威力ありすぎだろ!ボールを打っては打たれ、打っては打たれる。徐々に俺も亮のボールに慣れてきた。それにしてもカードを信じる?もっと愛情を注ぐつもりで、

 

信じる、信じる、信じる、信じる、信じる、信じる

 

とでも一日中念じていれば、チートドローできるのか?今度試してみよう。

そんな事を考えていたら、授業は終わった。

 

「君か!!高砂君にくっついている下等種族は!!」

 

後ろから・・・・えっと・・・あ・・・綾・・・・忘れた。

それにしても、下等種族とかどこぞの魚人ですか。

 

「そこの害虫!高砂君を賭けて、デュエルだ!勝ったほうが高砂君のフィアンセになる!」

 

あれ?綾何とかさんはこんなゲスな言葉使うっけ?なんか黒いオーラ出てますし。それにフィアンセとかいきなりいうなと。こちらも恥ずかしくなるし。・・・・なる気はあるぞ!!

 

「フィアンセになる気はないが・・・・デュエルは受けよう。」

 

とりあえずクールだ!俺!フィアンセとかいったらドン引きだぜ!そして渡す気は全くないから、ガチデッキでいってやるぜ!遠慮なしに!!

 

『デュエル!!』

太一VS綾何とか

 

「先行は僕のターン!僕はサービスエースを発動する!」

 

 

 

簡単な説明

サービスエース

通常魔法

手札から選んだカードを相手がそのカードがモンスターか、魔法か罠かを当てる。

当たったらそのカードを墓地へ送る。

はずしたらそのカードを除外し、相手に1500ダメージ。

 

そして綾何とかはカードを1枚選択して左手にそのカードを持ちかえる。アニメでは・・・・・モンスターだったけ?

 

「俺はモンスターを選択する!」

 

「フフフ!当たりだ!感謝するよ!虫けらがこのカードを墓地に送ってくれるんだからねぇぇぇぇぇ!ヒャッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!フッフッフッ!キヒヒヒヒヒヒヒ!!!」

 

こんなキャラじゃないよね?間違いなく。なんかあったの?

 

「俺はぁぁぁぁ!この闇魔界のテニスマシーンを墓地に送るぜぇぇぇぇ!!ヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッ!!!」

 

闇魔界のテニスマシーン (オリカ)

闇属性 機械族 レベル5

ATK2600 DEF500

エンドフェイズになった時、このカードを墓地から特殊召喚する。

このカードは相手にダイレクトアタックできる。その時、エンドフェイズ時まで攻撃力は半分になる。

このカードが攻撃する時、相手はバトルフェイズ終了時まで魔法・罠を発動できない。

 

 

 

 

はい〜〜〜〜チートカードキター!でも俺のデッキの前には

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァ!!

 

「カードを1枚セットオオオォ!!ターン、エンドだぜ!効果で闇魔界のテニスマシーンは特殊召喚んん!ひゃっはっはっはっはっはっはぁぁぁ!」

 

これ・・・・・完全に狂っとる。チートカードを何故かこいつが持っているし、こんな性格じゃないよ。でもチートカードあったところでこの俺を・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満足させることができるかな?

 

 

 

「太一!何があっ・・・・はやくしろ!授業に遅れてしまうぞ!」

亮が俺を心配してテニスコートにやってくる。

 

「ごめん。いまキチガイとデュエルしてるから。1ターンで終わらせるね。」

 

「俺のターン!インフェルニティ・ミラージュ召喚。さらに手札抹殺発動!」

 

 

インフェルニティ・ミラージュ

闇属性 悪魔族 レベル1

攻守0

手札0の時、インフェルニティを2体墓地から特殊召喚。

このカードは墓地から特殊召喚できない。

 

 

 

おお!手札良すぎ!!こいつはトリシュループできるぜ!!

 

 

注・・・ここからはとても長たらしい満足さんのデッキを使います。とても飽きると思います。飛ばすのを推奨

 

 

「少し待ったァァァ!そこでお れ は威嚇する咆哮発動だぜぇぇぇ?!」

 

 

む!満足さんの1キルを邪魔すんな!素晴らしいほどフィールドがヤバくなるんだぞ!

 

 

 

 

「さらに陽気な葬儀屋発動!手札からインフェルニティ・デーモン、ネクロマンサー、リベンジャーを墓地に送る。」

 

陽気な葬儀屋

通常魔法

手札から3枚までモンスターを墓地に送る。

 

インフェルニティ・デーモン

闇属性 悪魔族 レベル4

攻撃力1800 守備力1200

手札0でドローした時、特殊召喚。

特殊召喚された時、デッキからインフェルニティを手札に。

 

 

インフェルニティ・ネクロマンサー

闇属性 悪魔族 レベル3

攻撃力0 守備力2000

召喚した時、守備表示になる。

手札が0の時、1ターンに1度ネクロマンサー以外のインフェルニティを墓地から特殊召喚。

 

 

インフェルニティ・リベンジャー

闇属性 悪魔族 レベル1

攻守0

手札が0でこのカードが墓地に存在する時、リベンジャー以外のインフェルニティが戦闘で破壊され墓地にいった時、このカードを特殊召喚できる。特殊召喚した時、このカードのレベルはその戦闘で破壊されたカードと同じレベルになる。

 

「さらに地砕き発動!テニスマシーンを破壊するぜ!」

 

「ちぃぃぃ!だが、次のターンのエンドフェイズ、特殊召喚されるのだァァァァ!はっはっはっはっはっはっはっはっ!!!」

 

 

もううるさい!その笑い声やめて欲しいよ。ほんと。笑い声もコロコロ変わるし。

 

 

 

「ミラージュ効果。リベンジャーとネクロマンサー蘇生。ネクロマンサー効果でデーモン蘇生。効果でインフェルニティ・ガン手札に。」

 

 

インフェルニティ・ガン

永続魔法

1ターンに一度、手札からインフェルニティのモンスターを墓地に。

自分の手札0の時、このカードを墓地に送りインフェルニティ2体墓地から特殊召喚。

 

「ガン発動。デーモン、ネクロマンサー、リベンジャーでチューニング!えっと・・・・百の眼が新たな絶望を呼び・・・起こす!シンクロ召喚!ワンハンドレッドアイドラゴン召喚!!」

 

 

うん?ナニイッテルカさっぱり分からないだと!それは、まだまだこのターンが続くから早めに終わらすのだよ。授業に遅れたくてもないしな。

 

 

ワンハンドレッドアイドラゴン

闇属性 ドラゴン族 レベル8

攻撃力3000 守備力2500

1ターンに一度、自分墓地のレベル6以下の闇属性除外して発動。エンドフェイズまでその効果を得る。

このカードが破壊されたら、地縛神をデッキから手札に。

 

 

?????

 

綾何とかは何をいっているのかさっぱり分からなく、?を浮かべている。

 

 

「シンクロだと!何だそのカードは!」

 

亮がなんか言ってるけど・・・うーん無視しよ。満足さんのコンボを邪魔されたくないし。

 

「効果。ミラージュ除外しネクロマンサー、デーモン蘇生。効果でネクロマンサー手札に。

ガン効果でネクロマンサー墓地に。さらにガン効果でネクロマンサー、リベンジャー蘇生。

リベンジャーとデーモンでチューニング!・・・・・コップの・・・思いつかねえ!シンクロ召喚!!ヘル・ツイン・コップ!!

 

 

ヘル・ツイン・コップ

闇属性 悪魔族 レベル5

攻撃力2200 守備力1800

このモンスターがモンスターを戦闘で破壊したら、攻撃力をバトルフェイズ終了時まで800上げてもう一度だけ攻撃。

 

 

 

??????????????????????????????????????????????????????

 

 

 

 

もう頭に?しか浮かんでねえよ。亮も言っている意味を理解しようと必死でっせ。

 

 

 

「ネクロマンサー効果でリベンジャー蘇生。リベンジャーとヘル・ツイン・コップでチューニング!!全てを貫く氷の波動で勝利をもたらせ!!シンクロ召喚!!蹂躙せよ!氷結界の龍ブリューナク!!」

 

氷結界の龍ブリューナク

水属性 海竜族 レベル6

手札1枚墓地に送って、フィールド上のカードを1枚手札に戻す。

 

えっ!!これだけなんでシンクロ召喚する時のセリフが他の奴と違い過ぎるだって?それはね、ブリューナクは他のガチデッキでも使うからだよ!だからセリフを細かく考えてたの!

 

 

 

 

ここからトリシュループです

 

 

 

「ネクロマンサー効果でデーモン蘇生。効果でインフェルニティ・ビートルサーチ。ネクロマンサー×2でオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!!現れよ!虚空海竜リヴァイエール!!」

 

 

インフェルニティ・ビートル

闇属性 昆虫族 レベル2

攻撃力1200 守備力0

手札0の時にリリースしてデッキからビートル2体まで特殊召喚。

 

 

 

虚空海竜リヴァイエール

風属性 水族 ランク3

1ターンに一度、素材を墓地に送ってレベル4以下の除外されているモンスターを特殊召喚。

 

 

「シンクゥゥゥロにエクシーズ!やっぱりお前だなぁぁぁぁぁ!!!この闇のカードでてめえを屠ってやるぜぇぇぇぇぇ!!キャッハッハッハッハッハッハッハッハ!!!」

 

 

あ!こんな原因になったのは闇のカードが原因ですか。なんか神様が何かやったようですな。それと闇のカードって・・・・テニスマシーンのことですか?神様は殺そうとしてるのに、俺のドロー運は全然衰えてないし・・・・・一体何を・・・?

 

 

 

「続けるぞ。リヴァイエール効果でミラージュ特殊召喚。ブリューナク効果でビートル捨てて、リヴァイエールを戻す。ネクロマンサー効果でビートル蘇生。ビートルとネクロマンサーとデーモンでチューニング!!全てを無に戻す冷たい息吹が世界の全てを零にする!シンクロ召喚!!無に還せ!!氷結界の龍トリシューラ!!」

 

 

氷結界の龍トリシューラ

水属性 ドラゴン族 レベル9

攻撃力2700 守備力2000

このカードがシンクロ召喚された時、相手の手札、フィールド、墓地のカードを1枚まで除外できる。

 

 

 

「効果で墓地のテニスマシーン、手札のカードを除外するぜ!!」

 

「ちぃ!俺のテニスマシーンとテニスプリンスを除外するとは!!だがなぁ!ひっひっひっひっひっひ!!所詮クズのてめえが俺様に勝てるとでも思ってるのかぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

テニスプリンスとかテニスの王○様ですか?まあいいや。どうせトリシュループで終了だし。

 

 

「あ、飽きて来たんで終わりにするわ。そろそろ笑い声も聞きたくないし。ミラージュ効果でネクロマンサー2体蘇生。ネクロマンサー効果でデーモン蘇生。適当にアーチャー手札に。ブリューナク効果でトリシューラエクストラ。ネクロマンサーでリベンジャー蘇生。ネクロマンサーとリベンジャーとデーモンでチューニング!!ワンハンシンクロ召喚!

効果でミラージュ除外し、ネクロマンサー2体特殊召喚!」

 

トリシュループここで終了。あとは2回繰り返し、トリシューラ召喚で止める。

 

 

・・・

・・・・

・・・・・

「へへ!俺のトリシューラでダイレクトアタックゥゥゥゥゥ!!」

 

「まさか!この俺がぁあぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

綾何とか

LP1300→0

 

 

 

 

あのあと、俺はトリシューラを3回特殊召喚し、一方的な虐殺ゲームになった。手札0、フィールド0、墓地0という絶望的な状況になった、綾何とかは顔が真っ青でした。次のターンとかドローしても何もこないままターンエンドという・・・・

 

 

「亮!行こうぜ!」

 

しかし、みるととても亮は怒ったような顔をしていた。

 

「おい!時計を・・・見ろ!」

 

みると時計は4時半を指していた。つまり下校の時間である。

 

「え、えぇぇぇええぇぇ!なんで!俺すぐにo「1ターンに2時間費やしていた。あとで先生の所にいくぞ。」

 

俺は衝撃的だった。1ターンにまさか2時間かけていたとは!!・・・インフェルニティ封印確定ですな。

 

 

 

 

 

 

 

俺たちはすぐに職員室に行った。

 

 

「先生、今日h 「君達には躾が必要なようだね!」

 

「」(綾何とかはあとで殺す)

 

 

 

あのあと、俺たちは特待生寮に帰り優介と高砂に部屋にある傷薬をつけてくれるのは、また別のお話し




デュエルが完全に作業でした。人によってはとてもつまらないとは思います。


追加
2時間かかった理由はデュエルディスクに差し込んでは墓地に・・・・という作業が時間がかかるということです。
威嚇する咆哮はデュエルの展開をこういう風にしたいという感じです。深い意味はありません。
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