ついに俺は人をやめた!
昨日、亮が言っていた信じればデッキは応える、実験して夕方から朝の登校時間ギリギリまでやったら・・・・デュエルの授業でまさかのチートドロー!!
冗談で亮に使ったデッキのエクゾディアがなんと1ターン目の初期手札で揃いやがったぜ!!
まあこのありえん話はおいといて・・・
あの後、俺らは綾・・・・綾小路に闇のカードを回収した後きっちりと殺っておき、綾小路の亡骸が無残に残された。(殺してないよ。気絶してるだけ。)
「それデーハ、シニョール太一。インフェルニティの説明をお願いするノーネ。」
その日、俺たちはクロノス教頭の授業を受けていた。授業内容は有名カードの大まかな理解をすること。
「インフェルニティはとても貴重なカードであり、インフェルニティは1枚約30万円程の高価なカードです。扱いはとても難しく、プロデュエリストでも使う人はほとんどいません。インフェルニティは手札0枚で発動するというとても難しい条件がありますが、とても強力な効果を秘めており、ネクロマンサーやリベンジャーは特に強力な効果でミラージュはこのカードを墓地に送ることで2体墓地から特殊召喚。ネクロマンサーは墓地から1体特殊召喚という凄まじい効果を持っています。インフェルニティを上手く使えれば、シンクロモンスターを大量に並べることができ、フィールドを簡単に制圧することができまs「もういいノーネ!!」
しまった!しゃべりすぎた!しかも何かこっちをみんなが鋭い眼差しでみているし。
「シンクロ?なんだそれ?」
「シンクロとはなんでスーノ?」
あぁ!!シンクロの説明までしてしまったぁぁぁぁぁぁ!!ちなみに、まだシンクロとかでてないから、シンクロに関係してるのは制限とかはかかってないぜ!
ギーン、コーン、カーン、コーン
「今日の授業は終わり・・・最後に右端のドロップアウトボーイ!!フィールド魔法の説明をするノーネ!・・・・シンクロは後で聞くノーネ。」
ふぅ。シンクロについて追求されなくて良かったぜ。
いきなり差され、うろたえるレッド生。どうやら緊張して答えられないようだ。
「えっと・・・・あわわわわわわわわわ」
「これだから、ドロップアウトはダメなノーネ!!」
周りからも
「ドロップアウトはカス!」
「所詮タダの虫けら。奴らに存在価値など無い」
「wwwwマジかよwww」
「ふん!デュエルは才能と金だ!!」
とレッド生をけなす声が聞こえる。
優介はもう爆発寸前!亮も少しムッとした表情をしているし、高砂も暴力をやりだしそうな顔してるし!天使は怒っちゃダメだよ!!
「よく喋るな豚野郎。」
威圧感があるリ○ァイ兵長な口調で言ってやるぜ!!天使を怒らせたくないから、さっさとこの場を沈めてやるぜ!
「デュエルは金と才能と?・・・・これは俺の持論だが、デュエルに必要なのは、努力とカードを信じることだと思う。」
場数を踏む事はかなり大切だ。戦ったデッキの戦略が大体わかるから、次に戦った時に役に立つ。
それと信じることも多分大切だ。実際にエクゾディアが揃ったしな。
とりあえず、後者はどうかと思うが、前者は正論だと思うが・・・・
「所詮ザコカードではレアカードには勝てないノーネ!!」
「そうだ!メカハンターがブルーアイズに勝てると思っているのか!!」
クズどもが!!そういう時にこそ、魔法とか使え!!誰だメカハンターがブルーアイズに負けるとか言った奴!収縮使ってやれよ!!
「では聞いてやるが・・・・クロノス。お前はカードが無限の可能性を秘めているのは・・・・知っているよな。教育者として。」
クロノス教頭。何があったかは知らないけど・・・・ほんとはあんたいい人だよね。アニメの「闇は光を凌駕できない」発言はぐっときたぜ。
「うっ!!ですがドロップアウト達がブルー生に勝てるとo「勝てるに決まってるじゃねえか。豚野郎。」
「!!!!!!!!!」
「こいつらを学年末テストまでにはブルー生に勝てるようにしてやる。自称エリートどもに目を覚まさせるにはちょうどいいしな。」
やべえ。真似すんの楽しすぎてしょうがねぇ!!
「ぐぐぐぐ!ならば、学年末テストに勝負なノーネ!ドロップアウトは5人!こちらも5人選ぶノーネ!先に3勝した方が勝ちなノーネ!」
その後、俺はいろいろ説明するまで誰にも近づかれなかった・・・・
・・・
・・・・
・・・・・
「んで、レッド寮に来たが何で亮と優介と高砂まで?」
俺たちは、夕方5時ぐらいに6時半ぐらいまでやるということで決定した。
「僕も面白そうだし、自分のためにもなると思って!」
「俺は、ブルー生の目を覚まさせたい。俺n「大丈夫、理由は知ってるから。」
「私もなにか手伝えるかなと思って。」
・・・・勉強熱心だな。
「お邪魔するぜー!」
「来たーーーー!」
「学年1位万歳!」
・・・・・俺はヒトラーにでもなったのか?とにかく、拍手や歓声に包まれて俺たちは食堂へ入った。
「優介と亮、高砂。やり方は勝手に決めていいか?」
俺が聞くと、頷いた。
「じゃあまず表にでて俺の用意した特殊なデッキと戦ってもらう。亮達も戦え。
・・・・・本気で・・・・な?」
・・・
・・・・
・・・・・
「うわあああああああああぁぁぁあぁあぁあぁぁぁあ!!!」
優介は狂い続け・・・・
「何故勝てん!何故勝てんのだぁああああああぁぁぁぁぁ!」
亮も同じく狂い続け・・・
「私は・・・・生まれ変わるならミジンコになりたい・・・」
たk・・・・天使はネガティブになる。やっべ。落ち込んでる天使可愛い。
俺の戦った成績
26戦26勝
何故こんな成績を出したかというと・・・・・次元帝使っちゃいました!とりあえず除外しまくってやるデッキ。これでも四軍だけど。
亮はオーバーロード・フュージョン使えないし、パワボンで融合しても次のターンには除外。又は奈落。頼みの異次元からの帰還も賄賂で終了。四軍に負けたということもあり狂いました。
優介はヒュペリオンさえ抑えていたらなんか勝っちゃた!ガチガチガンテツも除外で終了!
高砂は手札事故!!成績優秀なだけにショックだったぽい・・・・
レッド生は一瞬で終了!!
こういうデッキはみんなやったことないと思うから、一瞬で終わっちゃったぽいね。
しかし・・・・・このぐらいのほうが鍛える意味はあるぜ!!!
終わりましたーーー。
ガチガチガンテツとかわかるよね?多分。
わからなかったら・・・・ググって・・・・