遊戯王GXへ転生〜ガチで挑む決闘   作:チゲピー

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感想欄の疑問を物語のなかに取り入れようと思います。
それにしても、学園編になかなか入れません。できる限り急ぎます。


約束しました

太一

LP700→0

 

「決まったああぁぁぁ!勝者丸藤亮!これから表彰式が行われます。丸藤亮にはクリボーが渡されるぞお!」

 

ワーパチパチ スゲエナ! オレモツヨクナラナキャ! ニイサンガカッタ!

 

亮の手元にクリボーが渡される。そして大会は閉幕した。

 

 

 

 

「なあ、お前チューナーってなにに使うか知っているのか?」

帰り道、俺は亮と一緒に帰っていた。偶然にも家は歩いて数分の場所にあると亮から聞いた。

「ああ。もちろんわかっているぞ。デュエリストの常識じゃないか。チューナーは・・・・あれ。忘れた」

おい、神。洗脳してるようだけど、効果薄いぞ。

「それと何故お前は、強欲な壺とかはいれないんだ?あれは優秀なカードだぞ。」

あ、俺持ってないんだっけ。神が用意したの禁止制限適用デッキだったし。それにガチといっても、ちょこっと曖昧だし。ダーククリエイターってwww・・心のなかできた時笑ったよ。

「あ、実は持っていないんだ」

「なあ。話は変わるんだが、明日、カードショップで対戦しないか?」

「ああ!いいぜ!」

「決まりだな。」

「というか、俺たち歳は同じなのか?」

「俺は・・10才で学校でいうと4年生だ。」

「お、同じじゃん!そu・・・あ、俺の家だ!続きは明日!明日はぜってーに負けねーからな。」そういうと俺は家のなかに入った。

 

 

その日の夕方、俺は違うカードショップをネットで探して、パックを買いに行った。

「すいません。中級者向けパックを50パックください。」

すると店員は驚いて、

「50!!!5の間違いだよね。」

「ううん。50だよ。」

「は、はい。わかりました。」

ドドンッ!大量のパックが置かれて店員は数え始めた。50はさすがにないかと思ってしまったが、あった。

 

 

 

家に帰り、俺はパックを開け始めた。そしてシリーズごとにまとめていった。

 

 

ジェムナイトにHEER、ガガガとか・・・シリーズでは、エクシーズ世代にいっているな。何故かシンクロ・エクシーズはないけど。それに強欲な壺などの汎用魔法・罠もでた。これでデッキを改造するか。

 

 

 

ポッポポポッポー

部屋に朝日が差し込む。・・・・・飯食ってねええ!!デッキ改造に徹夜しちまった。ええと何時だ。・・5時か。2時間だけ寝よう。

 

 

ZZZZZZZZzzzz

 

 

 

 

 

ふわーん。よしお目目ぱっちり!TVみながら、ニュースでもみよう。で時間は・・・

 

 

10時!!!!!やべえ!寝坊した。飯食って、歯磨きして、顔洗って、着替えて、カード持っていってきます!

 

 

 

あ、約束の時間・・・決めてねー。

 

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