村雨が配属された鎮守府について【 ネタバレ有 】
村雨が配属された鎮守府について※詳しい設定、あまり使いません
1.鎮守府の位置
北緯30度29分02秒 東経140度18分11秒にある島(ぶっちゃけ鳥島の位置)
提督は移動手段として、OV-10Aブロンコを私的に所有しています。
2.鎮守府近辺
鎮守府のある島に火山があり火山活動度ランクAとされていますが、北側に形成されている海底カルデラが1998年噴火したことにより付近に火山活動度ランクAの火山を有する火山島が出現したことで、マグマ溜が移動したとみられ2000年以降噴煙の量が急速に減少する等活動度が急速に衰えています。
島には河川がない為、農業用水・生活用水・飲料水は天水タンク・井戸の他、RO造水機により賄っています。
島の面積は元々約5.0平方kmでしたが、深海棲艦出現後に鎮守府が設置された為、埋め立て・メガフロート設置等により凡そ8.5平方km程に拡張されています。
また、島には鎮守府関係者以外に民間人も居住している為、人口は艦娘や憲兵などの鎮守府関係者を併せて約500人程です。田畑や果樹園、商店街など生活に必要な施設の他、神社仏閣なども揃っています。
3.鎮守府
横須賀海軍区鎮守府に属し、豆南諸島の海域を担当している書類上は甲種根拠地に当たる鎮守府です。
鎮守府全体の敷地面積は約0.53平方km(約16万坪=53ha)で、これは東京ドームでは11個分、甲子園球場では13個分となります。上野恩賜公園の面積に等しい広さで、千葉のネズミの国以上USJ以下です。直線にして一辺凡そ730mと子どもの足でも10分もあれば端から端にたどり着く小規模な鎮守府です。
艦娘寮敷地面積は凡そ5000坪、執務棟敷地面積は凡そ7600坪、工廠棟敷地面積は凡そ10000坪、事務棟敷地面積は凡そ12600坪となり、これらの主な建物と執務棟前にある
主な建物の配列は寝殿造をイメージしてください。
憲兵等が駐在する治安施設や広報などの渉外施設が西の対に、艦娘の建造や艤装開発を行う工廠と艦娘医療施設が東の対、執務棟が寝殿、艦娘寮が北の対となり、それぞれの建物は渡殿の様な通路で結ばれています。執務棟のイメージは東京国立博物館本館です。
土塁と堀の外側は防衛施設で囲われているため、鎮守府に要件のある民間人は定められた道路を通って訪問します。道路は高さ5mの金網と目隠し代わりの生垣(*1)で囲われており、金網の内側に侵入した場合地雷で吹き飛びます。
4.艦娘寮について
この鎮守府では、海防艦娘や暁型等の容姿の幼い駆逐艦娘を除き、艦娘は個室が与えられています。
海防艦娘や暁型等の容姿の幼い駆逐艦娘には提督が個室か共同部屋かを選択させていますが、部屋の大きさは変わりません(ベッドがセミダブルから2段ベッドや3段ベッドに変わるだけです)
※【参考】村雨の部屋(赤線より半分)
※艦娘の居室は8畳の洋室と1.5畳の洗面所・浴室と1畳のトイレ・玄関スペース、0.5畳のクローゼット・廊下から成ります。村雨の洋室は中に自費で1.5畳の防音室を設置した為、他より狭いです(6.5畳)
防音室購入前の村雨の部屋
※村雨が5月に買った防音室付(防音室のモデルはヤマハのMy Room:1畳タイプです)
※艦娘寮外観
台風や嵐を避けるために平屋です(屋根は急勾配ですがその分部屋の高さが有ります。部屋を壊さなければ提督は咎め立てしませんので家具を組み合わせてロフトスペース作る子もいます)
※艦娘寮間取り
大雑把な間取りです。飛龍の部屋は村雨が来る前に無くなりました(提督居住棟にあります)
提督居住棟は離れの日本家屋(平屋)をイメージしています。渡り廊下とポーチで寮からも往来可能です。
この提督、週に2,3日に1日程度しか居住棟に帰ってきません。残りは執務室に併設された専用仮眠所で寝泊まりして、時々夜遅くに飛龍たちが執務室に入っていくのを夜間警備中の艦娘や妖精に目撃されています。
※横須賀管区鳥島鎮守府長官(村雨の提督)イメージ画像
※小悪魔村雨の秘密の日記における世界観に記載している間取りは【せっけい倶楽部】を使用しています。